ご訪問ありがとうございます。管理人のRinaです。
肝斑などのシミ対策は、セルフケアでは難しいといわれていますが、管理人の実体験から、肝斑対策は、外側からの対策のみでもいける!ということがわかりました。
30代後半から、40代にかけて肝斑を含むシミが年々濃くなってきたと感じる方は多いです。
肝斑世代のシミは、トランシーノⅡなどトラネキサム酸内服が効果的ですが、トラネキサム酸は、体質、病歴などから副作用のリスクがあり、服用出来ない方もいらっしゃいます。
実際に私も、コレステロールの値が高く、脳梗塞のリスクが高いので、トランシーノⅡなど、トラネキサム酸内服薬による治療ができないと、美容皮膚科で診断されました。
当サイトでは、肝斑世代のシミを、その方の体質、体調、予算にあった美白対策やトラネキサム酸の副作用が心配な方でも実践できる、肝斑・シミ対策対策を紹介します。なかなか薄くならない肝斑やシミ対策の参考にしていただけると嬉しいです♪
肝斑にトラネキサム酸こんな人は注意して!
肝斑は、30〜50歳代の女性の頬のあたりに左右対称にもやっとしたシミが特徴です。
肝斑を薄くする画期的なお薬といば、トランシーノⅡですが、トランシーノの主な成分、トラネキサム酸は止血作用があるため、脳梗塞や心筋梗塞、静脈血栓症などを引き起こす可能性が高くなります。
そのため、コレステロールが高値の方や高脂血症、脳梗塞や心筋梗塞、静脈血栓症など血栓症にかかったことのある方、トラネキサム酸を含有する内服薬をすでに服用している方は、服用できません。
トラネキサム酸は、肝斑の治療薬として、皮膚科や美容クリニックなどで、広く使われており、比較的副作用も少なく安全だといわれていますが、血が固まりやすくする環境を作るため、血栓などのリスクが高い方は慎重に用いる必要があります。
トランシーノⅡは、薬局や通販などでも手軽に購入できる肝斑の治療薬ですが、現在、通院中の人、妊婦さん、授乳中、55歳以上の人などは副作用のリスクが高いので、医師や薬剤師の相談が必要です。購入には慎重になさってください。※トランシーノⅡの副作用についてはこちらでご確認ください。≫トランシーノⅡの副作用について ★トランシーノⅡの主成分トラネキサム酸の副作用については、こちらのページでも詳しく説明しています。
トラネキサム酸の副作用について調べてみた
30代後半から40代、50代にかけて現れる肝斑は、トラネキサム酸が効果的ですが、肝斑の治療薬ですので副作用のリスクもあります。
【トラネキサム酸副作用の症状】
発疹、発赤、かゆみ、吐き気、嘔吐、腹痛食欲不振、胸焼け、動機、頭痛、めまい・・・
トラネキサム酸の副作用について、詳しく調べてみました。
皮膚科美容クリニック肝斑を外側から改善する方法!
肝斑を外側からきれいに改善するには、皮膚科や美容クリニックでの治療が必要となります。
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費用はかかりますが、数ヶ月で、肝斑や周辺のシミまでも目立たないほどに薄くなりますよ!
肝斑を外側から改善する方法は、皮膚科や美容クリニックにより違いがありますが、一般的には、ハイドロキノンやトレチノイン外用薬とビタミンCとトラネキサム酸のイオン導入などで治療を行っています。
ハイドロキノンとトレチノイン
ハイドロキノンは、とても強い漂白作用を持つ塗り薬です。トレチノイン(レチノール)は、シミやしわなどのお肌のトラブルを改善する塗り薬です。
トレチノイン(レチノール)は、ハイドロキノンと併用するとさらに効果が高まるとされ、肝斑治療にハイドロキノンと一緒に処方されることの多いお薬です。
メラニン生成抑制効果100倍!ハイドロキノン
ハイドロキノンは、メラニン色素をつくるチロシナーゼという酵素の働きを弱めることで色素沈着を抑える効果の強い美白成分です。その効果は、一般的な美白成分に比べ、約100倍。さらに、できてしまったメラニンを還元する効果も備えています。
イオン導入
イオン導入は、肝斑に有効な成分ビタミンCやトラネキサム酸などの成分を、微弱な電流を流して皮膚の奥深くまで届ける治療法です。
1回の料金は、クリニックによりますが、10,000円前後。月に数回、数か月続ける必要があるため治療のための費用が高額となるのがデメリットです。
フォトシルクプラス
シミ、くすみ、肝斑、ニキビ跡、などなかなか薄くならないシミに効果的な光治療機です。シミの原因となるメラニンに光を当、シミの色素を分解します。
照射後、反応したメラニンはカサブタのように浮かび上がり、3~7日程度で肌からポロリと剥がれ落ちます。顔の奥に潜むシミ予備軍まで反応するので、肌の色もワントーンあがります。
費用は、クリニックごとに違います。
レーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニックでは、40,000円~となっています。
シミの診断は無料カウンセリングを利用する
美容クリニックは、皮膚科に比べると敷居が高いのですが、治療前にカウンセリングを行い、シミの種類を診断し、予算と期間とを相談後、適切な治療法を診断してくれます。
皮膚科は、初回も診察料がかかりますが、美容クリニックの場合は、初回のカウンセリングが無料というところもあるので、肝斑や気になるシミをリセットしたいと思っている方は一度相談してみるのもオススメですよ。
フォトシルクプラスで定評がある美容皮膚科シロノクリニックでも、無料カウンセリングを行っています。ドクターシーラボの生みの親でもあり、明朗会計、症例数も多く、技術力も高いのでリピ率も高い美容クリニックです。
★美容クリニックでの肝斑治療については、こちらのページでも詳しく説明しています。
肝斑を美容クリニックの特殊なレーザー治療光治で薄くする
一気にシミを薄くしたいのなら、肝斑にも使える特殊なレーザー治療や光治療を行います。シミ治療には、主に、Qスイッチルビーレーザー、フォトシルクプラス、レーザートーニング、炭酸ガスレーザー、などが使われます。しかし、この時、間違った治療法でおこなわれた場合には、効果がないどころか、シミが濃くなるということがあります。
肝斑以外のシミも薄くする注目成分ハイドロキノンで治す!
シミを外側から短期間で改善するには、イオン導入やフォトシルクプラス等を使って行うのがおすすめですが、費用がかかかるので万人におすすめの方法ではありません。
費用の負担も少なく、外側から肝斑を薄くしたいのなら、塗り薬ハイドロキノンがおすすめです。
ハイドロキノンは、メラニンの生成を抑えるため、紫外線によるシミ・ソバカス、ニキビ跡、傷やヤケド等によるシミなど肝斑以外のシミにも作用します。
ハイドロキノンで効果があるシミ
複雑に重なりあう肝斑世代のシミ
40代、50代の顔のシミは、1種類とは限りません。薄く広がる肝斑に、老人性色素斑やそばかすなどが重なっていることもあります。
薬局でも購入できるトランシーノⅡは、肝斑の専門薬です。 製造販売元である第一三共ヘルスケアによると、トランシーノⅡは、肝斑以外のシミには、効能・効果が認められていません。としています。
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トランシーノⅡでは、シミ全般改善は期待できないので、トランシーノⅡで肝斑対策を検討されている方は、肝斑以外のシミ対策も併用して行っていきましょう。
| トランシーノ | ハイドロキノン |
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| 肝斑 | | |
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| 紫外線によるシミ・ソバカス | | |
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| 出来かけのシミ | | |
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| 色素沈着によるシミ・ニキビ跡 | | |
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注意!ハイドロキノンにも副作用がある!
ハイドロキノンは、肝斑やシミに効く成分ですが、副作用もあるため、使用法、使用量などは必ず守りながら使います。
ハイドロキノンの特徴
- 濃度によって効き目や実感できる時期も違う
- 濃度が高すぎると白斑やアレルギー症状を起こす事例あり
- 医療機関で処方される濃度は、4~5 %。肌への刺激が強いが効果は高い。
- 濃度が1 ~3 %の場合、刺激は少なく、安全性が高い
- ハイドロキノンは、酸化しやすく、光や熱に弱い
ハイドロキノンは、濃度が高いと効果が高いといわれていますが、肌への刺激が強い濃度が高すぎると、塗った部分が白く抜ける白斑や肌のかぶれ・赤み・ひりひりといったアレルギー症状がでるなど副作用が起きることもあります。
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皮膚科の先生に伺いましたが、医療機関で処方されるハイドロキノンの濃度は、4~5 %。
効果が実感できる適切な濃度ですが、肌への刺激は強く、濃度4~5 %でもヒリヒリしたり、赤くなったりすることもあるそうです。
ハイドロキノンは酸化しやすく、光や熱に弱いという弱点があります。皮膚科では、処方の際に「冷蔵庫で保管すること」「1ヶ月過ぎたものは使用しないこと」「変色に気がついたら処分すること」などの注意を受けます。ハイドロキノンは慎重な扱いが必要です。
市販で購入できるハイドロキノン
ハイドロキノンを含む製品には、皮膚科や美容クリニックなど医療機関で処方されるものと、市販で購入できるものがあります。
安全性の高いとされている濃度の低いものは、ハイドロキノン配合化粧品として、処方箋なしで購入することができます。
治療薬ではないので、薬機法(旧薬事法)では、「シミが薄くなる」などの効能効果を謳うことができませんが、ハイドロキノン配合化粧品は、実際に使ってみてよかった。という声の多い化粧品です。
人気のハイドロキノン配合化粧品はスポットタイプ
ハイドロキノン配合化粧品はいろいろありますが、シミの気になる部分だけに塗布するスポットタイプ、顔全体に塗ることができるクリームなどに配合されているタイプなどがあります。スポットタイプは、ピンポイントでシミに塗りこむことができるので人気があります。
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実際に私もハイドロキノン配合化粧品を使っています。ピンポイントで気になるシミに塗りこむタイプのスポット美容液は気に入っています!
副作用のないハイドロキノンを選ぶ
ハイドロキノン配合化粧品は、市販で購入できる濃度の低いハイドロキノン配合製品の中で、気軽に購入できることと、化粧品として使える手軽さから人気があります。
しかし、ハイドロキノン化粧品なら、濃度が低いから副作用の心配がなく安心ということはありません。ハイドロキノンの弱点は、ハイドロキノンには、酸化しやすく、光に弱いという安定性の悪さです。
濃度が低くても、酸化してしまったハイドロキノンを使用すれば、かゆみ、白斑などトラブルを起こす可能性があります。ハイドロキノン配合製品を選ぶ時には、安定型のハイドロキノンを選ぶようにしましょう。
愛用者が多いハイドロキノン化粧品ランキング
当サイトでは、スポットタイプのハイドロキノン配合化粧品のなかでも、リピーターも多く口コミでも評価の高いものをセレクトしました。
ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
アンプルール
スポットケア専用の夜用集中美容液
■ 気になる部分だけに塗布するスポットタイプ
■ 肌に刺激を与えない新安定型ハイドロキノン配合
■ 皮膚の専門家が開発したドクターズコスメ
■ ハイドロキノン濃度2.5%で低刺激
■ マスコミ掲載多数
※管理人も使ってます!
⇒アンプルール詳細レビュー
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ハイドロキノン配合美容液は、気になるシミに塗りこむタイプがおすすめです。 美白成分が肌にピッタリ密着して、肌に浸透する使い心地が 、気にって私も何度もリピしてます。 敏感肌でも使えるとされていますが、肌に合わない場合もあるので、まずは、トライアルセットで効果を確かめるといいですよ。
紫外線によるシミ、加齢によるくすみ、ニキビ跡、色素沈着、肝斑などに使えるオールマイティーな美白化粧品。ハイドロキノンは敏感肌でも安心の肌に優しい“ 新安定型ハイドロキノン ”浸透型コラーゲンやプラセンタエキスなどの選び抜かれた成分からなる独自の処方が美白・保湿・エイジングの3方向からアプローチ。FRaU、MAQUIA、VoCE等、数々の女性誌でベストコスメにランクインする実力派美白皮膚科医開発のドクターズコスメです。
※ハイドロキノン化粧品は、肌に合わない場合もあるので、トライアルセットでまず効果を確かめることをおすすめします!
新安定型ハイドロキノンの安全性
肌荒れや白斑の心配もある刺激の強いハイドロキノンを刺激を起こさない安定した状態にアンプルールが独自に開発。トラブルが心配な方も安心して使えます。
新安定型ハイドロキノンを主成分とする化粧品を開発するにあたり、新安定型ハイドロキノンの安全性を確認しました。 刺激性とアレルギー反応についての調査(パッチテスト)を行ったところ、全ての症例で陰性が確認されています。
※平成13年度即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業(財)理工学振興会より
また、50名のモニターに対し、肌の赤みの増減を測定したところ、増加した例はありませんでした。
プラスナノHQ プラスキレイ
ポイント集中ケア用
■ 気になる部分だけに塗布するスポットタイプ
■ ハイドロキノン濃度4%
■ アスタキサンチン配合で酸化を防ぎ安定化
■ リピーター多数
【注意事項】高濃度のためアトピー、ケロイド体質、皮膚に炎症のある方は、皮膚に疾患のある方は、医師に相談が必要です。妊娠中・授乳中・敏感肌の方は使用を控えるようしてください。
rina
スポットタイプのハイドロキノン高配合美容クリームです。 濃度が高いので敏感肌の方にはおすすめできません が、濃度が高い分満足度も高く、リピーターの多い人気商品です。初回限定のトライアルセットはお得です。
1ヶ月分のハイドロキノン配合美容クリームに7日分の高濃度日ビタミンCが入ったお得なトライアルセットです。 高濃度のハイドロキノンを使ってみたい方におすすめです。
高濃度のため、「1ヶ月で使い切る」「半年以上連続で使わない」「ハイドロキノン使用後は日焼け止めを使う」など細かな注意が必要です。また、アトピーの方、敏感肌の方、妊娠中、授乳中でお肌がデリケートにになっている方には副作用のリスクもありますのでおすすめできません。
※ハイドロキノン化粧品は、肌に合わない場合もあるので、トライアルセットでまず効果を確かめることをおすすめします!
ランキングの根拠
ハイドロキノン化粧品の選び方と使い方
ハイドロキノンは濃度の高いほど効果が高いので高濃度ものを選びたくなってしまいますが、濃度の高さに比例してリスクも高くなります。選ぶ際には、ご自身のお肌の状態に合うものをお選びください。
最初はトライアルセットなどを使い、腕の内側に塗り24時間経過を見るなどパッチテストは行いトラブルのないことを確認してから使いましょう。
★ハイドロキノンについてはこちらの特集記事で詳しく紹介しています。
出来てしまったシミに効果!美白成分ハイドロキノン
ハイドロキノンってどんな成分なの?出来てしまったシミに効果のある究極の美白成分ハイドロキノンについて、図解入りシミのメカニズムとともにわかりやすく紹介します!
当サイトでお伝えしたいこと
- トランシーノの主成分トラネキサム酸は、止血作用があるため服用できない人もいる。
- 肝斑を薄くするなら、皮膚科や美容クリニックで適切な診断の上治療するのが高額だが早い。
- 外側からの肝斑対策は、そのほかのシミにも効く外用薬ハイドロキノンがおすすめ。
- ハイドロキノンは濃度が高すぎると白斑などの副作用もあるので注意
- 市販で購入できるハイドロキノンは、副作用のない安定性のあるものを選ぶ
- ハイドロキノンはパッチテストを行いトラブルのないことを確認して使う。
肝斑が気になる世代は、肝斑とそれ以外のシミにも悩む方は多いです。皮膚科や美容クリニックで処方されるハイドロキノンは、外側からの対策にとても有効ですが、シミが薄くなるまでには、数ヶ月かかります。
即効性があるのは、フォトシルクプラスのようにメラニンをシミの色素を分解する方法ですが、高額です。しかし、リセットされるのは、気持ちも上がりますし、その後、シミができないよう美白対策を徹底すれば、長い目で見ると費用も高くないのかもしれませんね。
美白化粧品は、メラニンの生成を防ぐことでお肌の生まれ変わりを繰り返し、美肌へと導きます。美白対策はやめてしまうと、抑えていたメラニンの生成を活発化させてしまうので、美肌のためには根気よく続けることが大切です。
- なかなか自分に合う化粧品が見つけられない方のために、おすすめの成分配合の美白化粧品を集めてみました。