2013年11月17日
さて、就任7年目。6年目にワールドクラブチャンピオンシップ(クラブワールドカップ)を制し、世界的な注目度(クラブランキング)が上がりつつあるカターレ富山。サカつくではクラブランキングが重要な要素でもあります。ちなみに6年目年末では67位。(1年目年末は265位)
ところで、現実世界で日本のサッカークラブタイトルの頂点となるのはリーグ戦を除けば、FIFAクラブワールドカップかと思われます。ですが、サカつくでは、クラブワールドカップがJクラブ最高の栄誉となるカップ戦ではありません。
現実世界では欧州リーグの強豪クラブが集まるリーグ戦が立案されたことはご存知の方もいらっしゃると思います。その夢のようなリーグ戦ですが、サカつくではJクラブでも条件さえ満たせばJリーグに平行して(?)ヨーロッパだけでなく、南米などの強豪クラブが覇を競うリーグ戦を戦うことになります。サカつくでは、そのワールドリーグ(仮称)の頂点に立つことがクラブタイトルの最高峰となるようです。
では、就任7年目(J1)の成績は。
3位。
序盤に若手のスタメン抜擢、実力ある選手の休養など、いわゆるターンオーバーみたいなものを試しながらの進行だったのですが、まだまだ、控え組みの実力が伴わないようです。とはいえ、今はチーム過渡期。次の世代への移行を考えなければいけない状況です。ベストメンバーでもなかなか勝てなかったのもありますが…。
■J1最終順位(34試合)
勝点 勝 分 負 得 失 得失点差
1位 浦和 85 27 4 3 99 19 +80 ACCへ
2位 G大阪 80 25 5 4 100 31 +69 ACCへ
3位 富山 74 22 8 4 51 14 +37 ACCへ
4位 広島 64 20 4 10 74 44 +30
5位 横浜M 61 19 4 11 67 48 +19
6位 鹿島 58 17 7 10 58 43 +15
以下略、順に
柏、清水、大宮、川崎 ←(7位~10位)
名古屋、磐田、大分、神戸、仙台 ←(11位~15位)
岐阜、横浜C、熊本 ←(16位~18位:降格)
J1昇格:新潟、愛媛、C大阪
■得点ランク(チーム内)
15点…大前
12点…オスカル
5点…國吉
以下略
■アシストランク(チーム内)
6回…オイベル、オスカル、國吉
5回…大前
3回…奈良崎
以下略
■基本システム:4-5-1、4-4-2
移籍情報⇒※ポジション:名前 ()内はゲーム内年齢、出身、実在在籍クラブなどの順
加入 SDF:ボウマ(19 元オランダ代表、PSVなど)
DMF:明神 智和(16 元日本代表 G大阪)
放出 OMF:望月 嶺臣(徳島へ)
自由契約 なし
さて、話は6年目の年末に戻ります。
実の所、バルセロナFC(FCバルセロナ)から移籍オファーがありました。
対象選手は舩津。
これにはほんの少し悩みました。彼がいるバルセロナも見てみたいという気持ちもうずうずと。もしかしたら、ワールドクラブチャンピオンシップ(クラブワールドカップ)での対戦もありえます。
ですが、チームのディフェンスリーダであり、彼の後釜もまだ不在。さらには選手人気が世界レベルとなっておりオファーは断ることに(なかったことに)。(人気ある選手を放出するとサポーターが大幅に減少する仕様)
それに、彼を放出すれば試合に勝てなくなることは、オファー期限が過ぎたあとのリーグ序盤戦で、彼をスタメンから外すことで確認できました。
ましてや、7年目の公約はワールドクラブチャンピオンシップ(クラブワールドカップ)ベスト4。彼なしではアジアレベルで敗退濃厚です。(とはいっても、韓国や西アジアのクラブが強いわけではなくJクラブが強い。アジアチャンピオンシップ(ACL)決勝には4回到達したが、今のところ相手は毎回Jクラブ)
ただ、サカつくは他クラブとの友好度というものがあり、クラブ間移籍を続けることなどで関係性が深まります。その関係を持続させることが、自クラブの選手の成長をより促進させる手段となります(短期で大幅に成長できる強豪クラブへの期限付き移籍が随時可能となる)。
なので、本来であれば過去履歴にあるようにクラブ資金獲得という目的だけではなく、クラブ環境を上げる手段にもなるので、すぐにでも移籍OKなのですが、今回ばかりはできませんでした。
■カップ戦の戦績
欧州ゴールドチャレンジカップ:優勝
ジャパンスーパーカップ:なし
ジャパンクラブカップ:優勝
アジアクラブチャンピオンシップ:優勝
ワールドクラブチャンピオンシップ:準優勝
ニューイヤーカップ:優勝
さて、ワールドクラブチャンピオンシップでは2度目の決勝進出。1回戦は香川真司を擁するマンチェスターFC(マンチェスターユナイテッド)。その他、FWルーニー、FWファンペルシ、MFスコールズ、GKデヘアと現実世界ではカターレ戦士だけでは万が一にも勝てない相手。
「お~い、公約はベスト4(1回戦勝利が必要)のはず。なんで1回戦からヨーロッパクラブ、ましてやマンユー(マンチェ:呼び方はさまざま)?」
とはいえ、今は7年目。彼らも年齢を重ね、能力は少しくらい落ちているはず…。それにカターレには育成で成長した舩津にヨンドク、大型補強の大前、オスカルらがいる。
そのおかげか1-1で延長を終えてのPK戦を(6-5)でとし勝利。2回戦は南米クラブの古豪ブエノスアイレスFC(リバープレート(リーベル・プレート)に該当)との対戦となりましたが、こちらは延長の末に2-1で勝利。元フランス代表FWトレゼゲ(ユベントスなど)がいましたね。
そして、決勝の相手は私がクラブの目標としているバルセロナFC(FCバルセロナ)。(舩津へのオファーはフラグだったのか?)
しかし、力及ばず3-1で敗戦。1点目はやはりこの人、FIFAバロンドール(世界年間最優秀選手)3年連続受賞のメッシ。彼のシュートに対しGK守田もなんとか手に当てたのですが、守田の手を弾きながらゴールラインを転々と越えました(なぜ、こうもチームのエースに決められる?いや当たり前か)。
その後、2-0となった後に1点なんとか返すも、3点目をイニエスタに決められ終戦。
彼らも年齢を重ねているはずなのですが、全く手も足も出ず(プジョルとビジャだけは転生してたけど)。彼らの中でも、まさに壁だと感じたのはGKビクトールバルデス。なんとかシュートまで持ち込み、決まったと思われた展開で何本阻まれたでしょうか。
実世界ではバルセロナからの契約延長打診を断っているそうですが翻してくれないかなぁ~。
と現実世界との違いに思いをふけるのもサカつく。
以上。
ところで、現実世界で日本のサッカークラブタイトルの頂点となるのはリーグ戦を除けば、FIFAクラブワールドカップかと思われます。ですが、サカつくでは、クラブワールドカップがJクラブ最高の栄誉となるカップ戦ではありません。
現実世界では欧州リーグの強豪クラブが集まるリーグ戦が立案されたことはご存知の方もいらっしゃると思います。その夢のようなリーグ戦ですが、サカつくではJクラブでも条件さえ満たせばJリーグに平行して(?)ヨーロッパだけでなく、南米などの強豪クラブが覇を競うリーグ戦を戦うことになります。サカつくでは、そのワールドリーグ(仮称)の頂点に立つことがクラブタイトルの最高峰となるようです。
では、就任7年目(J1)の成績は。
3位。
序盤に若手のスタメン抜擢、実力ある選手の休養など、いわゆるターンオーバーみたいなものを試しながらの進行だったのですが、まだまだ、控え組みの実力が伴わないようです。とはいえ、今はチーム過渡期。次の世代への移行を考えなければいけない状況です。ベストメンバーでもなかなか勝てなかったのもありますが…。
■J1最終順位(34試合)
勝点 勝 分 負 得 失 得失点差
1位 浦和 85 27 4 3 99 19 +80 ACCへ
2位 G大阪 80 25 5 4 100 31 +69 ACCへ
3位 富山 74 22 8 4 51 14 +37 ACCへ
4位 広島 64 20 4 10 74 44 +30
5位 横浜M 61 19 4 11 67 48 +19
6位 鹿島 58 17 7 10 58 43 +15
以下略、順に
柏、清水、大宮、川崎 ←(7位~10位)
名古屋、磐田、大分、神戸、仙台 ←(11位~15位)
岐阜、横浜C、熊本 ←(16位~18位:降格)
J1昇格:新潟、愛媛、C大阪
■得点ランク(チーム内)
15点…大前
12点…オスカル
5点…國吉
以下略
■アシストランク(チーム内)
6回…オイベル、オスカル、國吉
5回…大前
3回…奈良崎
以下略
■基本システム:4-5-1、4-4-2
移籍情報⇒※ポジション:名前 ()内はゲーム内年齢、出身、実在在籍クラブなどの順
加入 SDF:ボウマ(19 元オランダ代表、PSVなど)
DMF:明神 智和(16 元日本代表 G大阪)
放出 OMF:望月 嶺臣(徳島へ)
自由契約 なし
さて、話は6年目の年末に戻ります。
実の所、バルセロナFC(FCバルセロナ)から移籍オファーがありました。
対象選手は舩津。
これにはほんの少し悩みました。彼がいるバルセロナも見てみたいという気持ちもうずうずと。もしかしたら、ワールドクラブチャンピオンシップ(クラブワールドカップ)での対戦もありえます。
ですが、チームのディフェンスリーダであり、彼の後釜もまだ不在。さらには選手人気が世界レベルとなっておりオファーは断ることに(なかったことに)。(人気ある選手を放出するとサポーターが大幅に減少する仕様)
それに、彼を放出すれば試合に勝てなくなることは、オファー期限が過ぎたあとのリーグ序盤戦で、彼をスタメンから外すことで確認できました。
ましてや、7年目の公約はワールドクラブチャンピオンシップ(クラブワールドカップ)ベスト4。彼なしではアジアレベルで敗退濃厚です。(とはいっても、韓国や西アジアのクラブが強いわけではなくJクラブが強い。アジアチャンピオンシップ(ACL)決勝には4回到達したが、今のところ相手は毎回Jクラブ)
ただ、サカつくは他クラブとの友好度というものがあり、クラブ間移籍を続けることなどで関係性が深まります。その関係を持続させることが、自クラブの選手の成長をより促進させる手段となります(短期で大幅に成長できる強豪クラブへの期限付き移籍が随時可能となる)。
なので、本来であれば過去履歴にあるようにクラブ資金獲得という目的だけではなく、クラブ環境を上げる手段にもなるので、すぐにでも移籍OKなのですが、今回ばかりはできませんでした。
■カップ戦の戦績
欧州ゴールドチャレンジカップ:優勝
ジャパンスーパーカップ:なし
ジャパンクラブカップ:優勝
アジアクラブチャンピオンシップ:優勝
ワールドクラブチャンピオンシップ:準優勝
ニューイヤーカップ:優勝
さて、ワールドクラブチャンピオンシップでは2度目の決勝進出。1回戦は香川真司を擁するマンチェスターFC(マンチェスターユナイテッド)。その他、FWルーニー、FWファンペルシ、MFスコールズ、GKデヘアと現実世界ではカターレ戦士だけでは万が一にも勝てない相手。
「お~い、公約はベスト4(1回戦勝利が必要)のはず。なんで1回戦からヨーロッパクラブ、ましてやマンユー(マンチェ:呼び方はさまざま)?」
とはいえ、今は7年目。彼らも年齢を重ね、能力は少しくらい落ちているはず…。それにカターレには育成で成長した舩津にヨンドク、大型補強の大前、オスカルらがいる。
そのおかげか1-1で延長を終えてのPK戦を(6-5)でとし勝利。2回戦は南米クラブの古豪ブエノスアイレスFC(リバープレート(リーベル・プレート)に該当)との対戦となりましたが、こちらは延長の末に2-1で勝利。元フランス代表FWトレゼゲ(ユベントスなど)がいましたね。
そして、決勝の相手は私がクラブの目標としているバルセロナFC(FCバルセロナ)。(舩津へのオファーはフラグだったのか?)
しかし、力及ばず3-1で敗戦。1点目はやはりこの人、FIFAバロンドール(世界年間最優秀選手)3年連続受賞のメッシ。彼のシュートに対しGK守田もなんとか手に当てたのですが、守田の手を弾きながらゴールラインを転々と越えました(なぜ、こうもチームのエースに決められる?いや当たり前か)。
その後、2-0となった後に1点なんとか返すも、3点目をイニエスタに決められ終戦。
彼らも年齢を重ねているはずなのですが、全く手も足も出ず(プジョルとビジャだけは転生してたけど)。彼らの中でも、まさに壁だと感じたのはGKビクトールバルデス。なんとかシュートまで持ち込み、決まったと思われた展開で何本阻まれたでしょうか。
実世界ではバルセロナからの契約延長打診を断っているそうですが翻してくれないかなぁ~。
と現実世界との違いに思いをふけるのもサカつく。
以上。