脱毛したいけれど、どんな方法や種類があるの?自分にはどれがいちばん合っているの?と分からないことも多いですよね。
現在では、さまざまな脱毛(減毛)方法が家庭で簡単にできたり、比較的リーズナブルな料金設定がされていたりと、選択の幅が広がっているようです。
今回は、自分に合った脱毛方法を探すために知っておきたい、脱毛の種類や特徴、メリットなどを肌らぶ編集部からご紹介していきます。
1.どんな脱毛をしたいか確認しよう
脱毛には、光脱毛(フラッシュ脱毛)、レーザー脱毛(医療機関でのみ受けられます)、ニードル脱毛(電気脱毛)、ワックス脱毛、家庭用脱毛器、除毛クリーム、カミソリ、毛抜きなど、主に8種類の方法があります。
求める仕上がりや優先したいことによって、選ぶ脱毛方法は異なっていきます。
・できる限り痛みは避けたい
・ワキを脱毛したい
・金額が安い方がいい
・通うのが面倒だから自宅でやりたい
など まずは自分が何を重視して脱毛を行いたいのかを確認し、優先したい事項を整理してみましょう。
2.8種類の脱毛方法と注意点
【1.どんな脱毛をしたいか確認しよう】で触れた8つの脱毛方法について、それぞれの特徴や意識したい点などをご紹介します。
今回、肌らぶ編集部参考として挙げた脱毛サロン・クリニックは、すべて無料カウンセリングを実施している脱毛サロン・クリニックの中から参考として選んでいます。
種類1:光脱毛(フラッシュ脱毛)※厳密には減毛
光脱毛(フラッシュ脱毛)とは、除毛・減毛を目的に、エステティックサロンで行なわれる脱毛(減毛)方法を指します。
光が黒色(色素)に反応して脱毛(減毛)する仕組みを用いたものが多く、比較的痛みが抑えられるとされています。
皮膚と毛の色に差が出にくい、薄い毛などの場合は、その仕組み上、魅力を実感することが難しいとされています。
ミュゼプラチナムは、全国に180店舗以上のサロンを展開する脱毛サロンです。(2017年4月時点)
アプリからの簡単予約システムや、予約日が近づいてきたことを教えてくれるアラートサービスなど、通い続けやすさも魅力的です。
種類2:レーザー脱毛
レーザー脱毛とは、黒色または茶色に吸収されるレーザーを毛根に照射していく脱毛方法を指します。 医療機関での施術となり、希望によっては麻酔を行ってくれる場合もあるようです。
一般的に、背中やヒザ下など、広範囲の脱毛処理を短時間で済ませることができるとされています。
◆肌らぶ編集部参考美容クリニック◆
全国に40店舗以上の医院をかまえている美容クリニックです。(2017年4月時点)
無料カウンセリングも医師が診察してくれるので、施術の相談などをしやすい環境です。さまざまな波長を組み合わせたオリジナル脱毛機器他、3機種を用意しています。
種類3:ニードル脱毛(電気脱毛)
ニードル脱毛(電気脱毛)とは、専用の針(ニードル)を使用し、毛根に直接電気を流していく脱毛方法です。 施術前に自己処理はせず、伸びた毛の状態で施術を行います。
乳輪などのもともと毛が少ない部分の脱毛にも適していると言われています。
◆肌らぶ編集部参考美容クリニック◆
女性看護師が全て施術を担当してくれる、女性のための医療脱毛クリニックです。
ニードル脱毛では、流す電気の強さや長さを素早くコントロールしながら、1本1本処理していきます。
種類4:家庭用脱毛器 ※厳密には減毛もしくは除毛
家庭用脱毛器は、皮膚を温めながら毛を抜くなどの工夫をして自宅で自分自身で脱毛(減毛・除毛)する脱毛方法です。
フラッシュ式(光脱毛)やサーミコン式(熱で毛にアプローチするタイプ)といったものが、一般に販売されているようです。先にお伝えしている脱毛(減毛)方法に比べて、気軽に行えることが魅力でしょう。
◆肌らぶ編集部参考家庭用脱毛器◆
今回は、照射レベルが調節できる家庭用脱毛器の中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。
ケノンは、照射面積の広さと照射回数の多さ(20万回/照射レベル1の場合)が特徴の家庭用脱毛器です。
また、照射レベルの調整が10段階あるので、顔やアンダーヘアなどに使いやすいのもポイントです。
種類5:ワックス脱毛
ワックス脱毛(除毛)とは、脱毛専用で作られたワックスを温めて肌にぬり、毛とワックスが接着する力を利用して、毛を抜く方法です。
エステやサロンで施術してもらうのが主流ですが、個人でも行う事が可能です。広範囲を一度に脱毛できるのが魅力でしょう。
種類6:除毛クリーム
除毛クリームとは、肌の表面に見えている毛を溶かして取り除く脱毛方法です。
除毛クリームを処理したい部位に塗り、時間をおいてクリームを取り洗い流す方法が基本的な手順だとされています。
毛根を痛めずに、脱毛できるのが魅力とされています。
種類7:カミソリ
電気シェーバーとT字やL字かみそりの大きく2つのカミソリがあります。 肌に沿って直接毛を剃っていく方法になります。
電気シェーバーは、必要以上に肌に刃が当たらないように肌にあたる面に工夫がされている場合もあります。T字やL字かみそりを使う際は、肌との摩擦を減らすために、シェービングクリームを併用するとよいでしょう。
剃り方を調整しやすく、リーズナブルに済ませられるのが魅力です。
種類8:毛抜き
毛を一本一本抜いていく脱毛(減毛・除毛)方法です。なじみのある方が多いのではないでしょうか。
主に、毛の本数が少ない脇や顔または目立つ数本の毛に対して行う方法です。 細かな部分を集中的に処理したいときに便利でしょう。
毛抜き後にはきちんと肌の保湿をするように心がけましょう。
3.自分に合った脱毛方法が分かる!8種類の脱毛比較 まとめ
光脱毛(フラッシュ脱毛)、レーザー脱毛(医療機関でのみ受けられます)、ニードル脱毛(電気脱毛)ワックス脱毛をはじめ、自宅で行う家庭用脱毛器、除毛クリーム、カミソリ、毛抜きのなどさまざまな脱毛の種類をご紹介していきました。いかがでしたでしょうか。
毛のタイプや肌質も、人それぞれ違います。体を守る為に生えてくる毛で、恥ずかしい思いや余計なストレスを抱えないように、自分に合った脱毛の種類を見極めて、ストレスのない方法を続けていく事が大切です。
この記事は2017年4月17日時点での情報になります。 また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。