水虫と角質の違いとは?踵の角質が硬い場合、具体的にどの様にすれば柔ら...
水虫と角質の違いとは?
踵の角質が硬い場合、
具体的にどの様にすれば
柔らかくなるのか?
水虫が疑われる場合、
自分で塗り薬を買うよりも
最初に皮膚科に行った方が
良いのだろう
か、否か?
田虫と魚の目とは?
水虫とは、
また違う皮膚疾患なのか?
健康、医療カテゴリー皆さんの
ご回答のほど、
お待ちしております!
ベストアンサーに選ばれた回答
肌はターンオーバーというサイクル活動により、常に皮膚の奥から新しい細胞が生まれ、少しずつ肌の表面へと押し上げられていきます。やがて角質層に到達すると、アカなどと一緒に自然とはがれ落ちていきます。体の新陳代謝機能に異常が生じている可能性があります。症状のひどさが進行するようなら、医者に相談した方がよろしいかと思います。
人間の皮膚は角質で覆われおり、乾燥した環境に暮らしていても、水分を体の中に保持することがきます。角質本体も適度な水分を保っているため、皮膚表面に滑らかさや柔らかさが保たれています。人間の細胞は新陳代謝により、3ヶ月で全て入れ替わるようです。
しかし、皮膚の新陳代謝に異常が起こると、次のような症状が足に現れてきます。最も多いのが、皮膚の水分が不足して乾燥した状態になる「乾燥肌」です。従来は秋から冬にかけて悩まされる方がが多かったのですが、近年は1年を通して肌が乾燥している方も増えてきました。乾燥肌になると皮膚がカサカサになり、白く粉をふいた状態になることがあり、足では脛(すね)の部分によくおこります。乾燥肌になると、皮膚を守る角質層のバリア機能が失われて皮膚が敏感になるため、ちょっとした刺激でもかゆみを感じやすくなります。
次に見られるのが、角質肥厚(角化)です。これは足裏が乾燥することにより、かかとや指先を中心に角質層が異常に厚くなるものです。放置していると、筋上にひび割れが生じたり、亀の甲羅の模様のようにひび割れて亀裂が生じます。酷い場合には、亀裂したところが出血して痛みが伴い、歩行にも影響が出てきます。またあかぎれとなって。出血や炎症が起きることもあります。
足の乾燥を防ぐには、程度の軽い乾燥ならば市販のハンドクリームを足に塗る。冷え感じる人は血行を促進するビタミンEなどを配合したクリームを塗る。角質肥厚の治療では、角質溶解剤(尿素軟膏、サリチル酸)を医師に処方してもらいます。ひび割れや亀裂がある場合には、これくわえて亜鉛華単軟膏や、ハイドロコロイドなどの創傷披覆剤が処方されることもあるようです。
水虫は、白癬菌による障害です。白癬菌はかびですが、特に高温多湿な場所を好みます。白癬菌は角層にあるケラチンというタンパク質を栄養にしています。餌が無く、乾燥した環境では、学術的なデータは見つけられませんでしたが、菌が生きていられるのは1ヶ月程度と思われます。大腸菌などの細菌と比較するとカビで、胞子状ですので死ににくいカビです。乾燥を十分させれば死滅すると思われますが、殺菌するのであれば、靴の中の消臭・抗菌や足ふきマットやカーペットの水虫菌除菌に「チャフクリーン」が有効です。水虫菌も殺菌してくれます。大学での研究で消臭と水虫菌除菌効果が証明されています。米国では同じ原料で水虫治療薬も開発されています。「チャフクリーン」はキッチン用ですが、肌に触れても大丈夫です。前の晩に、靴の中にスプレーしますと水虫菌除菌等の除菌と消臭に効果があり、カラッとするとのことです。
キッチン用のチャフクリーンはホタテ貝殻焼成粉末を雪融け水に溶かしただけで、自然素材100%です。雪融け水の粒子は細かく、肌を活性化する効果もありようです。消臭や足裏の余分な角質層の除去も可能です。現在、角質層の除去の製品を開発しているようです。患部にスプレーしても良いし、水溶液に15分程度浸けると効果的なようです。雪融け水の粒子は細かいため、肌の奥や、爪の奥まで浸透するようです。同じ水溶液は数回使えるようです。目には入らないようにした方が良いようです。水虫予防なりますし、白癬菌にも有効、アトピーの乾燥肌にも良いようです。
同じ原料を蒸留水に溶かしただけで、米国での臨床試験では7割以上治って、日本のTVでは「世界初!最強」と紹介された日本製、自然素材の水虫治療薬も開発されています。
下記のURLをご覧下さい。
http://nn-chemi.at.webry.info/201011/article_2.html
質問した人からのコメント
2015/11/5 01:21:40
ご回答のほど、
頂いたのでbaを受け取ってください
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こんにちは。
水虫とは愛称(通称)みたいなもので
実際は『足白癬』が正式名称となります。
白癬と言うからには原因となるものは
カビの一種である白癬菌で
同じ白癬菌が原因のものとしては
頭皮→白雲(シラクモ)
股間周辺→陰金(インキン)または陰金田虫(インキンタムシ)
その他の体の部位→田虫(タムシ)
となります。
角質の硬化(たこ)ですが
体質的なものから
地下足袋等足に余計な負荷がかかる履物によって
足の皮膚が硬化してしまうもの。
かかとの水虫まで色々です。
先の回答者様の触れられている通り
気付いた時に軽石等で入浴時に削り取る方法と
軽いもの…例えばなんか踵が硬くなって来たなぁ~程度であれば
かかと某ちゃんみたいな保湿系の履物を就寝中履く事で
改善される事もあります。
足白癬に似た症状が出てしまった場合
出来るだけ早く皮膚科を受診し
本当に足白癬か?を調べてから治療しないと
実は違う病気の副産物だった。
と言うオチもありますので
専門医に診てもらうに越した事はないです。
タムシは先に書きましたとおり。
魚の目は底が硬い靴や足に合わない靴で
部分的に皮膚科硬化し中央にくさび形の芯が出来る為
歩くなどして荷重がかかると痛みを感じます。
治療法としては先の回答者様が書かれているとおり。
タムシと魚の目は全く別物です。
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