その化粧品、本当に効果がありますか?私のシミ・しわが消えた化粧品はこれ

 

 

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

アンチエイジング化粧品を使っているのに、なかなか変化を感じることができない・・・経験ありませんか?

 

美容液などは高価なものが多く、高ければいいような気がして使ってみる。
TVでやっていたし、きっといいに違いない・・・

 

TVでCMしている化粧品は、宣伝費がかかっているので一般的に価格は高めの設定になってます。購入することで、CM宣伝費の一部を払っているわけですよ。
つまり、宣伝をしている高価な化粧品は、本当はもっと安価に提供できる化粧品・・・っていうことにもなります。

 

 

化粧品を選ぶ時の注目すべきところは、価格ではなくやっぱり美容成分。
美容成分は、どれだけ入っているかが問題ではなく、どれだけ浸透するか!
これで決まります。

 

保湿・しわ・シミ、美容成分にもそれぞれ目的があります。

 

 

保湿にいいと言われている成分

 

セラミドは角質層にある細胞間脂質の40%を占める成分。
湿度に左右されない最強の保湿成分だと言われています。
セラミドには種類があります。

 

 美容成分 主な作用
セラミドⅠ人肌にあるセラミドに似ていて、水分保持力が高い
セラミドⅡ人肌。髪のセラミドに似ている。保湿の他バリア強化や髪の保湿にもいい。少量で効果がある
セラミドⅢ酵母からとれるセラミド。保湿の他バリア強化・髪の保湿にいい。アトピーにもいいと言われている
セラミドⅥ酵母からとれるセラミド、皮膚・髪のセラミドと同じ構造。 しわ・保湿に有効
合成疑似セラミド花王が独自に開発したセラミド(成分表示には、セラミドと表示できない)
スフィンゴ脂質(スフィンゴスピリッド)セラミド以外の細胞間脂質。
レシチン大豆から抽出される。
ステアリン酸コレステロール脂質の一種
ヒアルロン酸真皮にあるゼリー状の成分。1gで6Lの保水力がある。浸透型ヒアルロン酸と吸着型ヒアルロン酸がある
プロテオグリカンヒアルロン酸の1.3倍の保水力がある。鮭の軟骨から抽出される
コラーゲン保湿成分
エラスチン保湿成分
PG(プロピレングリコール)・BG(ブチレングリコール)吸湿性がある
植物油アボガドオイル・ポリーブオイル・ホホバオイルなど
動物油スクワランオイル・ミンクオイルなど

 

 

しわにいいと言われている美容成分

 

 美容成分 主な作用
EGF表皮細胞の生まれ変わりを助ける成長因子
FGF線維芽成分を活性化する成長因子
IGF表皮細胞・線維芽細胞を活性化する成長因子
ビタミンCよく美白に使われる成分ですが、コラーゲン合成を促進させる働きもある
アルジルリン塗るボトックスとも言われ、表情ジワに働きかける
マトリキシル3000線維芽成分を活性化させる
シンエイクしわにいい注目の成分

 

注*EGFは、今後は医薬品指定成分に分類され化粧品には配合ができなくなる可能性があります。

 

しわを作らない基本は保湿。
乾燥させないことが基本ですが、攻めのケアができる美容成分も必要になってきます。

 

 

シミ・美白にいいと言われている美容成分

 

厚生労働省が認可している美白成分は、9種類あります。(2013現在)

アルブチン・エラグ酸・ルシノール・ビタミンC誘導体・プラセンタエキス・カモミラET・トラネキサム酸・t-AMCHA(t-シクロアミン酸誘導体)・リノール酸

 

その他、有効だと言われている美白成分もあります。

 

ハイドロキノン・コウジ酸・4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)・ニコチン酸アミド・マグノリグナン・甘草エキス・シムホワイト377・藍エキス・ホワイトノル・ソウハクエキス・ボタンエキス・火棘(カギョク)エキス・ルムプヤン・・・など

 

スキンケア大学(2015現在)によれば、ハイドロキノン・コウジ酸・4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)・ニコチン酸アミド・マグノリグナンも、厚生労働省認可成分として扱われています。

 

 

効果的な化粧品の選び方

 

効果的な化粧品ってどれ?って聞かれれば、上記の美容成分が配合されているものになります。

ここで気を付けたいのは、10人いれば10人の肌質があり、それぞれ体質も違うということです。

 

こういうことがあります。

 

フランスでは化粧品の種類は少なく、薬局で販売されているのが一般的。
母親が娘に化粧品を与える時、まず最初に、自分が使っていた化粧品を使わせる!と聞きます。
それは、肌質・体質は遺伝するから。

 

ワタクシの息子は、顔中ニキビだらけの時期がありましたケド、肌質は乾燥肌。
ワタクシもニキビに悩まされた時期が長く、そして乾燥肌。
やはり、遺伝する部分はあるわけですね。
見るに見かねたワタクシが息子に使わせたのは、自分が使っていたのと同じメーカー。
そして!
にきびが治ってしまったんだからオドロキ!

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

化粧品は、人によりいい!と感じるものもあれば、同じ化粧品でも、使えねぇ~だめじゃん!って感じる人がいるのは当たり前。
選ぶと時のポイントは、美容成分がどれだけ入っているかではなく、美容成分がどれだけ浸透するか!

 

合う合わないは、実際には使ってみないとわからないというのが本当の所。
だから、トライアルがあるわけですよね。
そして、返金保証があれば尚良し!

 

優秀な美容成分・美容成分の浸透力、欠かせない条件を満たしている化粧品がビーグレン。
息子のニキビが治ったのもワタクシのシミやしわがよくなったのもビーグレンのお陰なんですヨ。

 

シミが気になるのならこれ。

 

 

・ホワイトローション⇒シミケア成分は浸透型ビタミンC誘導体。
・Cセラム⇒シミ予防・メラニン排出を促す。
・ホワイトクリーム1.9⇒シミを薄くするのはハイドロキノン。
・モイスチャーリッチクリーム⇒抗糖化成分配合。表皮形成や肌バリアを高める。

 

 

小じわが気になるのならこれ。

 

 

シンエイク・FGF・EGF様ペプチド・HGF様ペプチドなどが、細胞からお肌を育ててくれます。

 

 
毛穴が気になる人はこれ。

 

 

 

・クレイウォッシュ⇒スクワラン・ヒアルロン酸・カミツレなどを配合。潤う洗顔料。
・10-YBローション⇒細胞活性化成分、FGF・IGF・EGF成分などを配合。
・Cセラム⇒過剰な皮脂を抑え、毛穴に溜まらないようにする。
・モイスチャーゲルクリーム⇒抗糖化成分配合。肌奥で水分を溜めこむ。

 

 

 

その化粧品、本当に効果がありますか?私のシミ・しわが消えた化粧品はこれ でした。