不治の病をも治すデトックスの
専門家として有名なアメリカ人自然療法医ドクター・シュルツ(Dr. Schulze)

5日間腎臓のデトックス

内容:
K-B Formula (60-ml)
Detox Formula (60ml)
K-B Tea - デトックスお茶
Cayenne Tincture 30ml


腎臓のデトックスについて

腎臓は1分間に約1Lもの血液が流れている、血液流量が最も多い臓器です。
これは血液中の老廃物を尿に捨て、きれいになった血液を心臓に戻すという大切な役割を担っているためです。
腎臓は、血液をきれいにするだけでなく、排泄やヒトの体液を正常に保つ機能があります。
この働きにより私たちの血液はいつもきれいな状態に保たれ、健康に過ごすことができるのです。
ところが、そんな腎臓の大切さに気づかず、不健康な生活をおくり、知らないうちに腎機能を損なっている人がたくさんいます。そのツケは、遅かれ早かれ症状となって現れます。クレアチニン値が上昇して腎機能が失われ、血液の浄化作用が低下するため、疲れやすく、気分がすぐれない日が増えてきます。ただでさえ忙しい毎日なのに、腎臓透析を受けなくてはならなくなったらたいへんです。
ドクター・シュルツは便のデトックス(フォームラ#1と#2)を終えた後、又は肝臓デトックス終了後、
2週間以内に5日間 腎臓のデトックスを勧めています。




服用について

不治の病をも治すデトックスの
専門家として有名なアメリカ人自然療法医ドクター・シュルツ(Dr. Schulze)

5日間 腎臓のデトックス


服用について

1. 朝起きたら、まず200cc程度の水を飲みます。

2.前夜、水に浸しておいたK-B ティーを煮立たせておきます。(6杯分)

3.その間、腎臓浄化ジュースを作ります。

4.腎臓浄化ジュース服用して15分経ったら、小分けした1杯分のK-BティーにK-B formula を2絞り(60滴)入れ、それを2杯飲みます。これを1日あと2回、全部で3回繰り返します。

5.最後に Detox Formula を3絞り、水またはジュースに入れて服用します。これを後4回、全部で5回服用します。

6.茶葉を翌日のために水に浸しておきます。



肝臓・胆嚢浄化ジュースの作り方

レモン2個(ライムが用意できれば、レモン1個とライム1個)を絞り、500ccから1リットルの水 に入れます。

2.小瓶のカイエン (cayenne )液を5滴から20滴、お好みの量で加えます。

3.好みで、少量のメープルシロップを加えます。美味しく感じられます。

4.ミキサーで10秒から15秒、高速でかき混ぜます。

5.2、3分以内に飲み干します。すすって飲んではいけません。

K-Bティーの作り方

1.前日の夜にステンレスか耐熱ガラスの鍋に1700cc の水を入れ、さらに茶葉をテーブルスプーンに6杯入れます。(使い切るように1袋の5分の1、1日分22gとしてもいいでしょう。)

2.一晩浸した翌朝、熱して煮だったら弱火にして1分煮ます。(肝臓のデトックスで服用するデトックスティーは15分でしたが、これは1分です)

3.茶葉を濾して出来上がりです。お茶は少し冷ましても、でも熱いうちに飲みます。前述のようにこれにK-BFormula を加えます。

4.茶葉は、翌朝も繰り返して使うので捨てません。最長で3日繰り返して使います。これについては、別記参照してください。

   

特製スープ
 
特製スープの作り方
Dr. シュルツお薦めの特製スープは、デトックス効果もある上、カロリーも低いのに空腹感を満たしてくれるので、是非作ってみてください。
材料
有機栽培の、ジャガイモ、人参、蕪、玉葱、ニンニク、セロリ、葉物野菜
大きな鍋に、
1. 5個の皮を剝いたジャガイモ

2. 5本の皮を剝いた人参

3. 葉も一緒に切った5本の蕪、

4. 2個のスライスした玉葱

5. 5片のニンニク

6. 葉も切った5本のセロリと葉物野菜

 
お好みでトウガラシを入れます。全部が浸るくらいの水を入れ、弱火で1時間から4時間煮込みます。
 注)煮込む時間が長いと野菜が崩れやすく、スープが濁りやすくなります。

濾して、上澄みのスープだけを飲みます。

痛みやすいので、残した分は冷蔵庫に入れておきます。



期間中の食餌制限について
 

1.初級 ー デトックスをしてみたいが、
      食べたいものを食べたい。
      ライフスタイルを変える余裕がない。
      病気を患っていることもない

食餌制限をしない。
 でも、折角ですからデトックス期間は、体に良くないものは控えましょう。脂っこいジャンクフード、ファーストフード、乳製品、動物性食品、酒類です。代わりに、もっと多くの新鮮な果物・野菜を摂り、玄米・全粒粉パンなどの精製していない穀物を摂りましょう。
 プレッシャーに感じる必要はありませんが、デトックス期間中に健康的な食事をすることは、デトックスの効果を上げます。



2.中級 ー デトックス期間中は、体に良い食餌制限をしても良いと思ってる。
       消耗していて、エネルギーが枯れている
       パワフルな成果が欲しい

ベジタリアンの食餌をする。
 動物性のもの、肉、臓器、副産物、卵、牛乳、乳製品を決して食べない。できる限り、有機栽培の食物を食べる。毎日、1時間の運動をし、水をたくさん飲む。



3.上級 ー 最大限の効果を求める
      具合が悪く、疲れていると感じたり具合が悪く感じる
      病気である。

ローフードを実践、さらに固形物を摂らない。
 第1日目 
 朝食は、生で有機の果物か、そのフレッシュジュースにします。少なくても昼食の1時間前には果物及びそのジュースは飲まないようにします。野菜と果物を一緒には摂らないのが望ましいです。
 昼食には新鮮な生の野菜やそのジュースを摂ります。サラダにしても良いですし、別記の特製スープ、ハーブティーも摂れます。サラダには、オリーブオイル、アボガド、生のアップル酢、レモンジュース、ニンニク、玉葱、ハーブやスパイスを加えても良いです。全ての野菜とそのジュースは、夕方6時までで、それ以降は摂らないようにします。6時以降は、また果物を摂るようにします。
 第2、3、4日目
 この3日間は固形物は摂らず、全てジュースで摂取するようにします。最低でも、1日3.6リットルの水を飲みます。もし、お腹が空くなら、水を飲みましょう。水、ハーブティ、SuperFood を入れた飲み物を摂ります。昼を過ぎたら、野菜ジュース、特製スープ、ハーブティを摂り、夕方6時には止めましょう。6時以降は、水とハーブティと果物ジュースをとります。
 最終日
 第1日目と同じです。固形物を摂らない3日間の後は、噛むことを味わいましょう。ゆっくり、よく噛んで固形物が口の中に残らないようにします。満たされるまで食べても良いですが、満腹にはならないようにします。