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人にはそれぞれ悩みがありますよね。
人間関係やお金の問題や仕事の問題等の悩み。
恋愛の悩み・・・・家族問題の悩み、それに病気や体質的な悩みです。
今回は自分の体質的というか身体的な悩みを書きます。
まずは先に一言言いたいのですが、非常に困っています、非常に悩んでいます。
恋愛にも仕事にも、もちろん実生活にも影響を与えてきました。
私より恵まれない方も世の中にはたくさんいて、それにも負けず工夫をして社会で成功されてる方もいるでしょう。
家庭をもち、子供も立派に育て上げてる方もいると思います。
ですから、私はこの体質のせいで人生上手くいかなかった、希望の職種に就けなかったとは胸を張って訴えられないのです。
もしかしたら他の方なら解決する方法論をみつける方もいるかもしれないからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は思春期から成人、今に至るまでずっと普通の体質の人と自分を比べ、比べては落ち込み、落ち込んでは、その環境から逃げたりしていました。
幸い最低限の我慢する力は持っていたので、学校を休んだりすることなく引きこもりにも、なんとかならずにすみましたが、全エネルギーをニキビや多汗症に使っていたので、自宅に帰るともう余力が残っていませんでした。
鬱であったのか自分ではわかりませんが、健康的な精神とはかけ離れた状態だったと思います。
ですからせっかくの青春時代をはじけることなく、自宅と高校を人の視線を気にしながら生きていたというかそれだけに集中して生活していました。
学生時代はそんなごまかしごまかしで何とか生き抜いてこれましたが、厳しい一般社会ではそんな割れそうなガラスのような性格では通用しませんでした。
すぐ心が割れてしまいました。
高校を卒業して就職できた会社も3ヶ月で辞めてしまい、辞めてしまいというかなんとか3ヶ月堪えました。
もうこれ以上人の視線に耐えられなかったのです。
普通の方は何を言ってるのか理解できませんよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
具体的に何をそんなに悩んでいるのといいますと、顔がかなりの脂症で、すぐテカテカ状態になります。
夏になるとよく小さい虫が油でベタベタになったほっぺたにくっついていて足をもぞもぞしていたらしく、それを見た友人たちが裏でハエ取り紙と裏アダ名をつけられていました。
ハエ取り紙がわからない若い方はグーグルで調べてね。
幸いそれをネタにいじめられることはなかったのですが、私のいない時に友人たちがその事を面白がって話しているのをたまたま聞いてしまい深く落ち込んでしまったことを今でも覚えています。
顔は極度の脂症です。
多汗症も小学生の時からの悩みで、今こうやってパソコンでキーボードを打っていますがキーボードがベタベタです。
一番ひどい時は電車に乗っていて、つり輪を握っていたら汗が床に落ちてしまった事です。
座ってるお客さんが怪訝そうな顔で見てきたことを今でもよく覚えています。
ですから、ハンカチ等は必ず持っていないと大変な事になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人前で字を書くことがもっとも困ることを、私のような手の多汗症の人ならわかると思います。
字が滲んでしまうし、紙はベタベタになるし、ベタベタになったところは水分を含んでしまい書くと破れそうになるくらいです。
だからそれを見つめる相手の視線はとても怖いものがあります。
買い物もなるべく現金でないところを選んでいます。
小銭のやりとりだと、相手がお釣りを私の手に渡す時、間違って触れてしまうとあまりのベタベタにびっくりするのがわかる時があります。
特にコンビニ等の若い女性の場合は、この手のベタベタ感にびっくりしてお釣りを落としたことがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう自分でもわかっているのですが、人より汗かきですよね、それを気にして余計にまた汗をかいて、更にまた動揺して更に汗の量が増えるという負のスパイラルが働いてしまいます。
たぶんこれを読んでいる人たちは疲れそうな生活してるな~と思ってることでしょう、・・・・・そうですその通りです、そのことだけに神経を使いすぎて疲れています。
握手をする時もベタベタの手をズボンで慌てて拭きますが、水滴は取れても湿り感は取れないので握手会なるのも行けませんし、ビジネスの世界でも非常に気を使いました。
会社で素手で電話に出た時は最悪で、手から流れてくるは、電話が終わって受話器を戻すと取って部分がベタベタで会社の女性に陰口を言われたのが、十代の最後のショックだったのです。
精神状態が普通な方はそんな奴勝手に言わせておけばいいと思いますが、心が弱ってる人にとっては、かなりのダメージを与える言葉です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このブログは、この文章は10代?20代?のと思われるかもしれませんが・・・・。
2014年で5月で45歳になります、私にとって死ぬまで永遠のテーマになると思います。
ですが始めの方に書きましたが、私よりも身体的に恵まれてなくても前向きに生き抜いている人がいる限り、私も落ち込んで時間を無駄にしていられないと思います。
ですから、私のように落ち込んでいたり、長期で悩んでいる人もつらいのはわかるが自分の居場所や生き抜く方法論を見つけて立ち向かっていきましょう。
人間関係やお金の問題や仕事の問題等の悩み。
恋愛の悩み・・・・家族問題の悩み、それに病気や体質的な悩みです。
今回は自分の体質的というか身体的な悩みを書きます。
まずは先に一言言いたいのですが、非常に困っています、非常に悩んでいます。
恋愛にも仕事にも、もちろん実生活にも影響を与えてきました。
私より恵まれない方も世の中にはたくさんいて、それにも負けず工夫をして社会で成功されてる方もいるでしょう。
家庭をもち、子供も立派に育て上げてる方もいると思います。
ですから、私はこの体質のせいで人生上手くいかなかった、希望の職種に就けなかったとは胸を張って訴えられないのです。
もしかしたら他の方なら解決する方法論をみつける方もいるかもしれないからです。
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私は思春期から成人、今に至るまでずっと普通の体質の人と自分を比べ、比べては落ち込み、落ち込んでは、その環境から逃げたりしていました。
幸い最低限の我慢する力は持っていたので、学校を休んだりすることなく引きこもりにも、なんとかならずにすみましたが、全エネルギーをニキビや多汗症に使っていたので、自宅に帰るともう余力が残っていませんでした。
鬱であったのか自分ではわかりませんが、健康的な精神とはかけ離れた状態だったと思います。
ですからせっかくの青春時代をはじけることなく、自宅と高校を人の視線を気にしながら生きていたというかそれだけに集中して生活していました。
学生時代はそんなごまかしごまかしで何とか生き抜いてこれましたが、厳しい一般社会ではそんな割れそうなガラスのような性格では通用しませんでした。
すぐ心が割れてしまいました。
高校を卒業して就職できた会社も3ヶ月で辞めてしまい、辞めてしまいというかなんとか3ヶ月堪えました。
もうこれ以上人の視線に耐えられなかったのです。
普通の方は何を言ってるのか理解できませんよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
具体的に何をそんなに悩んでいるのといいますと、顔がかなりの脂症で、すぐテカテカ状態になります。
夏になるとよく小さい虫が油でベタベタになったほっぺたにくっついていて足をもぞもぞしていたらしく、それを見た友人たちが裏でハエ取り紙と裏アダ名をつけられていました。
ハエ取り紙がわからない若い方はグーグルで調べてね。
幸いそれをネタにいじめられることはなかったのですが、私のいない時に友人たちがその事を面白がって話しているのをたまたま聞いてしまい深く落ち込んでしまったことを今でも覚えています。
顔は極度の脂症です。
多汗症も小学生の時からの悩みで、今こうやってパソコンでキーボードを打っていますがキーボードがベタベタです。
一番ひどい時は電車に乗っていて、つり輪を握っていたら汗が床に落ちてしまった事です。
座ってるお客さんが怪訝そうな顔で見てきたことを今でもよく覚えています。
ですから、ハンカチ等は必ず持っていないと大変な事になります。
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人前で字を書くことがもっとも困ることを、私のような手の多汗症の人ならわかると思います。
字が滲んでしまうし、紙はベタベタになるし、ベタベタになったところは水分を含んでしまい書くと破れそうになるくらいです。
だからそれを見つめる相手の視線はとても怖いものがあります。
買い物もなるべく現金でないところを選んでいます。
小銭のやりとりだと、相手がお釣りを私の手に渡す時、間違って触れてしまうとあまりのベタベタにびっくりするのがわかる時があります。
特にコンビニ等の若い女性の場合は、この手のベタベタ感にびっくりしてお釣りを落としたことがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう自分でもわかっているのですが、人より汗かきですよね、それを気にして余計にまた汗をかいて、更にまた動揺して更に汗の量が増えるという負のスパイラルが働いてしまいます。
たぶんこれを読んでいる人たちは疲れそうな生活してるな~と思ってることでしょう、・・・・・そうですその通りです、そのことだけに神経を使いすぎて疲れています。
握手をする時もベタベタの手をズボンで慌てて拭きますが、水滴は取れても湿り感は取れないので握手会なるのも行けませんし、ビジネスの世界でも非常に気を使いました。
会社で素手で電話に出た時は最悪で、手から流れてくるは、電話が終わって受話器を戻すと取って部分がベタベタで会社の女性に陰口を言われたのが、十代の最後のショックだったのです。
精神状態が普通な方はそんな奴勝手に言わせておけばいいと思いますが、心が弱ってる人にとっては、かなりのダメージを与える言葉です。
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このブログは、この文章は10代?20代?のと思われるかもしれませんが・・・・。
2014年で5月で45歳になります、私にとって死ぬまで永遠のテーマになると思います。
ですが始めの方に書きましたが、私よりも身体的に恵まれてなくても前向きに生き抜いている人がいる限り、私も落ち込んで時間を無駄にしていられないと思います。
ですから、私のように落ち込んでいたり、長期で悩んでいる人もつらいのはわかるが自分の居場所や生き抜く方法論を見つけて立ち向かっていきましょう。
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はじめまして。
ブログ読ませて頂きました。
私も、同じく多汗症とニキビに
ものすごい悩まされています。
しまいには、パニック障害と
身体醜形障害といった精神障害にも
なってしまい、精神科に通院
しながら なんとか生きています。
良ければメールできませんか?
stafever6@gmail.com
22歳 男
by サトシ(2014-06-26 20:54)