美容ブログライターのkomichiです。
今回は、「冬でも大量に汗を簡単にかく方法と効果は?」をお届けします!
一年中ダイエット情報を探している人もいるかと思います。
汗を大量にかくことで、痩せると信じている方もいるのではないでしょうか?
今回の記事では、大量に冬でも汗を簡単にかく方法や、そうすることの効果などについて、手や頭だけに汗をかくのは病気なのかといった情報などをまとめていきながら、出来る限り読んでいる方に有益な記事となるようにしていきます!
冬でも大量に汗を簡単にかく方法は?
まずは、誤解のないように、冬だろうとどの季節だろうと、汗を大量にかけば簡単に痩せることが出来るのかといった情報をお伝えしていきます。
シンプルにお伝えすれば、普通体型で、特に太っているという方でない場合は、余分な水分が抜けることでむくみがなくなりますので、水分が抜けた分だけ体重は減りはしますが、脂肪は残っていますので、痩せるという意味では不完全な方法ということになります。
太っている方も同様ですが、余分な脂肪だけでなく水分が多くて太っている場合、冬だろうとどの季節だろうと、大量に汗を簡単にかいてしまえば、その分見た目が「痩せたね」と言われるでしょうし、体重にもそれなりに変化があるかと思いますが、こちらも脂肪は残っています。
脂肪は、燃焼させないと減りません、ですから痩せるためには、代謝をあげるようなことをやったり、有酸素運動が効果的になります。
年齢を重ねると、筋肉が落ちていき、基礎代謝が落ちてしまい、代謝が下がってまうので、痩せにくく、脂肪が燃焼しにくい体質になってしまいますので、筋トレを行いながら、有酸素運動を組み合わせることで、脂肪を落としていくことが、一般的には王道のダイエット方法になるのです。
ただ、この後お伝えする汗をかく方法の中で、続けることで代謝アップが狙えるものなら、脂肪燃焼してきますので痩せることも可能になります。
大量に汗をかく効果について詳しくは次の章で見ていきます。
それでは、冬でも大量に汗を簡単にかく方法について見ていきましょう。
まずは汗腺を発達させることが大事なポイントになります!
ここが正常に働かないと、汗がかけない体質になってしまいます。
汗腺は意外と怠け者で、使わないでいると汗がかけない体になってしまいます。
整体の先生なども、汗腺をしっかりと発達させることが、気持ち良い汗をかくためには必要なポイントだと書籍などでも述べていますが、個人的経験からも、汗をかかない生活をしていると、どんどん汗を出さない体質になっていきました。
最終的に、汗腺を発達させるために、半身浴や腰湯などを毎日のように行い、運動も取り入れて汗をかける体質へと変えていった経験から、使わない器官(もちろん臓器も筋肉も体全部)などは、どんどん衰えていくことを経験として理解していきましたので、やはり普段から、汗をかく習慣を持っていることが、冬でも大量に、そして簡単に汗をかくための大事な方法の一つになることをお伝えしたいと思います。
さらに、半身浴などをするときに汗が出やすくなるポイントをシェアしていきます。
必ずコップ一杯の水を飲んでから入るのです。
こうすることで、体は水分が入ってきたと認識し、安心して余計なものを排出していく準備が出来ます。
汗をかけるということは、体の疲労が解放されるので、なんだか疲れが取れないなというときには、半身浴や腰湯などを行い、しっかりと頭のてっぺんから汗を大量に出すことを心がけると体が楽になります。
もちろん個人的学びと経験談です、ただ、個人差はあるかと思いますが、整体などで学んだところによると、蓄積した疲労は、半身浴などで汗をかくことで、解放されると考えられていますので、かなり使える方法になると思います。
さらに裏技をシェア!
半身浴や腰湯をやっていても、なんだか汗の出がイマイチという方は、次の方法で、大量に汗をかくようにしてみてください。
その方法は、水含みです!
あまり聞きなれない言葉だと思いますが、これは発汗を促してくれる方法になります。
まずは、軽く一口水を含みます。
そのまま3分ほど含んだままにしていると、ドロっとした唾液が唾液腺から出てきます。
これを吐き捨ててうがいをやり、2~3回繰り返します。
こうすることで、体に「水分が補給されますよ」というメッセージを伝えるのです。
そうすれば、体は安心して汗を大量にかきます。
簡単な裏技ですが、ぜひやってみてください、2~3回水含みを繰り返して大量に汗をかいたら、この技が成功した証拠になります。
他には、半身浴など行いながら、硬くなっている頭蓋骨を、げんこつでパカパカと叩いていきます。
頭蓋骨が緩まり、汗を大量にかきやすくなりますが、これも簡単な方法ですから、ぜひ試してみてくださいね!
他にも、入浴で汗を簡単に大量にかく方法は、日本酒を入れたり、発汗作用がある入浴剤などを入れる、蓋をギリギリまで閉めて、首だけ出る状態にして体を浴槽のなかに閉じ込めてしまう、半身浴や腰湯をするときは、Tシャツを着て、首にタオルを巻いて冷えないようにして入るなどの方法があります。
熱いお湯が苦手で無い方は、お湯の温度を43度以上にして入るのもオススメですが、苦手な人が無理をすると、体調不良になりますから、自分の体と相談して行なうようにされてください。
お風呂以外で、冬に大量に簡単に汗をかく方法は、他には次のようなやり方があります!
● ゲルマニウム温浴に入る
● 岩盤浴に入る
● よもぎ蒸しをしてみる
● サウナに入る
● 燃焼系ダイエットサプリを飲んで運動をする(ダイエットサプリを飲む⇒筋トレをやる⇒有酸素運動をするという順番で運動をすると脂肪燃焼作用も高まります)
● ホットヨガをやる
● ジムでボクササイズなどの激しいスタジオプログラムに参加してみる
● 鍋を食べる(カプサイシンの多いキムチ鍋にする)
● 激辛カレーを食べる
● ダンスを踊る
● 踏み台昇降運動
これらが、冬でも大量に、簡単に汗をかく方法になります。
実は、ホットヨガ以外は全部実践済みです!
ゲルマニウム温浴は、膝から下の足と、肘から先の腕や手を専用の容器に入れて、20分ほどそのままにしておきます。
かなり発汗しますから、冬に大量に簡単に汗をかく方法を探しているのなら、こちらを試してみるのも手です!
一時期かなり気に入ってゲルマニウム温浴には通っていましたが、意外と金額もかさむので家風呂に移行したり、他の岩盤浴やよもぎ蒸しなども試してみたかったので、色々とジプシーをして楽しんだりしました。
岩盤浴も、よもぎ蒸しも大量に汗をかくことが出来ます、しかもここでかく汗は、簡単に出ますが良い汗と言われているので、オススメの方法になります。
サウナも、苦手ではないなら入ると汗が滝のように流れ出ていきます。
個人的には入って5分もしないうちにどんどん汗が簡単に出ていき、だいたい12~15分入って、一度出て冷水(ぬるま湯のかなり冷水寄り)を1分かけてから5~10分ほど休んで、再度1同じ時間入るというやり方を行っていますが、相当汗を簡単にかくことが出来ます。
もちろん個人差、入り方などによって違いがあると思います、長く入るのが苦手な人は、女優の北川景子さんの入り方を真似すると良いかもしれませんので、情報をシェアしておきます。
彼女は、5分くらい入って出てを4セット繰り返すそうです。
これなら、長い時間サウナに入るのが苦手な人も真似しやすいですし、息苦しさを感じにくいと思いますので、やってみて汗を簡単に大量にかく方法として使ってみてもいいのではないでしょうか?
そしてプチサウナ情報、上の段になるほど熱さが増すので、あまり得意でない、サウナ初心者という方は、下の段に座るようにしましょう。
定期的に入っている私も、下の段にいつも入るので、そっちのほうがだいぶ楽に入れると思います。
サウナに入る前には体を軽く洗い肌を清潔にしてください、理由は汚れが付いたままだと汗腺が塞がってしまうからと、他の方への配慮でもあります。
他には体を洗ったら、しっかりと水分を拭いて入るようにしましょう。
理由は、体が乾いた状態のほうが、発汗しやすいからです。
休憩は必ずとるようにしましょう、無理をすると逆に疲労が溜まります、せっかく冬に簡単に大量に汗をかくために入ったサウナで、疲労をためては残念ですから、最大限に効果がある入り方をしたほうが体も楽ですよね!
ダイエットサプリには、カット系と燃焼系がありますので、この場合使用するなら、燃焼系を飲んでから運動をするという方法がベストになります。
燃焼系サプリを飲んで運動をすると、個人的経験でも発汗がしやすく、飲まないときよりも大量に簡単に汗をかくことが出来ました。
ホットヨガも、大量に汗をかくと経験者が口を揃えていいますから、相当冬でも簡単に大量に汗をかくことが出来る方法として使えるのではないかと思います。
方法は色々とあります、ダンスを踊ってみたり、踏み台昇降運動や、辛いものを食べるなど、自分に合った方法で、無理をしない程度に行なうようにされてください。
最後に大事な注意点をシェアしておきます。
どんな方法を使って冬に大量に汗をかくにしても、必ず水分補給をするようにしましょう。
個人的にもどのやり方をするにしても、水分をしっかりと補給して行っています。
サウナに入るときにはペットボトルに入った水を持っていき、まずは家を出る前にたっぷりと水分を補給しておき、サウナについたら、入る前にペットボトルの水を飲み、一度目が終わって出たら飲んで、休憩して再度入るときにまた飲み、出てきたら飲むというように、こまめな水分補給を心がけています。
簡単に冬に大量の汗をかいたら、水分をしっかりと摂取しないと、体調不良や水分不足で血液がどろどろになって血栓ができやすくなりますので注意が必要です。
そして、もう一つ注意事項、空腹状態で入るようにしましょう、満腹状態で入ると健康に悪影響を及ぼします、軽くおやつを食べた後などなら心配ありませんが、決してお腹一杯の状態で入るのは控えましょう、そして飲酒後もご法度です!
大量に汗をかく効果
ここからは、大量に汗をかくと、どんな効果があるのかを詳しくご紹介していきます。
● 病気になりにくい
● 爽快感があるので精神的に安定する
● 排泄器官の機能アップ
人間の体温が1度上がると、基礎代謝は10%以上高まりますので、その結果免疫力がアップし健康を保ちやすくなり、代謝が良くなると血流も良くなりますから、自律神経の働きも活発になりますので、健康を維持しやすい、病気になりにくい体を維持することが出来るのです。
排泄器官の機能アップは、水分は腎臓、体内の毒素は肝臓が代謝しますが、汗を大量にかくことで、この臓器を通して水分や毒素や排泄物を体外へ出さなくてすむので仕事が減りますから、これらの排泄器官を助けてくれるので、機能アップに一役買ってくれることになります。
良い汗をかくと、副交感神経がリラックスするように働きかけてくれるので、精神的に安定しやすくなります。
ちなみに、通っているジムに書いてある、サウナの効果についての情報をせっかくですからシェアしていきます。
● 安眠効果(体が温まる、発汗して体が疲れるから)
● デトックス作用(老廃物や毒素を排出する)
● 美肌&美白作用(毛穴の掃除をするので)
● 冷え性改善(代謝をあげてくれるから)
● 脂肪燃焼作用(代謝があがり、新陳代謝が活性化する)
● 疲労回復作用(疲労物質が排出されるから)
● うつ病改善(サウナ内で発生する蒸気は高いマイナスイオン効果があるのでリラックス出来、汗をかきながら悩みに向き合うことで、重く考えていたことも、軽く感じることが出来るので、うつ病緩和の作用がある)
これにプラスしてよもぎ蒸しは女性ホルモンのバランスを整え、子宮や卵巣などの機能を健康に導いてくれ、さらには婦人科系疾患にも作用し、美白美肌作用があり、肌の自己修繕機能を高めたりと、嬉しい作用もありますので、汗を簡単に大量にかくだけでなく、冬に溜まりやすい水分などを排出してくれるので、美容にも健康にも嬉しい作用があります。
個人的経験や学びから、冬に大量に簡単に汗をかく方法を本気で実践したいと考えるのなら、やはり次の方法がガチで良いと思います。
● 岩盤浴
● ゲルマニウム温浴
● よもぎ蒸し
● サウナ
● スタジオプログラムでボクササイズなどのハードな動きを行なう
● ホットヨガ
やはり冬ですから、夏よりも汗をかきにくくなっていますので、絶対にこの時期にたっぷりと大量に、しかも簡単に汗をかく方法を探しているのなら、このようなものがいいと経験からも思います。
頭や手に汗をかくのは病気?
ここからは、頭や手に汗をかくことについて、どんな理由などがあるのか情報を見ていきますが、その前に、人間がかく汗には、良いものと悪いものがあるというお話をお伝えします。
良い汗とは、サラサラとしていてニオイ、そして味のないものです。
悪い汗は逆に、ネバネバしていてニオイがきつく、汗がしょっぱい。
前者は普段から汗をかく生活をしている方で、後者はそうではない人になります。
悪い汗をかく人は、夏に熱中症になりやすいタイプですから、普段から汗腺を鍛えて汗をかける体質に変えていったほうが色んな面でからだが楽になります。
多汗症という症状がありますが、これは手や足の裏に大量に汗をかくという、日常生活に支障が出る発汗過剰という疾患になります。
人によって発汗する場所が違いますが、全身に発生する全身性発汗症と、特定の部位にだけやたらと汗が出る局部性多汗症があります。
原因は未だ解明されていないようですが、次のようなものが考えられると言われています。
● ストレス
● 遺伝
● ホルモンバランス
● 生活習慣の乱れ
● 他の病気の影響
頭からだけ汗がダラダラと出るという症状なら、頭部多汗症の疑いがあります。
これは局部性多汗症の中の一つになります。
発症する原因は特定されていませんし、次のような理由もあると言われています。
● 更年期
● 汗腺が衰えたことで頭から発汗する
● 自律神経失調症、パセドウ病、リウマチ、パーキンソン病などの重い疾患が関係している
これらに対処するには、汗腺の働きを正常にすることが大事なポイントになると考えられています。
ですから、生活習慣の見直しをして定期的に運動、入浴などで発汗するような体質へ改善していき、漢方やツボ押しなどをするのも効果的だと言われています。
漢方は、詳しくは漢方の専門店などに相談されたほうがいいかと思いますが、一般的に多汗症に作用する漢方は次のものになると言われていますので情報をシェアしておきます。
● 桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)・・・全身の発汗を抑える働きがあります
● 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)・・・顔、頭など上半身の多汗症に作用します
● 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)・・・体内の水分代謝を促すので、多汗症に有効だと言われています
多汗症に作用するツボですが、万能のツボと呼ばれている合谷が良いと言われています。
親指と人差し指の間の凹んでいるところ、ここが合谷(ごうこく)と呼ばれているツボになります。
3秒押して、3秒離すというのを繰り返したり、グリグリと押してあげると効果的です。
最後に、東洋医学的な冬の養生法をご紹介していきましょう。
実は東洋医学から考えると、冬の間は平蔵といって万物が静かに沈んで消極的になる時期だと考えます。
すべてが収納されて貯蔵される時期なので、発散してはいけないと考えられています。
この時期に運動などで発汗したり、お酒を飲んで一時的に陽気が増えると反動で冷えたり、腎臓が悪くなると言われていて、この時期に無理をすると春先に陽気が発動しないので、手足がだるくなったり鼻血を出す人もいるのです。
冬には心身ともに静かにし、発汗しないようにと、東洋医学では戒めています。
こうった情報もありますので、あなたの体質やタイプにあったやり方を選択するようにしましょう。
ちなみに、個人的には年中運動をしているので、東洋医学的な養生にはなっていませんが、特に今のところ健康に害はありませんが、冬はやはり朝起きる時間は自然とゆっくりになり、夏になってくると、早い時間に目がさめるので、一応自然に沿った暮らし方は出来ているようです!
今回は、冬でも大量に汗を簡単にかく方法や効果についての情報をまとめていきました。
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