前回の続き
ジャカルタのクラブで女の子をナンパしに来たこぢろー。
仲良くなったインドネシア人男5人組の元に見事ちゃんねー3人を引き連れて帰って来る。安全パイのちゃんねーではなく3人の中でもツンツンしたハイスペックに挑むのであった。
一番ハイスペのツンツンしてるセンティアちゃんという女の子にターゲットを絞り会話を弾ませる。
こぢ『センティアはなんの仕事してんだ( ^ω^)』
セン『あ?オフィスで働いてる・・・』
超そっけなすぎ麦茶ふいたwww
ここで一つ攻めに出てみる
こぢ『ねぇねぇ、俺いくつに見える??もし当てれたら俺がこのショットを飲み干す、でもはずしたらお前が飲めや( ^ω^)』
明らかにレートの悪いギャンブルを仕掛けるこぢろー。
しかしなぜか素直に乗っかるセンティアちゃんwww
セン『OK、いいわよ。う~~ん・・・23歳でしょう!!!』
こぢ『残念はずれ~!!!』
日本人はインドネシアでは・・・というか海外に来るとだいたい若く見られがちなのだ。今までもよく初対面の人に学生?とか聞かれてたので絶対当てられない自信があったw
負けて悔しそうなセンティアちゃん
セン『じゃあ次は私の番よ、いくつに見える??負けたらあなた飲みなさいよ!!』
こぢ『う~んと、いくつかなぁ・・・23・・・いや24歳で!!』
セン『・・・・正解よ・・・』
見事に正解するこぢろー。
実は連れの年齢は聞いてたので同い年かなとだいたい想像はついていたwww
2連勝でショット2杯飲ますことに成功。
しかし彼女はまだ悔しそうだった
セン『あなたがどこの国か当てて見せるわ!!日本人でしょう!!』
ちょwwww俺最初に日本人って言ったじゃんwwww
こぢ『いや、うん、そうだよwまぁいいよ、飲んでやるよ( ´_ゝ`)』
と仕方なく飲み干してやるとさっきまでツンツンしてたのにキャッキャッと子供の様に喜んでいるセンティアちゃん
かわえええ( ´∀`)
あまり積極的じゃなかったセンティアちゃんだったがこのゲームでかなり二人の距離が縮んだ。
ここぞとばかりに攻めるこぢろー。
こぢ『お前の笑った顔好きだなぁ、ツンツンせずにずっと笑ってろよ( ・∀・)』
セン『ちょ・・・何言ってんのよ(*ノωノ)ポッ』
まんざらでもないセンティアちゃん
かわええええええええ( ´∀`)
酔いもあってか、打って変わってよく喋り出す彼女。
その後もお互い程よく酒が入り、いい感じにほぐれてきた。
ここでテーブルの下から手を伸ばしてセンティアちゃんの手を握ってみる
センティアちゃんも、ぎゅっと握り返してきた。
周りには気づかれていないがその後もずーっと手を握り合っていた。案外こういった時間が一番楽しかったりするのかもしれないな。
他の男どもは馬鹿みたいにはしゃいで女の気を引こうと必死になっている。
こいつらは全然気づいてねぇ。
俺とお前らの間には マー君とハンカチ王子くらい差がついているという事実に。
ここで携帯を取り出し文字を打つ
【今から二人で抜け出さない??】
小さく頷く彼女
【じゃあ俺トイレ行くふりして先外で待ってるから後で来て】
もう一度小さく頷く彼女
勝った・・・
鮮やかな勝ち方だ・・・
もしあそこで①の彼女を選んでいたら楽に即れただろう、しかしその楽な①を捨ててまで高嶺の花の②のセンティアという険しい道を選んだからこそ、この崇高な勝利は得れたのだろう。
ナンパの神様ありがとう(´▽`)
連れだし
見事クラブから二人駆け落ちしてそのままタクシーに乗り込む。
セン『ああ今日は少し飲み過ぎたかもしれないわ(´∀`*)』
そうだよね~、酔ってたらこれから先何が起こっても全部お酒のせいだよねw
タクシーを降りて部屋に入る。
扉が閉まるのと同時に強引に彼女を抱きかかえてキスをした。
少し驚いたようだったが彼女もそっと手を伸ばし抱きついてくる。そのまま壁に彼女を押し付け暗闇の中でしばし熱い口づけを交わす。
部屋に入るまで手を繋ぐ以上は何もしなかったのはこれがしたかったからだw
その後電気を付けて明るい照明の元で顔を見てもやはり彼女は美しかった。
インドネシア人らしい彫りの深い顔立ちの中にも上品さを兼ね備えている。
お互いシャワーも浴びずにそのままベットイン。
褐色のプリプリした肌を舐めまわす。
あ~たまらん(´Д` )
タクシーの時点でうすうす気づいていたのだが彼女は微ワキガだった。
外国人はワキガが多いのでもう慣れっこだ
・・・というか
美人×微ワキガ=ご褒美でしかない!!!
海外生活が長くて変な方程式が出来上がってしまってる俺氏www
という事で
わきを重点的に舐めまくるド変態こぢろーwww
腕を無理やりベットに押し付けて責め続ける
セン『やだ恥ずかしい。お願い、止めて~(´Д` ) 』
恥ずかしがって止めてと懇願してくるセンティアちゃん。
うん恥ずかしいよね~、普通の人舐めないよねそんな所~、しかもちょっと匂うもんね~、止めてほしいよね~
だが断る!!
女の子が恥ずかしがる事にして興奮する俺氏www
充分にワキを堪能してから挿入
セン『アン♥ア~ン♥ア~ン♥』
クラブではツンツンしてたあの美人が今はベットの上でこんなにも踊り狂っている。3時間前の自分に見せてやりたい。
挿入しながらもワキを舐めてみる。
もう恥ずかしがらないのか自分から腕を上にあげてくれる。
セン『ア~~~~ン♥』
ハッスル!!└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘ハッスル!!
1回戦終了後一緒にシャワーを浴びてる最中に日本語で『ヘンタイ♥』って言われる。
センティア、君はイスラム教徒でろくに性教育も受けていないだろうから教えておいてやるよ。日出ずる国で生まれた変態ってやつはなぁ、変態って言葉を浴びせられると更に興奮するんだよぉ!!!
とバスルームでもう一度挿入w
こぢ『オラオラ~変態のが入ってんぞ~(゚Д゚)ゴルァ』
セン『あ~~ん♥ジャパニーズヘンタイゴイス~(´Д` )』
合計3回戦。終わった頃、外は日が昇ってた。
ジャカルタのクラブナンパ、結局今回使ったお金ってエントランスフィーとタクシー代くらい。
たったそれだけで気持ち良く酔えて気持ち良くおセクースも出来たのか。
もう毎日が週末だったらいいのに。インドネシアの新大統領、毎日週末法案検討よろしく。
そんなどうでもいい事を考えながらセンティアと共に疲れ果てて眠りにつくのであった。