毛深い=セクシーは勘違い
| 男らしいワイルドさとだらしなさは紙一重 |
対策の目的はズバリ、不潔さを感じさせないこと。特に、ムダ毛に対する感覚は男性と女性では大きく異なります。自分自身では別に気にならないという場合がほとんどだと思いますが、無法地帯にしたままでは不潔でだらしないイメージを与えてしまうことも……。どこまで処理するかは個人の感じ方にもよりますが、実は気づかないところで損をしているかも知れません。
自分の体のムダ毛をチェック!
| チェックのコツは自己評価ではなく女性の目線 |
【男のムダ毛チェックリスト】
・腕……毛が長く太く黒々していると気になる
・手の甲、指……長くて目立つと、オヤジくさい
・胸毛……最も抵抗感を感じる。日本人の場合、中途半端との声も
・ワキ毛……多すぎるのは要注意、普通の状態ではみ出てるのは×
・すね毛(脚)……ショートパンツは穿いてほしくない
・足の指……伸びすぎていると、不潔。臭ってきそう
結論から言うと、毛深い男が大好きだ! という女性は圧倒的に少数派。ちょっとヤバいかも? と思った方は、まず誰からも清潔に感じてもらえる程度のムダ毛対策をすぐに行なってください。
次のページから、自分でできる即効ムダ毛処理法を紹介します。
さりげなく適度な処理が鉄則
| 目に付きやすい腕のムダ毛、黒々とした長い毛には要注意 |
また、毛深いと言っても実は毛の量そのものが多いというわけではなく、毛が長く太いことで”黒々と見えてしまう”ことがほとんど。しかし、自分ではさみを使ってカットしたり、毛抜きで1本1本抜くという作業は非現実的、やり方によっては毛穴や周辺の皮膚にダメージを与えてしまうので注意が必要です。
初心者にはブリーチがおすすめ
| 女性に「ストッキングを穿いているみたい」などと言われないように! |
次に、手の甲、手足の指の関節など毛量が少ない部分には除毛クリームを使うのも効果的。クリームを塗った部分のムダ毛を簡単に一掃できます。ただし皮膚の弱い人は肌に多少刺激を感じる場合があるので、説明書をきちんと読んでから正しい用法を守るようにしてください。
次のページでは、まだまだあるムダ毛処理法を紹介します。
脱毛で効果を長持ちさせる
背中など、自分でも普段意識し辛く手入れしにくい部分は脱毛してしまうという手もあります。処置時にはちょっとだけ痛みがありますが、仕上がりがきれい。専門家がセルフケアとしてすすめることの多い手法です。また、ムダ毛を毛根から抜いてくるので、除毛したり、剃ったりするよりも新しい毛が生えてくるまでに時間がかかり、対策効果が長持ちするので、頻繁にケアする必要がなくなります。自宅でもレーザー脱毛ができる!
最後はレーザーを使ったムダ毛対策。医療レーザーまたはフラッシュランプといった脱毛技術はここ10年間で急速に普及し、今やクリニック等で医師が行う美容治療の中でも、最も活用されている技術。レーザー光は、黒いものだけに反応する性質を持っているので、ムダ毛にピンポイントで働きかけることができます。そんなレーザー脱毛を自宅でも手軽に実践できるように開発された製品がi-epi(アイエピ)。医療レーザー脱毛とは違い、ムダ毛を作る部分に熱損傷(毛根・毛乳頭の破壊)を起こさないよう出力レベルを下げ、家庭用として安全性にも配慮されています。i-epi(アイエピ)には永久的な脱毛効果はありませんが、皮膚への負担が少なく、最小限のダメージでムダ毛の再生を遅らせます。さらに、使い続けることで、ムダ毛が少なく細くなる効果(減毛効果)をもたらし、ムダ毛が目立たなくなってきます。
本格的なレーザーを活用しながらも、自分の好きな時間に手入れができ、毛深い肌を人に見られる恥ずかしさがないのも大事なメリットです。
以上、さまざまなムダ毛処理法をご紹介しましたが、自分に合ったムダ毛の対策法は見つかったでしょうか?
毛の濃さは個人差も大きく、部位によっても処理法が異なってきます。大切なのはあくまでもさりげなさ。自分らしく程良い清潔感を印象付けるバランスを探ってみてください。どうしても分からない場合は、気の置けない女性の友人に相談してみるのも手ですよ。
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