あ~、ずっとPCの前だ~!やっと目途がたった。仕事のね。肩の凝り・目の疲れ・患側上腕後面の違和感の増幅がある....。でも、以前よりはマシな感じだ。
で、今日は患側上腕後面の違和感の話ではなく、先日の形成外科主治医の診察について。因みに、今回の診察は定期検診ではない。「折角東京に行くから形成外科主治医の診察を受け、再建乳頭をチェックしてもらおう!そして、乳輪再建手術のスケジュールをたてよう!」と思い立ち寄っただけだ。
★再建乳頭は順調
「再建乳頭を凄く順調!いい感じの乳頭が出来た!」と何だか嬉しそうな主治医。「乳頭の高さが少し低くなったというか、凹んだ気がするんですけど.....」と私が言うも主治医の反応なし。「いい乳頭だ!」と言っていた。「順調なのね、まぁ、いいか...」と流し、それ以上深くは訊かなかった。
確かに、再建乳頭の傷痕は既に殆ど目立たなくいい感じだ。乳頭再建手術直後に主治医が「乳輪再建は3ヶ月後ならいつでも」と言っていたがその通りで、乳頭再建から2ヶ月半を過ぎたあたりから、再建乳頭及びシリコン乳房が凄く落ち着いた感じがする。乳頭再建直後にあった皮膚が引っ張られる感じは完全に消失。皮膚が引っ張られたためか、シリコン乳房を横断する傷痕が以前より目立つ感があったが、それも乳頭再建以前の状態に戻ったように思う。
再建乳頭を保護するニップルシールド加工版はまだ継続して装着するように言われた。乳頭再建手術時には「術後3ヶ月程度は装着してほしい」という指示があり、もうすぐ術後3ヶ月。「できるだけ長く装着してほしいのかな....」と感じている。乳輪再建までは継続して装着するつもり。うつ伏せでマッサージを受ける時は、今後ずっとつけるつもり。
★傷痕は綺麗。傷痕附近の皮膚変色は色素沈着
インプラント手術から1年4か月。シリコン乳房を横断する傷痕自体は既に白く目立たない。綺麗!とのこと。傷痕の目立ちは、やはり傷痕周りの皮膚の一部の色素沈着。これを薄くするには美白だそうだ。私が望めば美白薬(塗り薬)を処方して貰える感じだったが、「友達が処方してもらった保険適用外の美白薬かな?そこまでは今はいいや....」と思ってしまい、詳しくは訊かなかった。後悔!乳輪再建時に詳しく訊いてみたい。
★脂肪生着率はいい方
2度目の脂肪注入をするつもりは今のところ全くないが、情報として脂肪注入について訊いてみた。その話しの中で、「シリコン乳房内側上部の脂肪は全て落ちたし.....」と私が呟くと、「その部分の脂肪生着率は悪いが、それでもいい方。全体的にも生着している方だよ!」と主治医。
帰宅後、脂肪注入前の写真を見てみたら、注入脂肪が「全て」落ちたわけではないことは写真から分かったが、それでも.....という感じだ。「これでも生着率がいい方なんだ....」と正直思った。現在生き残り生着している脂肪細胞は今後体内に流れ落ちることはないとのこと。以前、「太っても注入したここの脂肪が増えることはない」と言われ「うん?解せない...」と思った記憶があるが、この点について確認するのを忘れた。「2度目の脂肪注入はXXまでに行うのが最も効果的といった時間的な制約はない」とのこと。
★人工物感は超薄い皮膚・皮下組織によるもの
「乳がん手術後に残された皮膚・皮下組織がもうちょっとだけでも厚ければ、......といった人工物感がなくなるのにな....」と私がボソッと言うと、「うん、その通り!」と主治医は頷いていた。
「乳輪再建は今後いつでもOK、福岡から日帰りで来ても問題なし」とのことだったので、「飛行機のチケットが安い時に予約を入れます!」と診察室を後にした。乳輪再建(刺青)は保険適用外。福岡ー羽田の飛行機普通運賃の往復+そこそこのホテル一泊ぐらいのお値段。
「備忘録だね...。でもOKよ!」
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で、今日は患側上腕後面の違和感の話ではなく、先日の形成外科主治医の診察について。因みに、今回の診察は定期検診ではない。「折角東京に行くから形成外科主治医の診察を受け、再建乳頭をチェックしてもらおう!そして、乳輪再建手術のスケジュールをたてよう!」と思い立ち寄っただけだ。
★再建乳頭は順調
「再建乳頭を凄く順調!いい感じの乳頭が出来た!」と何だか嬉しそうな主治医。「乳頭の高さが少し低くなったというか、凹んだ気がするんですけど.....」と私が言うも主治医の反応なし。「いい乳頭だ!」と言っていた。「順調なのね、まぁ、いいか...」と流し、それ以上深くは訊かなかった。
確かに、再建乳頭の傷痕は既に殆ど目立たなくいい感じだ。乳頭再建手術直後に主治医が「乳輪再建は3ヶ月後ならいつでも」と言っていたがその通りで、乳頭再建から2ヶ月半を過ぎたあたりから、再建乳頭及びシリコン乳房が凄く落ち着いた感じがする。乳頭再建直後にあった皮膚が引っ張られる感じは完全に消失。皮膚が引っ張られたためか、シリコン乳房を横断する傷痕が以前より目立つ感があったが、それも乳頭再建以前の状態に戻ったように思う。
再建乳頭を保護するニップルシールド加工版はまだ継続して装着するように言われた。乳頭再建手術時には「術後3ヶ月程度は装着してほしい」という指示があり、もうすぐ術後3ヶ月。「できるだけ長く装着してほしいのかな....」と感じている。乳輪再建までは継続して装着するつもり。うつ伏せでマッサージを受ける時は、今後ずっとつけるつもり。
★傷痕は綺麗。傷痕附近の皮膚変色は色素沈着
インプラント手術から1年4か月。シリコン乳房を横断する傷痕自体は既に白く目立たない。綺麗!とのこと。傷痕の目立ちは、やはり傷痕周りの皮膚の一部の色素沈着。これを薄くするには美白だそうだ。私が望めば美白薬(塗り薬)を処方して貰える感じだったが、「友達が処方してもらった保険適用外の美白薬かな?そこまでは今はいいや....」と思ってしまい、詳しくは訊かなかった。後悔!乳輪再建時に詳しく訊いてみたい。
★脂肪生着率はいい方
2度目の脂肪注入をするつもりは今のところ全くないが、情報として脂肪注入について訊いてみた。その話しの中で、「シリコン乳房内側上部の脂肪は全て落ちたし.....」と私が呟くと、「その部分の脂肪生着率は悪いが、それでもいい方。全体的にも生着している方だよ!」と主治医。
帰宅後、脂肪注入前の写真を見てみたら、注入脂肪が「全て」落ちたわけではないことは写真から分かったが、それでも.....という感じだ。「これでも生着率がいい方なんだ....」と正直思った。現在生き残り生着している脂肪細胞は今後体内に流れ落ちることはないとのこと。以前、「太っても注入したここの脂肪が増えることはない」と言われ「うん?解せない...」と思った記憶があるが、この点について確認するのを忘れた。「2度目の脂肪注入はXXまでに行うのが最も効果的といった時間的な制約はない」とのこと。
★人工物感は超薄い皮膚・皮下組織によるもの
「乳がん手術後に残された皮膚・皮下組織がもうちょっとだけでも厚ければ、......といった人工物感がなくなるのにな....」と私がボソッと言うと、「うん、その通り!」と主治医は頷いていた。
「乳輪再建は今後いつでもOK、福岡から日帰りで来ても問題なし」とのことだったので、「飛行機のチケットが安い時に予約を入れます!」と診察室を後にした。乳輪再建(刺青)は保険適用外。福岡ー羽田の飛行機普通運賃の往復+そこそこのホテル一泊ぐらいのお値段。
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