[記事公開日]2015/08/10
[最終更新日]2016/04/06

【スム真似ダイエット】朝ごはんを美人ぽくおしゃれにワンプレート盛りにして栄養バランス+心も満足

    スポンサーリンク

    こんばんは、はみるのです。

    本日は実家の方へ行ってました。
    中学時代の同級生たちとランチ♪

    娘に、「お母さんのお友達に一緒に会いに行くか、おばあちゃんとお留守番して遊んでおくかどっちがいい?」と聞くと、うーーん…とひと呼吸おいた後に、

    「ひとりでいってきて」

    と言われました。

    ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)

    おじいちゃんおばあちゃん大好きだし、まだ着いたばっかりだったから「おるすばんがいい」と言われるだろうなとは思ってたけど、まさかそんな風に言われるとは…!

    普段「おかーさん、だぁーいすき♪」ってめちゃくちゃ言ってくれてるのに、あの時の娘の冷静さよ。笑

    成長を感じるとともに、ちょっとさみしいです。。。

    まずは美人な人のごはんてどんなだろう~って想像した時に、

    ・ちゃんと食べるものに感謝する
    ・適当にガサっと盛って食べない
    ・目でも楽しむ

    というイメージかなと思い(作者もおしゃれにおつまみを盛ったほろ酔いセットを作ったりしてました)、料理の盛り方から変えてみることにしました。

    朝食をおしゃれなワンプレートにすることで栄養バランス+見た目でも楽しむ

    毎朝(4時台)、娘に無理やり起こされリビングへ来ます。

    前までは子供と一緒に食べるのがいいと決め込んで、自分も同じタイミングで朝食。
    まだ全然頭が起きてないので、半目のままモソモソと食べる感じ。

    でも、娘は娘で最初からパンを焼いたりして全部盛ってもすぐに食がすすみません。
    好きな乳酸菌飲料や、ヨーグルトに手をつけたらいったん落ち着いてしまいます。

    だから、娘にははじめ少しだけ出しておいて、私はその横で白湯を飲んだり、軽くストレッチや筋トレをすることにしました。

    そして目と頭がさえてきた頃に、ゆっくりていねいな気持ちで自分の朝食を準備。このタイミングで娘のパンも一緒に焼きます。

    そこから座って一緒に食べ始めるという流れがけっこういい感じ☆

    頭がちゃんと起きて自分の心も整ってからの方が、食べ物に向かう気持ちもシャンとします。(服はTシャツにルームパンツとだらしないままですが 笑)

    前までは余裕がなかったけど、最近はなるべくワンプレートに盛るよう心がけて。
    ワンプレートだと色(栄養)バランスをひとめで視覚情報として捉えることができるので、今までよりも内容に気を使うことができるようになりました。

    ・バタートースト
    ・サニーレタスとミニトマトのサラダ(オリーブオイルと塩にレモン)
    ・はちみつがけヨーグルト
    ・パッションフルーツ(いただきもの)
    ・ブラックコーヒー

    ・クリームチーズトースト
    ・サニーレタスとミニトマトサラダ(オリーブオイル、塩、レモン)
    ・ぶどう
    ・はちみつがけヨーグルト
    ・無糖カフェオレ

    これは夜ごはん。
    常備菜が少しでもあると助かります☆

    ・ゴーヤと豚肉の塩炒め
    ・パプリカの梅おかか和え
    ・かぼちゃのソテー
    ・ミニトマトのはちみつマリネ
    ・キムチ
    ・舞茸と打ち豆のお味噌汁

    無意識の食べすぎをふせぐ*自分の量を意識して満足度も上げる工夫をする

    スポンサーリンク

     
    あとは、夜遅く帰ってくる夫用のお盆を自分のごはんにも使い始めました。

    ワンプレートランチと一緒で、「ここに料理を盛って仕上げる」というキャンバスのような土台があるのとないのとでは、ごはんを用意する時のていねいさに差が出ます!

    例えばカレー。
    カレーといえばこのお皿って無意識に決めてると、すごいお米の量だったりします。

    ・鶏挽肉、大根、舞茸のカレー(具もヘルシーに)
    ・納豆
    ・サニーレタスきゅうりミニトマトのサラダ
    ・ハム卵パン半分(娘が昼の残りをのせてきた 笑)

    お盆にのせてもかわいい煮物などを入れるサイズの器を使うとお米の量もお上品に*

    さらに夜ごはんなのでお米を減らして、その分納豆でかさ増し。
    これがけっこうおいしくて、かさ増し目的ではなく「カレーといえば納豆をトッピング!」という人の気持ちもわかる気がします。ハマるかも♪

    パンは余計だったけど…笑

    翌朝。
    カレーの次の日は、必ずトーストをカレーにつけて食べたい私。

    でも今回は「1回ちゃんと味わったしいっかー」と自然に思って食べなかったんですよ。

    この地味さ伝わらないかもしれませんが、私にとってはすごいことなんです。笑 カレーってカロリー高いですしね。

    ・ささみのソテー
    ・小松菜のおひたし
    ・ミニトマト
    ・ごま豆腐
    ・キムチ
    ・お味噌汁(具は忘れた)
    ・白米

    それぞれはごく少量だけど、ちょこちょこたくさんを目で楽しむとおなかもすぐいっぱいになりました。なんかいつもよりおいしい気もするし!

    結局おなかいっぱいになったところですぐごちそうさましたので、白米は冷凍しました。

    ごはんはおなかだけではなく五感や気持ちを満足させることが大事

    自分は食べることが大好きなはずなのに、思ってた以上に「ごはんを食べる」という行為・時間を大切にしていない時が多いということに気付きました。

    ごはんの時間がきたから食べる

    せっかくの楽しい時間なのに、こんな適当な気持ちで向き合うと、それなりの満足感しか得られないですよね。

    だからまた無意識におやつなど間食の量が増えちゃったりして…。駄目ループです。笑

    それに、料理をていねいに盛りつけるということは、ちょこちょこ目で楽しみつつゆっくり食べることでおなかの満足感が得られるというメリットだけではありません。

    「自分の体の一部になってくれてるんだなぁ」
    「あーおいしいなぁ☆」

    と、じっくりと食べ物に対する感謝を感じることができる

    自分のことが好きになれる

    そんな気がします。いや、気がするじゃなくて絶対に。

    私の中で、自己嫌悪・適当というキーワードはおデブ(不幸せな部類の)に直結することが経験上わかっています。

    反対に、自分を認める、好き、感謝というキーワードは絶対に、いい方へしかつながっていかないですよね。

    ただ体重計やカロリーとにらめっこするのではなく、もっと深いところから

    きれいで気持ちいい心と体になる

    という好循環を作っていければなぁと思います。

    それではまた!

    スポンサーリンク



    今回の記事はいかがでしたか?

    質問・感想など、どんなささいなことでもかまいません。

    気軽な感じでメッセージいただけると嬉しいです♪

      サブコンテンツ