どこでも簡単!? 日常生活で気軽に出来る!ダイエット方法5つ!
2015/05/21
5月になって、強い日差しの日々が続いております。
コートを脱いで薄着になる季節到来といったところでしょうか。
「本格的なダイエットも検討したいけど、普段でもできることは、何かないの?」
そんな女子のご要望にお応えして、日常生活で気軽にできるダイエットのこつを紹介いたします。
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1.おへそに力をいれる
立っていても座っていてもできます。ご飯を食べていても勉強や仕事をしていても問題ありません。ただ、その姿勢のままおへそに力を入れてキュっとひっこめるだけです。油断するとすぐに忘れて力が抜けてしまうので、もし片手でも空いていたら、おへそのあたりに手をあてておくといいでしょう。気になるお腹のポッコリにききながら、自然と姿勢もよくなる一石二鳥のミニダイエット法です。
巷では、美へそダイエットというのも話題になっていますね。
これは、激しい運動でないため、筋肉を増やすことはありません。
お腹のインナーマッスルを刺激し、女性らしいしなやかなウエストラインをつくることにも効果があります。
地味なエクササイズの割には即効性があるため、幅広く人気を集めているのです。
また、おへその下の部分を「臍下丹田」といい、武道やヨガなどでは、ここを意識するということがポイントといわれています。
この下腹部に力を入れることは、脊髄がまっすぐに伸びて、姿勢もよくなるという効果も。
2.つま先立ちする
ダイエット法としてよく知られているつま先立ちですが、毎日同じ時間に同じ場所、同じ姿勢で行う必要は必ずしもありません。通学や通勤の途中で、ちょっと爪先立ち、お茶汲み当番をしながら爪先立ち、体育着に着替えながら爪先立ちなど、ちょっとした隙に思い出したら爪先で立ちましょう。見た目に目立つほどかかとを高く上げる必要もありません。ほんの1センチ程度上げているだけで十分。これを癖にしてしまうと、足首がかなり引き締まります。
ポイントは「ふくらはぎの筋肉を鍛えること」
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、血液の流れをよくし、足の疲労やむくみ・疲れの解消にも効果があります。
マッサージや湿布なども効果がありますが、それは一時的な効果しか期待できません。
ふくらはぎの筋肉を強化すれば、血液の循環がよくなるので、疲れにくい足にもなりますので、一石二鳥ですね。
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3.筋肉を刺激する
人の全身はすみずみまで筋肉で覆われています。その筋肉を一つずつ意識するようにキュっとかグイっとかいう感じで動かして刺激していきます。ふくらはぎ、太もも、下腹部、お尻といった女子にとって気になるパーツはもっともやりやすい場所です。服の下で少しだけ筋肉を刺激するという地味な動きですが、これがなかなか、筋肉痛になるくらい。慣れてくると、背中や胸などの筋肉も操れるようになります。
指先を使う細かい作業も有効です。
昔から、指を使う作業は、脳を刺激します。
筋肉は運動するための器官ですが、その内部には、様々な感覚器(受容器)があるといわれています。
よく知られているのが、筋紡錐と腱器官(腱紡錐)です。
筋紡錐は、筋線維の間にあって、筋肉の長さを感じる感覚器、腱器官は、腱の中に埋っていて、筋肉の発生した張力を感じる感覚器です。主としてこれらの感覚器のおかげで、私たちは、目を閉じていても、どの関節がどのくらい曲がっているのか、どの筋肉がどのくらい力を出しているのかが大体分かるのです。その他に、複合型の化学受容器があり、筋損傷や免疫反応で生じた物質、代謝物質の蓄積などに反応し、これらを「痛み」として、感知することができると考えられています。
ちょっと難しくなりましたが、筋肉と脳への働きも意識してみると、また違った運動効果が得られると思います。
4.今から24時間砂糖抜き
学食や社食を含め、外食が多い生活をしている人は週末に、それ以外の人はいつからでも始められます。今この瞬間から「砂糖は一切取らない!」と心に決めて手帳などに書き、それをさらに写メして携帯の待ち受けにしておきましょう。砂糖以外に「炭水化物」もおすすめです。また期間は、最初は24時間程度にしておき、慣れてきたら1週間以上へと延ばしていきましょう。ダイエットに適した食生活に自然に馴染んでいくことができます。
ダイエット飲料、野菜ジュースなども意外に糖分が多いので、注意しましょう。
また、お菓子はもちろんのこと、野菜、調味料などにも糖分を含んだものが多いですね。
食べる物や飲み物は、一通りチェックしておくのも大事です。
避けられないお付き合いや外食の場合に、その知識が役にたつと思います。
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5.息を止める
深呼吸や長い呼吸など、呼吸法によるダイエットがいろいろと話題になっています。それらのほかにもっと簡単で、ダイエットにもつながる呼吸法があります。それが息を止めることなのです。試しに息を吸った状態でも吐いた状態でもかまわないので、息を止めてみましょう。胸から下腹部までが広く緊張するのを感じることができると思います。また、息を止めることで自然と深く長い呼吸にもつながり、ダイエット効果がアップします。
呼吸法には、次の4つの効果もあるといわれています。
女性は、一般的に「肺を使って呼吸する胸式呼吸」だといわれています。
呼吸した時に胸に手を当ててみてください、胸が上下に動いていたら胸式呼吸です。
呼吸法ダイエットには深い呼吸が出来る腹式呼吸が用いられるといわれていますので、いろいろ研究するのも面白いですね。
まとめ
どこでも簡単にできるプチダイエットを紹介させていただきました。
もちろん、極めてみると簡単ではないのですが、自分のライフスタイルに合わせて、取り入れてみてはいかがでしょうか?
ダイエットということももちろんですが、カラダにもいいと思いますよ。
少しでも毎日続けられればいいですよね。