太らない!?ダイエット中の人が常用・常食すべきアイテム ベスト5
Date:2012.11.11
何とか成功させたいダイエット。しかし、運動だけでは限界がありますよね。偏食や間食を見直したり、甘いものや脂っこいものを控えるといった「選択型」の食事へと移行していくことで、体質を変えていかなければなりません。
そうすると、「食べたいものを我慢する」という状況に陥ります。しかし我慢をし続けることでストレスが溜まり、つい暴食してしまう、という結果につながったりします。「意志が弱い」と言ってしまえばそれまでですが、同じように負のスパイラルにはまってしまっている女性も多いと思います。
世のダイエッターたち!ダイエッターなら是非知っておきたい5つのアイテムで、痩せやすい体を作っていくと共に日々のダイエットのストレスを軽減していきましょう。
①押さえておきたい野菜 -アスパラガスとレンコン-
野菜に含まれる植物の酵素は、ダイエットに効果的です。食物酵素には、体内の代謝を高め、脂肪の燃焼し、リンパの流れをよくしてくれる効果があります。中でも、基礎代謝をあげる「アスパラガス」、そしてビタミン豊富な「レンコン」がオススメの野菜です。
アスパラガスには、新陳代謝を促してくれるアスパラギン酸が多く含まれています。また、タンパク質合成を高める効果もあるので、日ごろの疲れをとってくれる有能な食材なのです。
また、アスパラガスにはカリウムがたっぷり含まれています。カリウムは老廃物と一緒に余分な水分を体内に排出する効果があるので、むくみを解消するにはぴったりの野菜なんですね。
そして意外なのがレンコン。色白であまりパワーがなさそうに見えますが、侮るなかれ!この色白野菜は、いちごよりもビタミンCが豊富に含まれているんです。
野菜は、できれば生で食べたいところですが、生野菜は体を冷やしてしまうので、ダイエットには不向きです。というより、アスパラもレンコンも生ではなかなか食すのは難しい野菜です。
植物酵素を壊さないくらいの温度で料理しましょう。炒めてしまうと温度が上がり過ぎるので、さっと湯がくか、スチーマーなどで蒸すと良いでしょう。
②デトックス効果を高める -水-
水分の摂取。これはダイエットには欠かせません。1日に2リットルは飲むように心がけましょう。オススメは炭酸水と硬水です。同じ水を摂取するのであれば、進んで炭酸水や硬水を選ぶと、ダイエットにはより効果的です。
炭酸水を摂取すると、胃の中で炭酸ガスがはじけ、胃を膨らませます。これにより満腹中枢が刺激され、食欲が減ります。また、便秘を解消する効果もあります。炭酸ガスは腸の中で活発に活動する為、腸内にたまった老廃物やガスを体外に排出する作用を促してくれます。
ダイエットの要となる「代謝」。炭酸水は体内の血流を良くし、代謝をアップさせる効果があります。代謝が上がれば、自然と脂肪燃焼につながります。
また、硬水にはミネラルが豊富に含まれています。ミネラルはダイエットで不足しがちな栄養素の一つなので、カロリーのない硬水でミネラルを摂取すると良いでしょう。また、血糖値やコレステロール値を下げる働きがあるので、ダイエットにはとても効果的なんです。
炭酸水や硬水が苦手な方も多いと思います。そういう方は普通の水でも十分に効果はあります。水は、老廃物を排出し代謝を上げる為の、初歩的でなおかつ重要なアイテムなのです。
水太り、なんて言葉がありますが、代謝を良くすればむくんだり太ることはありません。水を控えれば控えるほど、痩せにくい体になることを覚えておいて下さい。
③口寂しくなったら -ガム-
ダイエット中は間食や甘いものを控えますが、太るとわかっていても、どうしても食べたくなってしまうものです。ここで我慢すると、後で暴食に走ってしまう可能性があります。そんな時は「ガム」がオススメ。
もちろんカロリーの少ないものや、糖分の含まれていないシュガーレスガムで。ガムを噛むことで満腹中枢が刺激されるので、多少の満腹感を得ることが出来ます。食前に食べて、食事の量を抑えるのも良いでしょう。
もう出したい!というくらい長ーく噛むと、先ほどまで感じていた「食べたい!」という感情がすっと収まってくれます。色んな味があるので、飽きることなくイライラを軽減することができます。
④でもやっぱり小腹が空いたら -ドライフルーツやナッツ類-
ガムなんかじゃ我慢できない!長くダイエットをしていると、そんな飢餓状態に陥ったりしてしまうんですよね。無理するのは良くないので、そういう時はドライフルーツやナッツ類を常備しておくと便利です。
ナッツ類に含まれる不飽和脂肪酸は、高血圧、高血糖、メタボ予防に効果的で、また食物繊維も豊富です。しかし、ナッツ類は糖類が少ない分、カロリーが高いのが難点。また、ドライフルーツも、フルーツを乾燥させたものですから、カロリーは高いです。
しかし、水分が少ない分、噛む回数が増えるので、ガムと同様満腹中枢を刺激する効果があります。また、ドライフルーツに含まれる糖分は普通の糖質よりも分解時間が長いため、満腹状態が持続しやすいと考えられています。いずれも食べすぎは厳禁!!食べすぎは即、太ることにつながります!自信のない人は気を付けて。
⑤どうしても甘いものが食べたいのっ!という方には -カカオ86%のチョコレート-
ガムもナッツもドライフルーツも、口の中に広がるような甘みがない!どうしても、あまぁ~い食べ物が食べたいのっ!というダイエッターには、これ。72%でもなく、96%でもなく、86%がオススメです。
72%は少し甘みが強いですし、96%は逆に少なすぎます。適度な甘みを求めるのであれば、86%をオススメします。カカオ含有率が高いので、あまり量をたくさん食べようという気になりません。
普通のチョコレートは、原料の第一番に「砂糖」という表記があります。しかし、カカオ成分が多いこれらは、第一原料は「カカオ」となっています。選ぶときはカロリーだけではなく、原料にも注意を配ると良いでしょう。重量割合の多いものは、原料の一番目に表記されているので、自然と選ぶ商品も変わってくるはずです。
いつも挫折してきたあなた!野菜と水と間食用のアイテムを駆使して、今度こそダイエットを成功させましょう!
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