産後ダイエットに痩身エステはNG。授乳中や産後1年以内は通えない

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初めて出産したときに、出産してもお腹がぽこっとなったままなのに驚きませんでしたか?

わたしはびっくりしました!

まだ入っているのって(笑)

赤ちゃんの1ヶ月検診が終わって、母体の日常生活の許可も医師から出たら産後ダイエットを意識しましょう。

普通に何もしなくても痩せる人もいますが、意識しないと産前とは体重が戻っても体型が大違いということにもなりかねません。

産後ダイエットのやり方は、無理は禁物。

通常のダイエットとは違うやり方で。

そうでないとへばって、赤ちゃんのお世話ができなくなりますし、母乳がとまってしまうこともあります。

 

 

産後ダイエットで痩身エステは通えない

 

わたしも自身が出産するまで知らなかったのですが、産後1年は痩身エステは通えません。

リラクゼーションついでに痩身エステサロンに通えたらいいんですけど・・・。

産後が一番体型がヤバい!と感じるママが多いんではないかと思います。

慌てて痩身エステの門をたたいてみても、実はお断りされます。

 

産後のママの痩身エステがお断りされる理由は、体調。

授乳中であれば、赤ちゃんに栄養をあげないといけない時期にダイエットをすることでおっぱいの出が悪くなったりする危険性。

産後はまだ体が出産のダメージから回復している途中に、無理にダイエットをしてしまうと悪い影響が出てしまう可能性があるため。

通常は痩身エステに申し込む前に、エステサロンの事前カウンセリングで産後1年以上経っているかどうかの確認がされます。

なので、エステに頼ってのダイエットは、産後1年以上経たなければ受けられません。

また、授乳中の痩身エステも受けられないので、授乳を1年以上しているママはもっと長い期間痩身エステはおあずけになります。

 

ダイエットとは関係ない話になりますが、わたしは献血も産後1年経っていないとできないことに驚きました。

張り切って献血をしようと献血センターの門を叩いたら、断られてショックでした。

 

 

産後のダイエットおすすめ方法

 

産後は体に負担をかけずに優しいダイエットをしましょう。

 

骨盤をしめる

 

産後一番大事なのが、骨盤をしっかりしめること。

出産で広がった骨盤をそのままにしておくと、開いたままになり産前よりお尻が大きくなってしまう可能性があります。

骨盤が閉まるとお腹まわりのお肉も、自然に落ちやすくなります。

もし、トコちゃんベルトなどがあれば、面倒くさがらずに骨盤をしめて整えることをおすすめします。

体重や体型のもどり方が違いますよ。

 

 

産褥体操

 

産後6週間〜8週間まで(個人差あり)を産褥期といいます。

出産後のダメージを受けた体が出産前の状態へ戻ろうとする期間のことです。

その時期までに行いたいのが、産褥体操です。

帝王切開などでなければ、産院などで産褥体操をすすめられることが多いと思います。

産褥体操をすることにより、出産でダメージを受けた筋肉が鍛えられて産後の回復を助けます。

子宮や骨盤の引き締め効果や出産疲れの回復などの効果もあります。

産褥体操をしないと骨盤周りの筋肉が伸びたままで、お腹まわりにいらないお肉がつきやすくなって太る原因にもなるのです。

また、太るだけではなくて、尿漏れになってしまう人もいます。

 

ただ、出産時の傷が痛む場合や眠気を感じたときなどは無理をせず、様子をみながらチャレンジしてみてくださいね。

 

 

お散歩

 

1ヶ月検診が終わったら季節によりますが、お散歩をしましょう。

体調が悪くなければ、ベビーカーよりもスリングや抱っこ紐がおすすめ。

抱っこしてお散歩していたら、思った以上に体力を消耗します。

わたしは長時間歩くと息が上がってましたヽ(´Д`;)ノ

また歩くと筋肉がつくので、筋肉が多ければ多いほど脂肪を燃やしてくれて、産後ダイエットがうまくいきます。

 

 

栄養バランスの取れた食事

 

授乳中は栄養がおっぱいを通じて赤ちゃんに流れます。

常に栄養不足にならないようにしっかり食べないといけません。

授乳中は特にお腹が空きます。

3食の食事以外にどうしてもお腹が空くときは、おやつ代わりに酵素ドリンクの炭酸割などでお腹を膨らませる方法もおすすめです。

ベルタ酵素は妊娠中授乳中も安心して飲めるし、産後の便秘にも効きます。

 

 

してはいけないNG産後ダイエット

 

早く体重や体型を戻したいと思う気持ちはよくわかります。

ただ、無理は絶対禁物!

 

産後ダイエットで一番してはいけないのが、食事制限です。

母乳で育てるママはもちろん、ミルクで育てるママもバランスよく食事をしっかり取りましょう。

新生児の赤ちゃんの世話は体力を使いますし、出産は想像以上の負担を体にかけてダメージを受けています。

もし、母乳で育てていてよくおっぱいが出るのであればいっぱい飲ませてください。

母乳を出すとカロリーを消費するので、いいダイエットになります。

おっぱいをあげるだけで結構な疲労感を感じますし。

また、赤ちゃんの食事なのでママが食べるものにも気を使って自然と健康的な食事を取ることが多くなります。

ケーキとか脂肪分が多いものは、赤ちゃんにもよくありませんし、乳腺炎の原因にもなったります。

母乳育児が痩せると言われる由縁ですね。

 

 

まとめ

 

産後しばらくは痩身ダイエットには通えません。

外から体を刺激するダイエットや無理な食事制限などはしてはいけません。

産後1年以上経って、授乳も終わってからどうしても気になる部位があれば、痩身エステを検討してみるのもアリです。

特におなかとお尻はだるだるになりやすいです(´・ω・`)

 

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エステ大好き☆管理人くみこが実際にエステサロンを体験し、どこがおすすめかお伝えします。   長話はいらないので結果が知りたい方は、以下より体験談をお読みくださいね(*'ω'*)   ...