2015/08/28 更新
ニキビがあっても化粧はしたい!化粧でニキビを隠す方法とは?
ニキビは肌トラブルの代表的なもので、悩んでる方も多いと思います。しかし女性はニキビがあっても化粧はしなくてはいけませんよね!しかしニキビがある時に化粧はして大丈夫なのでしょうか?そしてニキビを化粧で上手く隠す方法も教えます!
ニキビは化粧をする女性にとって大敵な肌トラブルですよね…。
大きな赤いニキビなどは触ると痛いのですが、化粧をしても大丈夫なのでしょうか?
でもニキビがあっても化粧はしなくてはいけませんよね。
そんな肌トラブル・ニキビはどうしてできるのでしょう?
ニキビとは、毛穴に発生する慢性炎症性疾患、または、炎症を起こす前の状態で、以下のような症状があります。
皮脂腺から分泌された皮脂が毛穴からスムーズに排出されず、毛穴にたまった状態
毛穴に皮脂が酸化して黒くなった状態
毛穴が炎症を起こして赤くなったり、膿が溜まってしまった状態
ニキビの炎症が悪化すると、赤くはれ上がって膿が溜まっていきます。更に症状が進行して「嚢腫(のうしゅ)」になると、たとえ炎症が治まってもニキビ痕が残る場合もあるので、早期発見と早期のケアや治療が重要なポイントとなります。
ニキビが尋常性痤瘡という病気だとは知りませんでしたが、病気と言われると怖く感じますね。
ニキビを発生させない生活を心がけるといいのですが、なかなか難しいですよね。
ニキビがある時は化粧はしない方がいいとなんとなくわかると思いますが、化粧をしないわけにはいきませんよね。
化粧をしたい場合はどんな事に気をつければいいのでしょうか?
しかし、紫外線によってニキビに悪影響を及ぼす可能性もありますから、素肌での外出は危険な場合があります。素肌に紫外線を浴びてしまうと、角質がさらに厚くなる可能性が高くなり、ニキビの悪化だけでなく新たなニキビの発生やニキビ跡になる可能性もあります。
ニキビがあるからとメイクを避ける事で、目立つニキビがストレスになってしまっては逆効果です。ストレスによって、ホルモンバランスが乱れてしまう可能性もありますから、悪化させないメイクテクニックを身に付けて行うことがオススメです。
ニキビがある時に化粧をする注意点!
ニキビがあっても化粧をしても大丈夫なようです!
それでも普段のように化粧をするのではなく、なるべくニキビを悪化させないように優しく化粧をするようにしましょう。
メイク前にはしっかりとスキンケアをして保湿を万全にしておきましょう。肌への負担を考え化粧下地は極力使わず、しっかりと保湿することで乗り切りましょう。紫外線対策はニキビのある肌には大切です。
但し、肌に刺激を与えないように、オイルフリーのものや紫外線吸収剤未使用の肌にやさしいものを選ぶようにしましょう。
ファンデーションは薄付きのパウダータイプを選び、優しく顔に伸ばしましょう。できる限り落としやすいものを選ぶことをオススメします。スポンジでもブラシでも、擦るようなことのないように気を付け、常に清潔なものを使用することが大切です。
頬にあるニキビは、チークを使って上手く隠しましょう。また、ニキビができない目の周りや唇に重点をおいてメイクをしっかりすることで、ニキビから視線をそらすことができます。顔全体を薄化粧にするのではなくポイントメイクを取り入れると良いでしょう。
ニキビがあっても化粧をして大丈夫なんです!
それでもニキビを悪化させないように注意を払って化粧をするようにしましょう。
ニキビがある時でも化粧する場合はニキビをあまり触らず、化粧をする事を心がけて下さい!
ファンデーションはリキッドファンデーションの方がカバー力があるので、使いたいですが、塗り込んで使う為パウダーかルースファンデーションを使って化粧をしましょう!
ニキビ跡にファンデを使う場合、
毛穴にファンデの成分が入りにくいパウダーファンデがおすすめなのですが、
パウダーファンデをニキビ跡隠しに使う場合は、「コンシーラーをつけたあと」が基本です。
うまくニキビ跡を隠すには、
まず、コンシーラーを「伸ばさない」ということが大切。
ニキビ跡が気になるところにピンポイントでつけて、その周囲だけを少しぼかすように伸ばすだけです。
あとはパウダーファンデを上から押さえるようにポンポンとつければOK!
ピンポイントのコンシーラーがうまくニキビ跡をカバーし、
さらに全体に伸ばすようなことはしていないので、
厚化粧っぽくならず、かなり自然にニキビ跡を目立たなくさせることができますよ。
ニキビを隠す化粧の方法としてコンシーラーが有名ですね!
実際コンシーラーでニキビを隠す化粧をしている方多いと思います!
ですが、コンシーラーは成分が油分の為、ニキビの時に使う化粧アイテムとしては不向きなのです。
可能な限り、ニキビの上にコンシーラーを塗るのは避けた方がいいです。
しかし、この方法は重ね塗りをする時点でニキビに何度も触れてしまい、悪化を助長するためおススメできません。また、コンシーラーは、油分が多いため、ニキビには悪影響です。
コンシーラーはニキビをばっちり隠せるという利点はありますが実はコンシーラーは油分が多く、ニキビを悪化させてしまう可能性があります。また、ニキビがある時、一番注意しなくてはならないことは、ニキビにさわらないことです。
コンシーラーを叩きこみニキビを隠すことは、出来てしまったニキビをさわり、悪化させてしまう大きな原因になるため良くありません。そのため、悪化が心配な方にはコンシーラーを使わずにニキビをカバーすることをおススメします。その方法は、ルースタイプのミネラルファンデーションでニキビをカバーすることです。
ニキビがある時の化粧の仕方を紹介しました。
ニキビがあっても化粧をして大丈夫とはうれしいですね!
ですが、ニキビは肌の炎症なので、なるべく触らないように優しく化粧をすることが大事です!
そして短時間で化粧を終わらせるようにしてニキビを悪化させないようにしましょう!