色白の日焼けサロンデビュー!肌が弱い人の注意点は?

ボディビルダーはみんな真っ黒に焼いています。

ボディビルダーが肌を焼く理由は、黒い方が筋肉のデコボコがはっきり見えるのと、黒い方がたくましく見えるからです。

ボディビルダーに限らず、男は色白より健康的に焼けてた方がカッコイイですし、やはりたくましく見えます。

しかし、外仕事をしてる人以外は、なかなか焼ける機会が無いですよね。

外仕事をしてる人でも、首から上と腕だけ真っ黒みたいな部分焼けになってしまいます。

そこで利用したいのが「日焼けサロン」です!

しかし、初めての日焼けサロンは緊張するし、肌が弱くても大丈夫なのか?自分みたいなのが行って良いのか?なんて思ったりしますよね?

そんな人達のために、肌が超弱い僕が日焼けサロンに行ってきました!

30代で、日焼けサロンデビューです!(笑)

ちなみに僕は色白で肌が弱い方です。日焼けすると黒くならないで赤くなるタイプです。

という事で、日焼けサロンに行きたいと思ってる人向けに日焼けサロンのシステムを、そして肌が弱い人向けに日焼けの注意点を話したいと思います。

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日焼けサロンのシステム

ちなみに、僕が行った日焼けサロンは有名なチェーン店です。

料金

  • 会員カードを作るのに500円
  • 全身1000円
  • 顔のみ500円(確か)

1回1000円は思ってたぐらいの値段でしたね。

お得な回数券みたいなのもあるようです。

時間

季節や平日休日などにもよりますが、朝10時から深夜2時ぐらいまでやっています。

深夜までやってくれているのは助かりますね、仕事の後に行けますし、日焼けサロンに入るのがバレにくくなります。(笑)

予約をしなくても受け付けてくれますが、待つ可能性があるので基本的には予約をしてから行きましょう。

マシーン

僕が行った日焼けサロンの日焼けマシーンは、強さが3段階ありました。

後述しますが、初めての人や肌が弱い人は必ず1番弱いのにしましょう。

日焼けサロンの手順

持ち物

  • お金
  • 化粧水やボディローションなどの保湿するもの

受付

初めての人は、受付で会員カードを作ってお金を払います。

予約をする時に、どのマシーンにするか聞かれると思います。

個室に入る

個室に入ったら、店員に「◯分後にマシーンをスタートします。」と言われます。

それまでに、タンニングジェルを全身に塗ります。

タンニングジェルを塗る理由は、肌への負担を軽減するのと、ムラ無くキレイに焼くためです。

僕が行った日焼けサロンではタンニングジェルがもらえました。張り紙に、持参したサンオイルは使わないで下さいと書いてありました。

結構ギリギリの量だったんですが、後から調べてみたらタンニングジェルを薄く伸ばすのが上手く焼けるコツみたいです。

マシーンに入る

マシーンに入ってから操作できることは、光の調節とファン(風)の調節だけです。

タイマーも付いてます。僕が行った日焼けサロンは30分が普通みたいです。

マシーンに入ってからの注意点は、何回か体勢を変えることです。

一応、マシーン全体から紫外線が出ていますが、強さや距離になどによってムラが生じます。

そして、内ももや脇などは隠れてしまいがちなので、上手く体勢を変えて満遍なく焼けるようにしましょう。

シャワー

終わったらシャワーを浴びます。

シャワー室までは、腰にタオルを巻いて普通に通路を歩きます。普通に人が歩いていました。(笑)

ちなみに、シャワーを浴びなくても大丈夫です。僕はファンが付いていたのであまり汗をかきませんでした。

早く帰りたい人や、家でシャワーを浴びたい人は日焼けサロンでシャワーを浴びる必要はありません。

その場合は、個室で着替えて出ます。

着替える前に、化粧水やボディローションなどで保湿をするのを忘れずに!

受付

個室を出たら、受付にタオルなど借りたものを返して終わりです!

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感想

以外に何事もなく終わりました。(笑)

最初お店に入ったら、店員さんがみんな真っ黒だったので、「どうせ真っ白な僕を見てばかにするんだろ?」と思っていたんですが、メッチャ丁寧に教えてくれました!

そうです、真っ黒でギャル男みたいな人でも中身は僕達と同じ人間なんですよ!(笑)

とにかく特に問題は無かったので、これからは気軽に行けそうです。

しかし、次の日が大変なことに。

肌が弱い人が焼く時の注意点

僕は夜に日焼けサロンに行って、帰って寝るって感じだったんですが。

その日はなんとも無かったんですが、次の日起きると大変なことに。

全身真っ赤

そして、ヒリヒリ超痛い。

失敗です。

上手く行った場合は、ちょっと黒くなったかな?ぐらいらしいです。

1番弱いマシーンにしたのにこれです。

「どんだけ弱いねん!」

多分すぐに皮が剥けるパターンです。

 

時間を短くする

1番弱いマシーンでやったのに真っ赤になったということは、1番弱いマシーンでも僕の肌には強いという事です。

しかし、ここで諦めるわけにはいきません。

こうなると次に出来ることは1つ、時間を短くすることです。

次に行くときは、30分だったのを15分にしてみます。

このように、肌の弱い人は、最初は時間を短くしてやることをオススメします。

焼いてる途中は肌の色の変化はほとんど無いので、焼けてないと思いこんでしまわないように。

ちなみに、顔や腕や足など日光に当たりやすい場所は、まあまあ良い色になった気がします。

 

保湿と冷やすのを忘れずにする

知っている方も多いと思いますが、日焼けは火傷の一種です。

日焼けした皮膚は炎症を起こしているので、火傷と同じように冷やして保湿するのが基本です。

そうしないと、炎症が長引いたりシミの原因になってしまいます。

なので、日焼けサロンで焼いた後すぐに保湿して、帰ったらすぐに水風呂に入り、出たら保湿します。

赤みがひどい場合は、保冷剤をタオルに巻いて冷やします。

日焼けしたその日は変化は少ないですが、次の日からやばくなるので保湿と冷やすのを必ずやりましょう。

まとめ

僕と同じように肌の弱い人は慎重に焼く必要があります。

無理に焼く必要は無いですが、男なら健康的ぐらいには焼きたいですよね。

それに、適度な日焼けは健康にも良いらしいですよ。

夏も近いので、日焼けサロンデビューしてみては?

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