2008年05月21日
こんにちは。
やっと、また暖かくなってきましたね。
それと共に、紫外線も強くなってきました。
UV-Bを浴びると大腸ガンや乳がんの予防になるし丈夫な骨も作られるので、あまり恐れすぎるのはいけませんが、この季節は必死で避けてたって外に出れば、反射である程度浴びますからね。
5月、7月、8月は1年中で一番「紫外線総量」が多く、6月の晴れ間は1年中で最も「紫外線量」が多いという、まさに紫外線パラダイスな季節到来なのです。
ちなみに紫外線の地面からの反射がとにかく最大級に大きいのは実は雪!
その次が波、次が砂、次がアスファルトやコンクリートで、次が土。
一番反射が少ないのは芝生だそうです。
雪山や海辺はやっぱり反射がすごいんですねー
しかしアスファルトも砂に近いくらいの反射率があるそうなので驚きです。
また、緑だからって安心していると、山の上も太陽が近いのと空気が薄いために遮る酸素分子が少ないので紫外線量が多いですけどね。
最近、例の完全遮光日傘のサンバリア100の社長さんのブログに面白い記事があったんですが、、、、、
新聞1冊分はなんと完全遮光だとのこと!!
屋外で日傘がなくてどうしようもない時は新聞をかざすってのも、
覚えとくといい知恵かもしれないですね!
さてさて、コスメの続きです。
メイクアイテムを「ノン合ポリ」「ノン合界」「ノンナノ粒子」にしたら、いよいよ「ノン合界のクレンジング」に心置きなくチェンジ出来ます。
クレンジングは、拭き取りタイプと洗い流すタイプがありますが、毎日のことなので断然オススメしたいのは、やっぱり洗い流すタイプ。
前回も書きましたが「拭き取る」という行為自体に、肌にとっては刺激になって、メラニンも発動しやすいし、炎症を起こしやすくなるというマイナス面があります。
洗い流せるタイプのレシチン乳化のクレンジングは、以前も書きましたが私が知る限り2つ。
ドイツのオーガニックコスメの「マルティナ」と「ドクターハウシュカ」のクレンジングミルクです。
ハウシュカのほうはエタノールの量が多いようで、やや匂いが気になるかなーって思います。
マルティナのほうはそれはないのですが、洗い上がりが若干べたつきます。
しかし、両方ともノン合界のすばらしいクレンジングだと思います。
最近マルティナにはハッピーエイジシリーズなる「アンチエイジングライン」が出来たのですが、こちらの御試しセットを使ったところ、ハッピーエイジクレンジングミルクもなかなかよかったです。
<全配合成分>
水、オリーブ油*、エンドウデンプン*、ニンジン種子油*、ブドウ種子油*、ウンカリアトメントサエキス、ニンファエアアルバエキス、レシチン*、香料*、セチルアルコール
ちなみにこのシリーズのモイスチャーミルクやクリームもよかったんですが、こちらはレシチンすら使ってなくて、シアバターやミツロウで乳化しているのでとにかく分離がすごく、モイスチャーミルクのように振って混ぜられる容器のものはまだいいんですが、クリームのような水が少なくクリームジャータイプのものは振って混ぜることもままならず、油が表面に浮いていてしまうのが残念です。
レシチン乳化のクレンジングの、クレンジング力は合界に比べるともちろん弱めです。
ちなみに私が以前プロデュースしたクレンジングは、レシチン乳化よりも更に肌に優しい、界面活性剤自体を使わない粘土のゲルクレンジング剤でした。
優しいということは、メイク用品によって、またはメイクの濃さによっては落ちづらいということでもあります。
クレンジング力の強さで言うと、、、、
合界クレンジング>石鹸乳化クレンジング>レシチン乳化クレンジング>粘土のゲルクレンジングです。
この中のレシチン乳化クレンジング、粘土のゲルクレンジングの場合は、メイクの濃さによっては、そのあと石鹸などでダブル洗顔をする必要があると思います。
私はW洗顔の場合は、夏は石鹸で、冬は【ゼノア】びがんこか、粘土のゲルクレンジング剤をもう一度使ってW洗顔していました。
前回紹介したようなメイク用品であれば、まず問題なくこれで落ちます。
もちろんメイクをより薄くすませ、ノン合界クレンジングで、W洗顔なしで1回ですませるというのがより肌に優しいですけどね。
ノン合界日焼け止めとパウダーのみという薄化粧の方はこれで十分です。
ちなみに石鹸乳化クレンジングとは「レシチン」や「合界」の代わりに「石鹸」で水とオイルを乳化したクレンジングなんですが、レシチン乳化や粘土ゲルクレンジングよりクレンジング力が強く、アグロナチュラのクレンジングミルクなどは、W洗顔がいらず1回で結構落ちるところが魅力です。
同じく石鹸乳化クレンジングにはナチュラピュリファイのナチュラルクレンジングがありますが、これはそのあと石鹸でのW洗顔をすすめているようです。
アグロナチュラより水分が多く、同じ石鹸乳化でもクレンジング力はやや弱めです。(目に沁みるとちょっと痛いです)
このあたりは、自分のメイクの状況と落ち具合を考えて判断するのがいいんじゃないでしょうか。
ちなみに朝の洗顔ですが、私は皮脂がそんなに多くないタイプの普通肌なので、春と秋冬は水スプレーのみ。
朝でも前日オイルマッサージした日はびがんこで、真夏は体のためにエアコンをつけて寝ないので汗をかいているため、毎朝石鹸洗顔です。
しかしこれも水分の足りているタイプの脂性肌の方(同じ脂性肌でも水分が足りていないために皮脂が過剰に出ている方は別)は冬でも石鹸、バリアが弱っている敏感肌の方は夏でも粘土ゲル系など、肌質によって違うと思います。
ちなみに粘土ゲル系といっても、水分の少ない粘土系は石鹸よりも皮脂を奪いますから注意して下さい(こういう物でたまにパックするにはいいですが)
びがんこのように、水分が多くてゆるゆるのジェルになっている粘土系の洗顔料のことを指しています。
次回はクリームについてお話しますね。
ほんとにいろんな種類のノン合界クリームを新たに試しました♪
ノン合界の基本はやっぱりクレンジングです!!
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やっと、また暖かくなってきましたね。
それと共に、紫外線も強くなってきました。
UV-Bを浴びると大腸ガンや乳がんの予防になるし丈夫な骨も作られるので、あまり恐れすぎるのはいけませんが、この季節は必死で避けてたって外に出れば、反射である程度浴びますからね。
5月、7月、8月は1年中で一番「紫外線総量」が多く、6月の晴れ間は1年中で最も「紫外線量」が多いという、まさに紫外線パラダイスな季節到来なのです。
ちなみに紫外線の地面からの反射がとにかく最大級に大きいのは実は雪!
その次が波、次が砂、次がアスファルトやコンクリートで、次が土。
一番反射が少ないのは芝生だそうです。
雪山や海辺はやっぱり反射がすごいんですねー
しかしアスファルトも砂に近いくらいの反射率があるそうなので驚きです。
また、緑だからって安心していると、山の上も太陽が近いのと空気が薄いために遮る酸素分子が少ないので紫外線量が多いですけどね。
最近、例の完全遮光日傘のサンバリア100の社長さんのブログに面白い記事があったんですが、、、、、
新聞1冊分はなんと完全遮光だとのこと!!
屋外で日傘がなくてどうしようもない時は新聞をかざすってのも、
覚えとくといい知恵かもしれないですね!
さてさて、コスメの続きです。
メイクアイテムを「ノン合ポリ」「ノン合界」「ノンナノ粒子」にしたら、いよいよ「ノン合界のクレンジング」に心置きなくチェンジ出来ます。
クレンジングは、拭き取りタイプと洗い流すタイプがありますが、毎日のことなので断然オススメしたいのは、やっぱり洗い流すタイプ。
前回も書きましたが「拭き取る」という行為自体に、肌にとっては刺激になって、メラニンも発動しやすいし、炎症を起こしやすくなるというマイナス面があります。
洗い流せるタイプのレシチン乳化のクレンジングは、以前も書きましたが私が知る限り2つ。
ドイツのオーガニックコスメの「マルティナ」と「ドクターハウシュカ」のクレンジングミルクです。
ハウシュカのほうはエタノールの量が多いようで、やや匂いが気になるかなーって思います。
マルティナのほうはそれはないのですが、洗い上がりが若干べたつきます。
しかし、両方ともノン合界のすばらしいクレンジングだと思います。
最近マルティナにはハッピーエイジシリーズなる「アンチエイジングライン」が出来たのですが、こちらの御試しセットを使ったところ、ハッピーエイジクレンジングミルクもなかなかよかったです。
<全配合成分>
水、オリーブ油*、エンドウデンプン*、ニンジン種子油*、ブドウ種子油*、ウンカリアトメントサエキス、ニンファエアアルバエキス、レシチン*、香料*、セチルアルコール
ちなみにこのシリーズのモイスチャーミルクやクリームもよかったんですが、こちらはレシチンすら使ってなくて、シアバターやミツロウで乳化しているのでとにかく分離がすごく、モイスチャーミルクのように振って混ぜられる容器のものはまだいいんですが、クリームのような水が少なくクリームジャータイプのものは振って混ぜることもままならず、油が表面に浮いていてしまうのが残念です。
レシチン乳化のクレンジングの、クレンジング力は合界に比べるともちろん弱めです。
ちなみに私が以前プロデュースしたクレンジングは、レシチン乳化よりも更に肌に優しい、界面活性剤自体を使わない粘土のゲルクレンジング剤でした。
優しいということは、メイク用品によって、またはメイクの濃さによっては落ちづらいということでもあります。
クレンジング力の強さで言うと、、、、
合界クレンジング>石鹸乳化クレンジング>レシチン乳化クレンジング>粘土のゲルクレンジングです。
この中のレシチン乳化クレンジング、粘土のゲルクレンジングの場合は、メイクの濃さによっては、そのあと石鹸などでダブル洗顔をする必要があると思います。
私はW洗顔の場合は、夏は石鹸で、冬は【ゼノア】びがんこか、粘土のゲルクレンジング剤をもう一度使ってW洗顔していました。
前回紹介したようなメイク用品であれば、まず問題なくこれで落ちます。
もちろんメイクをより薄くすませ、ノン合界クレンジングで、W洗顔なしで1回ですませるというのがより肌に優しいですけどね。
ノン合界日焼け止めとパウダーのみという薄化粧の方はこれで十分です。
ちなみに石鹸乳化クレンジングとは「レシチン」や「合界」の代わりに「石鹸」で水とオイルを乳化したクレンジングなんですが、レシチン乳化や粘土ゲルクレンジングよりクレンジング力が強く、アグロナチュラのクレンジングミルクなどは、W洗顔がいらず1回で結構落ちるところが魅力です。
同じく石鹸乳化クレンジングにはナチュラピュリファイのナチュラルクレンジングがありますが、これはそのあと石鹸でのW洗顔をすすめているようです。
アグロナチュラより水分が多く、同じ石鹸乳化でもクレンジング力はやや弱めです。(目に沁みるとちょっと痛いです)
このあたりは、自分のメイクの状況と落ち具合を考えて判断するのがいいんじゃないでしょうか。
ちなみに朝の洗顔ですが、私は皮脂がそんなに多くないタイプの普通肌なので、春と秋冬は水スプレーのみ。
朝でも前日オイルマッサージした日はびがんこで、真夏は体のためにエアコンをつけて寝ないので汗をかいているため、毎朝石鹸洗顔です。
しかしこれも水分の足りているタイプの脂性肌の方(同じ脂性肌でも水分が足りていないために皮脂が過剰に出ている方は別)は冬でも石鹸、バリアが弱っている敏感肌の方は夏でも粘土ゲル系など、肌質によって違うと思います。
ちなみに粘土ゲル系といっても、水分の少ない粘土系は石鹸よりも皮脂を奪いますから注意して下さい(こういう物でたまにパックするにはいいですが)
びがんこのように、水分が多くてゆるゆるのジェルになっている粘土系の洗顔料のことを指しています。
次回はクリームについてお話しますね。
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Last updated 2008年05月21日 13時29分27秒