ここから本文です。
更新日:2011年4月1日
Q&A(よくあるご質問)
ごみの出し方関係
燃やせるごみ
燃やせないごみ
びん・缶・ペットボトル
雑がみ
枝・葉・草
その他
その他
A.『燃やせるごみ』として、ひとつの袋にまとめていただけます。
他のごみも『燃やせないごみ』『スプレー缶・カセットボンベ』『筒型乾電池』『容器包装プラスチック』『びん・缶・ペットボトル』『枝・葉・草』『雑がみ』の分別区分ごとに1つの袋にまとめて、それぞれの収集日に出していただけます。なお、『燃やせるごみ』『燃やせないごみ』は有料の指定のごみ袋に入れてください。
A.どちらも可能です。また、外袋が指定袋であれば、内袋として、中身の見えるレジ袋のほか、小さな不透明の袋を使用することや、一部を新聞紙等で包んでいただくことも可能です。内袋を外袋の奥に入れるなど、生ごみが入っていることを外から見えにくくすると、カラス被害の対策として効果的です。また、いずれの場合も、生ごみの水分はよく切った上でお出しください。
A.『燃やせるごみ』でお出しください。
A.ガラスの破片やせともの、割れた蛍光管、包丁などは、厚紙などで包み、指定のごみ袋に「キケン」と表示して、ごみステーションへ出してください。
A.びん・缶・ペットボトルは、一緒に透明または半透明の袋に入れてごみステーションに出してください。それぞれ、別々にする必要はありません。
A.家庭から出された缶、ペットボトルは、選別工場で磁力、風力等により選別しているため、つぶさずに出してください。
A.「新聞・雑誌・ダンボール」と「汚れた紙」以外の紙類すべてです。紙おむつやティッシュペーパー、水ですすいでも汚れが落ちない食品容器などの汚れた紙は「燃やせるごみ」(有料)となります。
A.収集・選別の段階で汚れた紙と区別がつきませんので、汚れの多少にかかわらず、使用済みのティッシュペーパーは『燃やせるごみ』でお出しください。
A.付けたままでも良いです。「雑がみ」の日にごみステーションにお出しください。
A.紙袋で出すと中身が見えなくなること、また、雨などで紙袋が破れて中身が散乱する可能性があることから、透明または半透明の袋に入れてお出しください。
A.ティッシュ・キッチンペーパー、紙おむつ、水ですすいでも汚れが落ちない食品容器などの汚れた紙は「燃やせるごみ」(有料)となります。習字や絵画で使用した紙は、これらに該当しませんので「雑がみ」の日にごみステーションへお出しください。
A.シュレッダーで裁断した紙や手でちぎった紙も「雑がみ」の日に透明または半透明の袋に入れてお出しください。
A.住所や名前などが見えるのが気になる場合は、その部分をちぎるか、シュレッダーなどで裁断していただいてもかまいません。また、折り曲げて、見えないようにしていただくなどの出し方もあると思います。紙袋や新聞紙に包むのは、中身が見えなくなりますので、おやめください。
A.新聞・雑誌・ダンボールは集団資源回収や古紙回収拠点にお出しください。やむを得ず集団資源回収などに出せない場合は有料の指定ごみ袋に入れて、「燃やせるごみ」の日に出すことができます。
A.紙パックは集団資源回収など、民間ルートの回収を推奨しておりますが、やむを得ずそのような方法で出せない場合は、「雑がみ」の日にごみステーションにお出しください。
A.「枝・葉・草」収集は、5月~12月中旬の期間となっております。収集期間外(12月中旬~4月)や都合により、「枝・葉・草」に出せない場合は、有料の指定のごみ袋に入れて「燃やせるごみ」の日に、ごみステーションにお出しください。
A.袋が破れやすい物は新聞などで包んだ上で中身の見える袋に入れるか、中身の見える袋を二重にして入れるか、厚手の中身の見える袋(中身が見えれば肥料等の袋も可)に入れるか、ひもで縛り(長さ50cm以下のものを長さ1mくらいのひもで縛る)ごみステーションにお出しください。ダンボールでの排出は、中身が見えなかったり、箱の口が開いている場合には飛散しやすいので、おやめください
A.野菜や果実(果物)は、腐敗しやすく収集作業・資源化処理(堆肥化)の支障となるため、「枝・葉・草」ではなく、「燃やせるごみ」に出してください。
なお、家庭菜園で採れた野菜や果実(果物)も同じく「燃やせるごみ」となります。
A.たばこの外装フィルムは「容器包装プラスチック」、箱と銀がみは「雑がみ」、吸殻は「燃やせるごみ」にお出しください。
A.ごみの収集は土曜日、日曜日、年末年始を除いて、祝日や振替休日も収集しています。収集日カレンダーでご確認ください。
A.収集作業員がごみを収集する際には、排出されたごみが正しく分別されているかどうかなど、ごみの中身を確認しながら作業を行っておりますので、ごみ袋は、指定のごみ袋と同程度以上の透明度で、中身の確認できるものをお使いいただくこととしております。
着色されている場合には、白・黄・青・緑色など中身が見えにくくならない明るい色で、指定のごみ袋と同程度以上の透明度があれば、中身の見える袋として使用することが可能ですが、透明度が低いものは使用できません。
また、黒・灰・茶色など暗い色のものは、商品に透明又は半透明という表示があっても、天候等によっては中身が見えにくくなってしまうため、使用できません。
A.収集作業員がごみを収集する際には、排出されたごみが正しく分別されているかどうかなど、ごみの中身を確認しながら作業を行っております。
このため、無料回収ごみを排出する際に用いることとしている「透明又は半透明のごみ袋」は、有料の指定のごみ袋と同程度以上の透明度があれば使用することができますが、乳白色で中身が見えにくいものは使用できません。
最近のレジ袋は、以前より濃い白色などになってきているものが多く、透明又は半透明の袋としては使えない場合も多いと思われますので、ご注意ください。
A.飼い犬・猫などのペットを葬る場合(有料)は、「動物管理センター(札幌市西区八軒9条5丁目電話:011-736-6134」へご相談ください。飼い主が不明な場合(公道上の死体など)は、その区を担当する清掃事務所、札幌市コールセンター(電話:011-222-4894)までご連絡ください。
このページについてのお問い合わせ
札幌市環境局環境事業部業務課
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階
電話番号:011-211-2916
ファクス番号:011-218-5105