美 セラピー
◎ マイクロカレント(微弱電流)による(気になる「シミ・しわ・たるみ」の改善です。)
マイクロカレント(微弱電流)とは
マイクロカレントは、「微少電流」とか「微弱な電流」を意味します。もともと、人の身体には、微弱な電流が流れています。
これを人為的に人体に流すことで様々な効果を得ることが出来ます。
- 人間は細胞にダメージを受けるとそれを自ら治そうと「損傷電流」が発生し刺激させます。
- それをマイクロカレントで擬似的に行う事で治癒(肌の活性化)や痛みの沈静があります。
- マイクロカレント(微弱電流)とはヒトの体の中に元から流れている極めて微弱な電流 「マイクロアンペア(μA)」と同じ周波数の電流を流す
ことによって肌の細胞や筋肉を刺激し、活性化するということです。 - そうすると肌を構成しているコラーゲン組織が構成力がアップされ、弾力のある肌が長続きするようになり、
- とくにたるみの改善やリフトアップの効果が期待されます。
- 【よってシミ、しわ、たるみ)が気になる方には最適です】
マイクロカレント療法とは
人間の体内に流れている弱い電気によく似ている微弱電流『μA(マイクロアンペア)』を流すことで、自己治癒能力の向上を図る治療法。
- 本来人間の体に存在する弱い電流に似た微弱電流(マイクロアンペア)を流す方法で、細胞レベルで組織を活性化させ、治癒促進させる治療法です。
- 人体の生体電流と共鳴することによって、眠っている細胞を刺激・活性化し、それにより血行が促進され,新陳代謝の働きが高まり、
細胞内のタンパクの合成やイオン交換、老廃物の排出も促進しまた、リンパ系機能が向上ます。 - 皮膚や筋肉の細胞が傷つくと、その細胞や組織に対して修復を促したり、健康的な状態を維持する為に損害電流と呼ばれる、
微量の電流が流れて細胞の修復を促したり、回復に必要な成分を送り込んだりします。 - 例えば、かなり傷んだ細胞や加齢による衰えた細胞は、その機能が低下し発生する損害電流が少なくなり、細胞の回復が難しくなっていきます。
- そこで損害電流が少なくなった分、これとよく似た電流を流して不足分を補い、細胞を刺激して自然治癒力を高め、
傷んだ細胞の回復を助けるのがマイクロカレントです。 - 組織にマイクロカレントを流すと細胞内のミトコンドリアが活性され、ATP(ア デノシン三リン酸)の生成がより促進されます。
- ATPは、体にとって必要なエネルギー源で、傷ついた組織の修復にもATPが利用されます。
- マイクロカレントでATP産生を促進すると、傷ついた組織の回復がより早くなります。
- このように直接細胞に働きかけることで身体の修復・回復がなされるのです。
美容グッズにもマイクロカレント
- 最近家電店でも多くの美容グッズ(美顔器ローラーなど)を見かけるようになりました。
- 従来ではエステサロンでしか取り扱っていなかった超音波やイオン導入など様々な機能が備わり、
肌を美しくする方法が手軽に自宅で実践できるようになったのは、毎日忙しい働く女性にとってはとても嬉しいことです。 - その中でも特に注目されてきているのが、マイクロカレントの効果です。
- マイクロカレント療法というのは現在も医療の分野で傷ついた細胞の再生治療に多くのスポーツ選手が利用しています。
もともとは医療用だった
- 人工的に作られた微弱電流を身体に流すことにより、傷ついた細胞の再生を促す効果があるので、 今までは、プロスポーツ選手が外傷治療に使用していました。
- もともと医療用効果を考えられていた為、神経痛・筋肉痛・ぎっくり腰・寝違い・捻挫・切り傷、擦り傷、 火傷・肩こり・慢性の腰痛・デトックス効果・疲労回復
などが挙げられています。 - しかし、「肌がきれいになった」などの意見が相次ぎ、美容効果にも適用されることになったんです
美容効果
- さらに、美容効果しみ・しわ・リフティング(小顔)・潤いバランス(皮脂)の安定が、プラスαで発見されたわけです。
Wi-Fi マイクロスコープ
施術方法
施術者が2本のブローブを使用して微弱電流を流します。
なぜ、電流を流すの?
- 自然治癒力とは、お肌の細胞が傷ついたり、ダメージを受けても、自分自身で再生しようとする力です。
- どのように再生されているかというと…人間の体には、微弱電流が流れています。 その中でも、自己治癒能力に関わるものを損傷電流といいます。
- ※この電流が、アデノシン3リン酸(ATP)の生成&たんぱく質の合成を促し、人間の体を再生していきます。
- この損傷電流を擬似的に作り出してあげれば、お肌が活性化し新陳代謝も高まります。
- コラーゲン線維の合成&ターンオーバーが促進されるわけですね!これが、マイクロカレント(微弱電流)療法の効果です。
- 電流を流すことで、人間の体はより早く&より多く、再生・合成されるのです。
- 電流といっても、あまり感じることができないレベルの微弱なものです。
治癒能力と電流
- 細胞が傷ついたり、弱ってくるとその箇所は細胞膜の外の電位がマイナスになることがわかっており、
損傷した細胞の付近では、細胞の中も外もマイナスになり、生体電流の乱れが発生します。 - この状況、つまり電位が乱れた状態を解消する為に、正常な細胞から「損傷電流」と呼ばれるプラスの電流が 流れてきます。
- この損傷電流がプラスを帯びているので損傷してマイナスの電位になった部分がプラスの正常な電位に戻り、 細胞が再び元気になります。
- この傷ついた細胞を元気な状態に戻す力が「治癒能力」といえます。
- この損傷電流の強さは、およそ10μA~30μAであることが実測により判明しており、その数値から 微弱電流であることがわかります。
- 細胞内に存在するミトコンドリアによって合成されたATPは、全ての活動エネルギーの元であり、
細胞内の栄養や老廃物などの循環(イオン交換)を担っているポンプのエネルギー源でもあります。 - 微弱電流はミトコンドリアの電気伝達系を活性化して、ATP合成を高めることがわかっています。
- ということは、体内の電流の流れを円滑にしてやることでミトコンドリアは刺激され、ATPの合成を 活性化し、
イオン交換(細胞の代謝)を活性化してやることに繋がります。 - また、細胞が傷ついたときに電流の乱れを修復する損傷電流も微弱な電流ですから、微弱電流は、 細胞の修復の手助けも担っているということになります。
- これらのことから微弱電流は、細胞レベルで治癒能力を上げてやることが可能であるといえます。
■ATP合成の活性化に役立つ(エネルギーの増加)
■損傷電流の手助けを行う(損傷した細胞の修復)
- ※ 効果の度合い・持続性には個人差があり、人によって異なります。
- 肌のターンオーバーでシミが薄くなるには少し時間がかかるようなので、短い時間では実感できないこともあります。
- ただ、マイクロカレントで肌が潤ってハリがでると、シミって目立ちにくくなるんですよね。(血行促進とコラーゲン生成を促す効果)
- コラーゲン生成効果で(しわ・たるみ)肌が潤ってハリがでる。
- 「シミを薄く【見せる】」という意味では、マイクロカレントも一役買ってくれると思います。
- 形成外科や病院でするような即効性は低いですが、副作用などの心配はまったくありません。
- ただ、マイクロカレントで肌が潤ってハリがでると、シミって目立ちにくくなるんですよね。(血行促進とコラーゲン生成を促す効果)
料金
| 美顔 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|
| ブローブ方式 | 2,500円 | 30分 |
☆ 使えない方(禁忌) ☆
心臓疾患、ペースメーカなどを入れてみえる方
悪性腫瘍
結核性疾患
極度の衰弱時
妊婦もしくは妊娠の可能性がある人
には使用ができないこともあります。
皮膚のしくみ・構造
皮膚は、大きく分けて3構造で成り立っており、ターンオーバーを繰り返しています。
- 皮膚は3つの層から成り立っています。
- 肌表面から順に、表皮、真皮、皮下組織です。
- 表皮は約0.2ミリ、真皮でも2ミリほどという薄さです。
- 表皮はさらに、角質層・顆粒層・有棘層・基底層の 4つの層に分かれています。
- ■表皮
- 一番上に皮膚層があり、その下に角質層があります。
- ここは肌のみずみずしいうるおいや透明感に影響を与える部分となります。
- 表皮には、角質層に細胞を供給することと、皮膚を柔らかくふっくらさせるための水分をたくわえ保持するという2つの働きがあります。
- 表皮の下にあり、真皮の主成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが肌のハリと弾力をつかさどっています。
- 真皮の細胞は網目状になっていて、その網の部分をなすコラーゲンやエラスチンと、網目の隙間を埋めるヒアルロン酸が、
肌の質感を支えているのです。 - 真皮の中には古くなった組織を再生させる線維芽細胞が存在しているので、線維芽細胞が活発に働くことで、コラーゲンやエラスチンが新しくなり、皮膚のみずみずしさと弾力が保たれますが、年齢を重ねていくことで線維芽細胞も働きが鈍化していきます。
- そうなると皮膚の水分、弾力を保つコラーゲンとエラスチンの再生がとどこおり、真皮に水分を維持することができなくなってしまいます。
■皮下組織
- 表皮、真皮のさらに下にあり、毛細血管が張り巡らされています。この毛細血管が肌の明るさに大きな影響を及ぼしています。
■ターンオーバー
- 表皮の細胞がつねに新しく生まれ変わる新陳代謝のことを「ターンオーバー」といいます。
- 新陳代謝が理想通り活発に行われていると、28日周期で肌が新しい細胞に生まれ変わっていきますが、
何らかの原因でそれがスムーズにいかなくなると、古い細胞がいつまでも表皮に残ったままになってしまうのです。 - これが、シワ・シミの元となります。新陳代謝は加齢とともに低下するので、
年齢にともなって肌の状態が衰えていくのはある程度しかたないことといえます。 - 表皮の奥底では、日々新しい細胞が生まれています。
- この新しい細胞は、約2週間かけて表皮の表面にある角質層に移動し、古い細胞と入れ替わります。
- 古い細胞は、約2週間ののちに垢となり剥がれ落ちます。20歳くらいまでは、皮膚は28日間かけて新しい細胞へと生まれ変わりますが、
加齢とともに速度が落ち、40代になると約55日もかかってしまいます。 - ターンオーバーが遅くなると、古い細胞がいつまでも表皮に残ったままになってしまい、シワ・シミの原因になるのです。
シミの原因とメカニズム
-
- 紫外線から皮膚を守るメラニン色素皮膚は、一番外側の表皮と、その内側にある真皮からできていますが、シミに深く関わっているのが、表皮。
- 表皮は「ケラチノサイト(表皮細胞)」と表皮の一番下の基底層にある「メラノサイト(色素細胞)」などから成っています。
- 紫外線を浴びるとチロシナーゼという酵素が活発になってメラノサイト内でメラニンという色素が生成されます。
- それがケラチノサイトに受け渡されることで紫外線から細胞核を守ります。
- 皮膚の細胞は、通常約28日周期で新しい細胞に生まれ変わる「ターンオーバー(新陳代謝)」を繰り返しています。
- 基底層にある細胞が分裂して皮膚表面に押し上げられ、最後は表面からはがれていくというもの。
- いわばアカがはがれ落ちるようなものです。
- よって、紫外線を浴びて作られたメラニンも、ほぼ28日サイクルで役割を終え、 古い細胞とともにはがれ落ちます。
- ターンオーバーのサイクルが乱れるとメラニン色素が沈着してシミがさまざまな原因でメラニンが過剰に作られ、 ターンオーバーのサイクルが乱れて新陳代謝が滞ると、本来はがれ落ちるはずのメラニンも、そのまま滞って色素沈着=「シミ」となってしまうのです。
- シミができる主な原因は紫外線です。
- 長年紫外線を浴び続けることで肌がダメージを受け(光老化)、皮膚細胞の再生能力が低下、メラニンを外に排泄する力が弱くなってしまいます。
- またたばこやストレスは老化を促す原因の一つである活性酵素を増やします。
- この活性酵素がメラノサイトを刺激してメラニンの過剰産生を起こしやすくします。
- 不規則な生活や過労などで血行が悪くなっても、メラニンの排出が遅れてしまいます。
■「しみ」
- 20代後半から見られる、紫外線により加齢とともにお肌のメラニン色素が増加して「しみ」になったり、
お肌の老化現象により色素が沈着して出来たりします。
■「そばかす」
- 比較的若い年齢(6歳頃?)から現れることがあり、頬と鼻のあたりに細かく出来る色素沈着のことを指し、
しみよりも大きさが細かく、散らばるように出来るのが特徴的です。 - 遺伝的な要素が強いため、消すことが困難とされていますが、若い年齢からの「そばかす」は加齢とともに薄くなるケースもあります。
■「肝斑」
- 肝斑は通常のシミとは違い、紫外線に当たらなくてもできてしまうことがあります。
- その中でも一番の原因が、妊娠やピルの服用などで起こる女性ホルモンのバランスの乱れだと言われています。
- とくに女性ホルモンが活発な30代〜40代で肝斑ができることが多く、60代などではほとんど見られません。
- 女性ホルモンの乱れ 女性ホルモンのバランスが崩れることで、表皮の90%を占める細胞(ケラチノサイト)を刺激します。
- それにより、「プラスミン」という血液や血栓を溶かす働きをする分解酵素が増え、メラニン色素を作り出し、シミとなって現れます。
シワの原因とメカニズム
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- コラーゲン等の減少による深いシワ(額や眉間にできるシワ、口元のほうれい線など) コラーゲンが減少する原因は主に2つあります。
- 1つは老化。年齢に伴って肌のコラーゲンはもろく壊れやすい状態になり、エラスチン、ヒアルロン酸は減少し、さらに新しく生成する力も衰えてくるので、肌のハリや弾力が失われ、真皮の形が崩れ凹凸ができ、それがシワとなります。
- そしてもう1つは紫外線です。
- 紫外線は肌の奥まで入り込むため、真皮にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を破壊してしまい、シワの原因になります。
- そういった老化や紫外線が原因でコラーゲンなどの成分が減少すると、くぼんだ肌を押し戻す力が弱まり、
溝はくぼんだまま固まって、シワとなってしまうのです。 - またほうれい線の原因は「肌のたるみ」です。顔のたるみというのは、首や頬の筋肉の衰え、表情筋など顔の筋力が弱まること、
水分や油分が足りなくなることで引き起こされます。
- 乾燥による小ジワ、ちりめんジワ(目もと、口もとにできるシワ)年齢とともに肌は乾燥しやすくなり、これもシワの原因となります。
- 年齢が進むと、肌は水分を長時間保つことが難しくなり、また皮膚の膜も薄くなるので水分が逃げやすくなります。
- 細胞レベルで水分が保持できない状態が長く続くと、肌の表面はごわつき、細かい乾燥ジワができてしまいます。
- また肌は乾燥していると、埃や紫外線、その他の刺激物質に対して、無防備な状態になります。
- きちんと保湿していれば薄く目立たないシワで済むものも、乾燥しているとなかなか回復できず、
ほうれい線のような既存のシワは、乾燥によってさらに深く刻まれていきます。 - 若い頃は思いっきり笑ったり泣いたりしても、肌の保湿成分が充分あるのでしわにならずにすみましたが、
保湿成分は20代後半から減少し、水分を保持できず、ハリや弾力が失われていきます。 - ハリや弾力が失われると表情ジワが戻らなくなり、しっかり顔に刻まれていきます。
- そうして長年蓄積されたシワはよりくっきり深いシワになってしまうのです。
たるみの原因とメカニズム
- 皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層からできており、その下に脂肪組織と筋肉があります。
- 若い人の肌は、みずみずしく弾力がありますが、これは皮膚の内部で細胞分裂が盛んに行われ、新陳代謝を繰り返すことで、
柔軟性・弾力性のある肌が保たれているからです。 - しかし、それも20歳を過ぎた頃から、その働きが衰え始め、だんだん柔軟性が失われていきます。
■ 真皮層のコラーゲンやエラスチンの劣化・減少!- 皮膚内の真皮層では、コラーゲンやエラスチンが日々生産され、肌にハリを保っています。ですが、加齢とともに生産機能が衰え、
コラーゲンやエラスチンが劣化、減少してしまい、真皮層は縮んでいきます。 - すると真皮層の上の表皮を支えきれなくなり、肌表面の弾力は失われてシワができ、毛穴も開いてしまいます。
- 皮膚内の真皮層では、コラーゲンやエラスチンが日々生産され、肌にハリを保っています。ですが、加齢とともに生産機能が衰え、
■ 脂肪層と皮膚や骨をつなぐ線維組織が伸びてしまう!
■ 脂肪を包み込むネットが伸びて支えられなくなる!
- 脂肪層と皮膚や骨の間には、細かな無数の線維組織が存在し、脂肪層が重力でズレ落ちてしまわないよう、しっかりと繋いで固定しています。
- しかし、脂肪の重みに耐え切れなくなった線維が、伸びてたるんできた結果、真皮層や骨から脂肪層が一塊になってズレ落ち、
顔がたるむ、シワが出来るなどの症状が現れます。
- 脂肪層には、脂肪を支えるためのネットが、脂肪を包み込むように存在します。
- しかし年齢を重ねるにつれ、脂肪の重さでネットが古い輪ゴムのように伸びてしまい、脂肪を充分に支えることができなくなります。
- 結果、支えをなくした脂肪が重力の方向に垂れ下がり、顔にシワやたるみが発生してしまいます。