ビキニラインの黒ずみを治したい|一番即効性があるのはコレ!

      2017/04/27

 

ビキニラインの黒ずみをとにかく早く綺麗にしたい!

一番即効性のある方法は何?と気になってことはありませんか?

もしあなたの願いがそのようなことなら、このページを読んでみてくださいね。

ビキニラインを綺麗な色に戻すために、よく効く方法を書いています。

ぜひ参考にしていただいて、気になる黒ずみ、はやくやっつけちゃってください!

ビキニラインの黒ずみに即効性がある治療は?

1位 レーザー治療

2位 外用薬や内服薬

3位 デリケートゾーン用の美白クリーム

ビキニラインの黒ずみをすばやく解決するのはこの順番です。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、詳しく見ていきましょう。

また、ビキニラインの黒ずみは汚れではなく、メラニン色素と呼ばれるものです。

黒ずみを治すには、このメラニン色素に作用するものを使う必要があります。

 

うさぎナース
ビキニラインを綺麗な色にするには、メラニン色素をどうするかが鍵ね

 

レーザー治療

皮膚にレーザーを当てると、深いところにあるメラニン色素を壊してくれます。

壊れたメラニンは、肌が生まれ変わるとともに、どんどん上に押し上げられなくなっていきます。

レーザーを当てる ⇒ メラニン色素を壊す

このサイクルを繰り返していくと、徐々に黒ずみがなくなってくるわけですね。

このレーザー治療は、黒ずみの度合いや範囲、どれだけの年月を放置していたかなどによって、治療回数が変わります。

薄い黒ずみであれば一度で全てのメラニンを壊して、薄くすることもできるかもしれません。

ですが、大抵は数回の治療が必要になります。

レー ザー治療は、他の方法と違い確実にメラニンを壊すことができるので、一番早く結果が出やすいというのがメリットです。

ただレーザー治療する病院への通院、保険が効かないので1回の治療が高額であること、などがデメリットです。

またレーザーによって肌が炎症を起こしたときは、その刺激でメラニン色素がさらに活発になってしまう危険もあります。

その場合、残念ながら黒ずみが濃くなってしまいます。

レーザー治療受ける前には、医師とこれらのデメリットについても、詳しく相談するようする必要がありそうですね。

ただビキニラインの黒ずみを治す方法で、一番目に見えて結果が出るのはやはりレーザー治療です。

 

うさぎナース
レーザー治療を受けるなら、しっかりお医者様と話す必要があるわね

 

外用薬や内服薬

皮膚科でビキニラインの黒ずみを診察していただくと、皮膚の中のメラニン色素に作用する、外用薬や内服薬を処方してもらえます。

「レーザー治療まではちょっと考えてない」そんな時は2番目に選択したい方法です。

即効性ということではレーザーに劣りますが、医師が処方してくれる薬ですから、やはり効果が出やすいのが特徴です。

外用薬を処方される場合、ビキニラインの黒ずみには、

・ハイドロキノンと呼ばれる美白効果の高いクリーム

・トレチノインという肌の生まれ変わりを促す効果が高い薬

この2つが処方されます。

この2つは一緒に使うことで、さらに相乗効果が増しその力を発揮します。

ただしどちらも皮膚に対してはかなり刺激があるので、たとえ医師の診察を受け処方されたとしても、皮膚トラブルが起こる可能性は否定できません。

特にトレチノインは、皮膚を無理やり生まれ変わらせる(つまり皮膚を強引に剥がす)という方法です。

ですから、人にとってはひどい炎症を起こします。

特にビキニラインなど角質が薄い部分では、皮膚トラブルを起こして、痛さのあまり、途中で治療断念する人も少なからずいます。

痛みについては、皮膚科の医師とよく相談してください。

またハイドロキノン・トレチノイン共に、ネットで医師の処方がなく個人輸入することができます。

ですが、先ほども申し上げた通り、皮膚トラブルを起こすこともあるので、医師の処方なしに使うことは避けた方が無難です。

この外用薬とともに、皮膚科では内服薬が処方されることがあります。

この内服薬は、黒ずみの原因であるメラニン色素に、内側から作用するものです。

ただ、あなたの体の状態によっては、他の人よりも効果の出方が遅くなることもあります。

人によって内臓の状態や吸収の度合いが違うからです。

ですから、この辺は飲んでみないとその効果の出方が、どれくらいなのかということはわかりません。

 

うさぎナース
体の内側から美白できたら、一度に広範囲がきれいになれるからとっても素敵よね

 

デリケートゾーン用の美白クリーム

即効性という観点から見ると、デリケートゾーン専用の美白クリームは、一番効果を感じるのが遅い方法かもしれません。

でも、病院などいかずに、自分でビキニラインの黒ずみを綺麗にできます。

皮膚は毎日のスキンケアによって、その状態が変わります。

ビキニラインの黒ずみをケアするなら、毎日のスキンケアもとても大切です。

メラニンを含んだ古い角質が残りがちになるのは、ビキニラインが乾燥していることが原因です。

ですからしっかり保湿して、肌の生まれ変わりによって、メラニンを追い出せるように整えるのが有効ですよ。

またメラニンに効く美白成分を使うのもおすすめ。

肌の生まれ変わりを整えるだけよりも、さらに黒ずみの変化を早く感じることでしょう。

 

このデリケートゾーン用の美白クリームを使うメリットは、

・自分のペースで治せる

・ケアに時間がかからない

などです。

お風呂あがりなどビキニラインが清潔なときに、このクリームを塗るだけでケア完了です。

・病院へ通う時間が無い方

・肌に穏やかな方法で治したい

こんな方には、この方法が一番向いています。

ただ即効性はないというデメリットもあります。

こちらも肌の生まれ変わりの周期を考えると、最低でも三カ月ぐらいはケアが必要です。

まとめ

ビ キニラインの黒ずみに「即効性」があると思われる治療法を順番に並べて説明しました。

どんな方法を選ぶかはあなたのライフスタイルによって違ってくると思います。

ただ、ビキニラインの黒ずみは、特に何もしなければ治ることはほとんどありません。

生活スタイルによっては、余計にひどくなることも考えられます。

気になったら放置せず、自分なりのケアを取り入れて、自信を持ってビキニラインを見せられるようになってくださいね。