ダイエット中でもサンドイッチを食べたい!
太らないパンを食べたい!
そんな方に朗報です。ふすまパンなら、食物繊維がたっぷり!低糖質・腹持ち・豊富な栄養価の揃ってるんです。
いつもの食パンをふすまパンに置き換えるだけで、ダイエット効果を見られること間違い無し♪
”ふすま”パンってなに?
ふすまとは、小麦などの穀物の外皮のこと。”ブランパン”としても最近では知られていますね!
ローソンや、新しいブランパン専門店などもどんどんでてきて、手軽にてにはいるようになってきましたね。
そのふすまから作られたふすま粉は、小麦粉とは違い、糖質を多く含む胚乳が一切含まれていないため低糖質であることが特徴です。
『小麦ふすま』は、小麦一粒中に15%ほどしか含まれていないんです。
そのため、小麦粉と比べてコストが割高。しかし、
『小麦ふすま』には豊富な食物繊維と栄養分が含まれており、小麦ふすまで作られたパンは、一般的な小麦粉で作られたパンと比べて、糖質が低く食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。
胚乳→約83% 糖質(でんぷん)、タンパク質
表皮→約15% 食物繊維、ビタミン、ミネラル
胚乳→約2% タンパク質、糖質、ビタミン、ミネラル
といってもぴんとこない人は白米と玄米をイメージしてみてください。
白米は玄米についている”ぬか”を精米の工程で剥ぎ落としたものですよね?
白米の方が甘くてもっちりとしているため好きな方は多いと思いますが、玄米についているぬかには豊富な栄養素が含まれています。
そのため古来から日本人は玄米を食べていたんですよ!でも最近では健康ブームで玄米を食べている人もいるようですね^^
このふすまパンとこれと同じことで、一般的に売られている食パンなどは白米のようにぬかをおとして作られています。これとは反対にに、ふすまパンはぬかをすりつぶしてふすま粉をつくってパンにしているのです。だから栄養価がとっても豊富なんですよ。
ふすまパンがダイエットの味方な3つの理由
その1:糖質の量がものすごく低い
糖質といってまだピンときていない人もいるんじゃないですか??
糖質の高いと言われている食品には血糖値を急激に上昇させてしまうため、インシュリンという肥満物質を発生させてしまうのです。そのため、ダイエット中の人はできるだけ糖質の高くないものを食べて血糖値の急上昇を避けるべきであると言われています。
普通のパンとふすまパンではどれほど糖質の含有量に差があるかご存知ですか?
・普通のパン (50g)糖質 24g カロリー 170cal
・ふすまパン (50g)糖質 2、5g カロリー 102cal
糖質含有量はなんと80%もの違いが!
カロリーも70カロリーも違うんですよ。
普通のパンを作る際にはバターやマーガリンもたっぱり含まれていて美味しいんでがダイエット中にはさけたい食品ですよね・・
その2:食物繊維の含有量が約10倍
小麦に含まれている食物繊維ってどれくらいか知っていますか?
なんとほぼ0に近いのです。。
それとは反対にふすまパンに含まれる食物繊維は5、5g。
といってもぴんとこないですよね。
食物繊維5gをとれる食品
・納豆2パック
・ゆでそば 250g
・アボカド 3/4くらい
これがおおよその目安です。
厚生労働省の提示している日本人の目標摂取量は約20gなので、ふすまパンを一つ食べるだけで一日の1/4の食物繊維が補えてしまう!普通のパンを食べても太るだけで食物繊維も補えないですよ〜!
その3:セカンドミール効果で次の食事の血糖値上昇も防止
セカンドミール効果とは、最初にとる食事(ファーストミール)がその次にとる食事(セカンドミール)後の血糖値にも影響のことです。
血糖値の上昇はインスリンという太る原因になるホルモンを分泌を過剰にさせてしまいます。インスリンは消費されなかった糖分を脂肪細胞に溜め込んでしまう性質があります。そのため、ダイエット中の人はカロリーを制限するのも大事なのですが、インスリンの分泌を抑える食事法をすることも同じくらい大事なのです。
セカンドミール効果では、ふすまパンを食べることによって次の食事をしたあとの血糖値の上昇を抑えられるということでダイエット中の方に◎
さいごに
いつもの食品にちょっとを身を使ってあげるだけであなたの体質は改善されます。
ダイエットは、日々の掴み重ねが一番大事。
だからこそ、ちょっと高くてもいつものパンをふすまパンに置き換えてあげるだけでバランスのとれた食事をサポートしてくれます。
スリミー編集部でもふすまぱんの愛用者が多いのですが、普通のパンに比べて歯ごたえがあってもっちりとしているので満腹感があって良いとのこと。
最近だとローソンなどでも購入できるので試してみてくださいね^^