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那珂湊支所新庁舎工事 総事業費6億5千万をかけて、ひたちなか市那珂湊支所(旧那珂湊市役所)の建物が更新される。4月27日の安全祈願祭後、現庁舎の裏の(旧)第二庁舎後が整地されたと思いきや、引き続いて基礎工事が急ピッチで進む。L字型に地下2mほど掘られた建物基部(?)には、幾つかのコンクリ土台が設えられている。ざっと見で1階部分の延床面積は1000平米。 | 2017/06/19 02:46 |
All the Light We Cannot See 連休前から始まった風邪は、結局1週間後の病院に処方してもらった抗生物質で治す羽目になった。ひき始めの先週月曜、怪しい喉の状況をガーグルでごまかして、そのまま単身赴任したのが最初の誤り。市販薬でごまかして赴任先での初診をサボったのが2番目の誤り。頭のどこかに「連休!!」という二文字が引っかかっているものだから、(ま~どうにかなるだろう)といういい加減さが、本当にどうにかさせてしまったという顛末。情けない。 | 2017/05/03 20:40 |
| 2017/04/16 02:17 |
連れ合いレシピ:朝日ポンズで蒸しキャベツの爆食 那珂湊は昨日来の強めの風と雨。芽吹きを迎えた植物たちには恵みの雨。7年越しの柿の枝から、ちらほらと新芽が顔をのぞかせた。とはいえ、綻び競う関東周辺の桜の下で宴の一つでも持ちたかった人間にとっては、恨めしい限り。桜の散り際は吹雪のように美しくあってほしいものだが、そぼ降る雨の中ではそれすらままならないのかも。ようやく紫の花をつけた、我が宮原大地の絹さや達にとっては、日照時間こそが必須栄養素。この先1週間も曇り空が続くようでは、昨年同様鞘が結べない。ま~しかし、やはり暖かな南風に運ばれた慈雨と言... | 2017/04/09 23:15 |
| 2017/04/01 10:54 |
ヘルシーなキャベツッたっぷりチヂミ:進化形 以前のブログで紹介した、キャベツで作るチヂミ。作り続けているうちに、もっと美味しくてなおかつヘルシーな進化形が作れるようになった。今でも使っているチヂミ粉はオトゥギ社のもの。日本製のものに比べて、安いばかりか出来上がりの透明感とかもっちり感がたまらない。今回のヘルシーチヂミは、その袋裏に紹介されている「チヂミの作り方」よりはるかに少ない粉分量で、誰もが満足の食感と味を楽しめる。 | 2017/02/05 14:46 |
| 2017/01/28 11:22 |
連れ合いレシピ:黒豆煮で正月気分 丹波篠山の知人からのこの季節の贈り物は、自家製(!!)黒豆。昨年度は不作につき、近所の農家さんのもので、急場(?)を凌いだのだそうだが、今年の私は以前の私ではない(当然か)のだそうだ。大粒でつやつやの見事な丹波黒豆が送られてきた。これはもう、黒豆煮を作りなさいという天啓のようなもの。しかも篠山レシピ付きなんだから業務命令に近い所作と言わねばならない(あほな)。 | 2016/12/29 13:44 |
冬のお薦め:毛糸のくつした 体表面温度の高い方やそれでなくても汗腺の少ない方、脂質放出に若干の問題を抱えている方々は、私も含めてあかぎれやヒリヒリ肌、ガサガサ肌の兆しによって、湿度の下がった冬を知る。あかぎれにまではならないものの、カラカラに乾いた肌は、傷つきやすい。そのような足の表面を軽く手で撫ぜれば、生命力を失った白い角質(表皮)が、細かい粉のように落ちてくることをご存知な方はあまたいらっしゃるに違いない。 | 2016/12/13 18:03 |
連れ合いレシピ:「レンジりんご」と未熟キウイの熟成法 週末に用事が入らないときは、大洗のゆっくら健康舘に行くことにしている。町営のがんばりでプールやジム、温泉も格安で楽しめる憩いの場。利用者のほとんどが地元住民なので、混むことは滅多にないのだが、本日はガルパンとあんこう祭の客で、大変な混雑ぶり。12万もの(ほぼ)若者が押し寄せれば、風呂の入場規制も張られるわけだ。規制が解けたとは言え、夜7時の時点でも風呂の洗い場に若者がたむろし、(ひそやかな)ガルパン談義に花を咲かせる・・・。 | 2016/11/13 23:37 |
思念の空回り?? ただいまは実験中で、次のシフトまでの9時間。秋雨をしのぐアパートにて、ローソンのおでんとアルコール度数を5%にまで薄めたお湯割りで、睡眠時に重要なメラトニン放出を助長すべく、明かりを点けずに(日中だから当然だが、雨の朝霞市であればカーテン越しの陽光は、ほの明るさを醸し出す)、おもむろにnote PCを開いて、やっと読了した本の感想を少し述べさせていただくことにした(物理学会出席中の皆様には、いかがお過ごしでしょうか?)。 | 2016/09/22 13:26 |
見果てぬ夢 昨日の午後、イギリスのEUからの脱退が報道された。国民投票から見える彼らの意思は、移民による逆「植民地化」のような被害感情を生み出してしまった経済力の衰えだけから芽生えたのだろうか?自らの国の歴史を、子供達にも冷静に伝えられるほどの勇気を維持してきた彼らであっても、再び不寛容へと走る道を選択してしまったという事実は、とても残念でならない。第二次世界大戦後に確立された欧州連合の理念は、あまりにも理想的だったのだと揶揄することは簡単だ。維持できないものは壊れるのみ。とは言っても、そのムー... | 2016/06/25 17:28 |
| 2016/06/04 15:26 |
薫緑の五月 薫風というには早すぎるけど、南風を受けて、広がる緑の影の気配には、 「薫緑」という造語を当てはめたい。連休も終わりを迎えた那珂湊は、いたって爽やか。柴犬雑種と街なかを歩けば、バックパックのカップルが手をつなぎ、ポカポカとやって来る。駅方面からは、(こちらはあまり若くないが)数人の観光集団(?)も市場を目指してやって来る。 | 2016/05/07 15:16 |
みつまたの芽吹き 犬散歩の経路上に「○○木型」という小さな看板を掲げた家があり、その家の玄関に至るまでの幅1mとないアスファルトの昇り坂の左脇には、作り込まれたミニチュアの家の模型が置いてある(従ってそばには、建築設計事務所がある)。坂道のアプローチは大概日陰となってしまうバス通りに繋がる。今の季節だと、バス通りはいつも寒くてすこし暗いので、誰もが足早に過ぎ去ってしまう。 | 2016/02/07 00:01 |
キャベツたっぷりチヂミ これまでの経験上、チヂミの粉とお好み焼き粉では味付けのほかに、食感に大きな違いがあるように感じている。前者は加える水分量が多く、幾分透明な焼き上がりでモッチリ感が強いのに対して、後者は加水量は少なめで、焼き上がりが不透明。ふっくらとしたものになる。チヂミ粉は、ひたすら薄く延ばして、その透明感を楽しみながら戴く。お好み焼き粉の粘りは強いらしく、もう少し水分を落とせば、意外にもクリスピーピザの生地素材として最適だった。ちなみにチヂミ粉の商品名は、ottogi korean pancake m... | 2015/12/13 13:26 |