タグ・アーカイブ: 35歳の顔のたるみ

小じわなし。35歳。ただなんとなく気になるお疲れ顔の正体は?


育児・仕事・家事。何か1つだけ集中してた頃と違って、パラレルに物事をこなさなければならないのが30代半ば。人生で一番処理能力が高い時期なんじゃないかと管理人は思うわけです。本当にお疲れ様です。

お疲れ様と言えば、顔にもなんとなく疲れが現れてくるときじゃないですか?年齢的にすごい深いわけではないんだけど、ゴルゴライン(ミッドチークライン)とかほうれい線が気になるお年頃かもしれませんね。よく寝たつもりでも取れないクマやゴルゴライン(ミッドチークライン)やほうれい線の正体はそう。たるみです。

ゴルゴライン(ミッドチークライン)ができる原因その1

加齢による表情筋の衰えです。特に頬周辺の筋肉、大・小頬骨筋上唇挙筋が衰えると皮膚やその下の皮下脂肪が支えられずに下垂します。これがたるみなのです。

ゴルゴライン(ミッドチークライン)ができる原因その2

肌の弾力が失われることです。肌の真皮にあるコラーゲンやエラスチンが加齢により減少するとハリがなくなります。すると肌表面が凹んでシワやゴルゴライン(ミッドチークライン)になってしまうのです。

ゴルゴライン(ミッドチークライン)ができる原因その3

加齢により新陳代謝が衰えると皮下脂肪の衰えたり肥大化します。重力により肥大化した皮下脂肪が下垂し、たるみやすくなるのです。皮下脂肪が下垂して痩せた部分にゴルゴラインができるというわけです。特に目の下は”眼窩脂肪”が前に飛び出してきて、下垂し目の下のたるみと化します。

まだまだ年齢的に若い30代半ばのゴルゴライン予防法ってあるの?

30代半ばまだまだ若いです。肌に活力がありますからね。ですがたるみ対策は早いうちに始めるにこしたことはありません。

ゴルゴライン(ミッドチークライン)の予防法その1 │ UVカットと保湿をしっかりと

1年通して紫外線量に合った日焼け止めを塗りましょう。保湿はビタミンC誘導体が入ったものが効果的です。

ビタミンC誘導体はビタミンCを肌に浸透しやすくしたもので、保湿力がとっても高いんです。美白効果や肌をふっくらさせる効果があります。肌色がワントーン明るくなり、ゴルゴライン(ミッドチークライン)が目立たなくする効果が望めます。

ゴルゴライン(ミッドチークライン)の予防法その2 │ 目や頬の表情筋トレーニング

ゴルゴライン(ミッドチークライン)になりやすい生活習慣はズバリパソコンをずっと使うことにより無表情でいることです。

管理人なんてまさにそうですが、仕事はパソコン作業中心。なかなかパソコンなしで仕事することも難しい時代ですから、休憩時間やランチの時間にでもさくっと表情筋を動かすようにしています。

眼輪筋エクササイズ
目を右回り・左回りにぐるぐると大きく回してあげます。3回ずつ回してあげるとだいぶスッキリしますよ。


大・小頬骨筋と上唇挙筋のエクササイズ
できるだけ大きく「あ」の口をします。そのまま右頬の筋肉を上にあげて2秒キープします。左側も同様にやってください。左右1セットとし5セット行います。頬や目の下の筋肉を使っている感じがしませんか?

仕事に子育てに多忙な30代半ば 美容クリニックで受けられる施術は?

ゴルゴライン(ミッドチークライン)を解消するレーザーなどの照射系治療の威力が注目されています。顔の筋膜レベルからリフトアップするものから、真皮層のコラーゲンを増やしてハリをアップさせるものなど、その種類は多岐にわたります。

レーザーと言っても美容皮膚科では、ラジオ波や高周波の熱エネルギーを肌の深層部に届けるものが多く、メスを使わないという共通点があります。仕事をしているとダウンタイムの長い施術はできませんよね。まとまった休みを取らなければならない煩わしさがないのもレーザー系リフトアップ治療は魅力です。

30代半ばと言えばまだまだゴルゴライン(ミッドチークライン)やほうれい線だってものすごい深いわけではないでしょう?ただ疲れて見えるのが気になるだけ。だったら本格的なメスを使ったリフトアップよりも手軽で罪悪感もなくて試しやすいですよね。

30代半ばのたるみ初期症状に美容クリニックがすすめる施術はコレだ


手軽で先発のマシーンよりも若干安く、たるみの初期症状によく提案されるのがタブロやアルテミスシェイプ、ペレヴェやタイタンではないでしょうか。どれも肌の深層部に熱エネルギーを与えてリフトアップをするものです。

タブロアルテミスシェイプペレヴェタイタン
ウルセラの後発サーマクールの後発サーマクールより以上のパワーを入れていくことができる
アプローチの深さSMAS筋膜真皮層真皮層真皮層
痛みウルセラよりも軽減サーマクールよりも軽減サーマクールよりも軽減ほぼない。
ダウンタイムなし。ほんのり赤くなる程度。なし。ほんのり赤くなる程度。なし。ほんのり赤くなる程度。なし。ほんのり赤くなる程度。
頻度半年~1年に1回4~6ヶ月に1回1ヶ月に1回1ヶ月に1回
費用15万~20万/1回13万程度/1回5万~8万/1回3万~4万/程度

目の下のたるみが気になる管理人としては、ペレヴェに興味しんしんです。先端の細い電極をくるくる回転させて高周波の熱エネルギーを肌に入れていきます。部分的に先端パーツを変えられるので、デリケートな目元もくまなく施術ができるからです。痛みは特になく、温かい感触が気持ち良いそうです。

ヒアルロン酸やボトックス注射は本当に手軽なの?ゴルゴライン(ミッドチークライン)やほうれい線治療のプチ整形


疲れた感じが取れて自然な感じで若返るのであればどんな施術もウェルカムなのですが、ヒアルロン酸やボトックス注射、糸を使ったリフトアップには少し抵抗があるのです。

消極的になる理由としては以下です。

  • 内出血がどれくらい酷いか、長引くか、ヒアルロン酸注射など打ってみないとわからない。
  • プチ整形を夫に不審がられたり、子どもがよそで話したりすることが考えられる
  • 仕事を持っている場合、内出血や施術跡がメイクで隠れるのか?
  • たるみの根本治療じゃないですよね?
  • ヒアルロン酸注射の失敗というよりは、ダウンタイムがどうなるかが心配なのです。ですから、仕事や家事、育児で忙しい30代半ばのたるみ治療はやはりダウンタイムのないレーザー系が選ばれるのですね。