ノンケミカルの日焼け止めランキング!乾燥しない塗り方も!

今の時代、日焼け止めはスキンケアの一部となっていますね。

紫外線は夏だけではなく、1年中降り注いでいるので日頃のお手入れも重要です。

 

しかし、そうは言っても日焼け止めを毎日使うのはやっぱり心配。

5年後、10年後の美肌の為に、改めて日焼け止めへの考え方を見直してみませんか?

今回はお肌に優しいと言われている”ノンケミカル”の日焼け止め乾燥しない塗り方を紹介していきたいと思います!

Sponsored Link

ノンケミカルとはどういう意味?

最近、化粧品は勿論のこと、シャンプーや洗剤までにも”ノンケミカル“という言葉を耳にしませんか?

「ノンケミカルシャンプーだから、地肌に優しいのね」とか「ノンケミカル洗剤だから、手が荒れないのね」とか。

しかし「地肌に優しい」「手が荒れない」=ノンケミカルではありません!

 

そもそもノンケミカルの本来の意味とは、

「日焼け止め商品の成分の中に、紫外線吸収剤が入っていない商品」

を指します。

反対に、紫外線吸収剤が入っている日焼け止めがケミカル。

日焼け止め商品は、このように大きく2種類に分類されます。

 

ケミカルのメリットとデメリット

日焼け止めを選ぶ際、美容に敏感な女性の間ではノンケミカル商品がもてはやされていますが、ケミカルの日焼け止めが悪者というわけではないんですよ。

ケミカルの日焼け止めのメリットは、

  • 伸びがよく塗りやすい
  • 保湿力がある
  • 汗に強く化粧崩れがしにくい
  • 近所の小さなドラッグストアでも買える

と、いったノンケミカル商品の日焼け止めにない利点も沢山あります。

 

ですが、紫外線吸収剤が入っている為に起こるデメリットもあります。

紫外線吸収剤は、紫外線が当たるとそれに反応し、肌の上で化学反応をおこします。

肌が弱い方などはこの反応に耐えられず、皮膚トラブルを起こしてしまうんです。

 

ノンケミカルのメリットとデメリット

まずはノンケミカルのメリットから!

ノンケミカルの日焼け止めは紫外線吸収剤の代わりに「紫外線拡散剤」という成分を使っています。

この紫外線拡散剤は、化学変化を起こさずに肌の上にヴェールを覆うようにして、紫外線を跳ね返してくれるのです。

また、普段の石鹸で落ちる為、お化粧をしていなくてもクレンジングを使う必要がないのです。

 

しかし、デメリットも勿論あります。

それは、「汗に弱い為、小まめに塗り直しが必要なこと」です。

 

ですが、毎日紫外線を浴びる度に化学変化が起こっていると思うと少し恐くないですか?

お肌の事を第一に考えたら、ノンケミカルの日焼け止めをご試用されることをオススメします!

Sponsored Link

ノンケミカルの日焼け止めランキング!

ノンケミカルの日焼け止めって、一体どういう種類があるのでしょうか?

ということで、オススメの日焼け止めをランキング形式で紹介していきましょう!

 

※SPFとPAの意味についてもおさらいしておきましょう!