「どろあわわ」と「BULK HOMME(バルクオム)」

口コミや評判も良く、どちらも人気な洗顔料ですが、
正直、どっちを買えばいいのか分からない、という男性は多いかと思います。

効果は?どっちがおすすめ?

そこで、実際に商品を購入して比較してみました

 

どろあわわvsバルクオム比較

毛穴汚れが気になる男性美肌になりたい男性
どろあわわBULK HOMME(バルクオム)

結論から言ってしまえば、

「肌質で使い分けるのが正解!」です。

と、いうのも、
「どろあわわ」も「バルクオム」も、目指している場所が異なるんですね。

人それぞれ肌質も違いますし、肌の悩みも様々です。

 

「バルクオムの方が良い洗顔料です!」
「どろあわわの方が優秀です!」

 

という明確な順位はつけられませんが、
それぞれの違いについてまとめてみました。

ちなみに、値段で選ぶのは肌のためにならない為、
この部分は省略しています。

 

「どろあわわ」vs「バルクオム」泡の違い

「どろあわわ」の泡洗顔

とても泡立ちがよくさっぱりします。
市販の洗顔石鹸とは比べ物にならないくらいの泡の密度、そして吸着力です。

泡の弾力が、通常の洗顔料より格段に違います。粘りも強い!
もっちもちの泡で気持ちが良いです!

 

特記すべきは、その驚きの洗浄力!

 

洗いあがりもしっとりで、ツッパる感じがしない!
ざらつきもとれて良い感じです。

へたれないふわふわモコモコの泡での洗顔は、とても気持ちがいいです。
心なしか肌の色が白く明るくなったような気がします。

 

美白化粧品の洗顔石鹸を探している男性や、
角栓、毛穴の黒ずみで悩んでいる方にはオススメです!
ぜひお試しあれ!

 

「バルクオム」の泡洗顔

ほとんど生クリーム!
しっとりとした泡は、化粧水や乳液で洗っているかのようです

サッパリしてますが、つっぱらず、適度に潤っている感じ。

 

泡の弾力もほどよく、しっかり洗えている感じがします。
肌がもちもちツルツルになりました。

 

「どろあわわ」vs「バルクオム」保湿力の違い

本格的に保湿力を比較するために、
「水分・油分チェッカー」を使って肌の水分量を測ってみました!

と、その前に、洗顔前の肌の水分を測っておきます。

保湿40%。
まあ、普通の肌です。

ちなみに、

  • 33%未満が「非常に乾燥している肌」
  • 34~37%が「乾燥している肌」
  • 38~42%が「普通の肌」
  • 43~46%が「潤っている肌」
  • 47%~が「非常に潤っている肌」

です。

洗顔直後は肌に水分を含んでいるため、
測定は、洗顔して5分経ってから行いました。

 

「どろあわわ」の保湿力

保湿35%!

がっつり汚れを落としてくれたので、納得の数値。
洗い上がりは結構乾燥するので、しっかり保湿してください。

洗顔後にすぐ保湿をすれば、大丈夫な潤いです。

 

「バルクオム」の保湿力

保湿38%!

ほとんど水分を失っていませんでした!
これは実際に洗ってもらうと分かるのですが、泡がなめらかで心地よいのです。
美肌成分が行き届いている感じ。

 

ついでに、バルクオムの化粧水&乳液をつけたところを測ってみました。

保湿50%!

安定の潤い感!さすがです。

 

 

「どろあわわ」vs「バルクオム」成分の違い

「どろあわわ」の成分一覧

水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

ベントナイトは、改定に積もった火山灰や溶岩が変質してできた泥です。
水分を含むと、自らの体積が10倍以上に膨らみ、たくさんの水分と混ざることで、強力な粘りを発揮します。

無機物だから公害の心配もない不思議な粘土。それがベントナイトです。
毛穴洗浄だけでなく、肌のキメを整えて引き締める役割も果たしてくれます。

毛穴の汚れを落として肌をつるつるにするなら、どろあわわ!

 

「バルクオム洗顔料」の成分一覧

カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、ナタネ油、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、エタノール、フェノキシエタノール、香料

BGは、アルコールの一種で無色透明。吸湿性・保水性に優れていて、保湿剤としてよく使われています。
抗菌作用があるため、化粧品が安定します。他の防腐剤を減らすことができます。

リンゴ果実培養細胞エキスは、『ウトビラー・スパトラウバー』のエキスです。
希少品種として保護認定されている奇跡のリンゴ!なんと、収穫後4ヶ月経っても腐らないと言われています。

肌の再生に深く関わっている幹細胞。
リンゴ果実培養細胞エキスは、肌のハリを保つこの幹細胞に栄養を届けて再生を手助けしてくれます。

肌の状態を整えて美肌になりたいなら、バルクオム!

 

まとめ

自分が使い続けていたこともあり、
やはり「洗顔料」として一番オススメするなら「バルクオム」の方ですが、

毛穴の汚れやトラブルに悩まされている男性は、「どろあわわ」の方が良いです。
実際に使ってみた感じ、肌がつるんとなりました。

ただし、保湿注意です。
どろあわわで洗顔する場合は、洗顔後、すぐに保湿をする事をおすすめします。

どろあわわは以外にも、バルクオムの化粧水と相性が良いです。

 

こんな人には「バルクオム」がおすすめ!

  • 美肌を目指したい男性。
  • 全体的なスキンケアがした男性
  • 自分の肌質が分からない男性
  • どの肌質でも使える洗顔料を使いたい男性

バルクオムは、迷ったらとりあえずコレ!的な洗顔料になります。
同年代にも差をつけたい30代以降の男性にもおすすめです。

 

こんな人には「どろあわわ」がおすすめ!

  • いちご鼻が気になる男性
  • 毛穴の汚れや毛穴の汚れが気になる男性
  • 毛穴のトラブルを解消したい男性

毛穴の汚れを落として肌をつるつるにしたいならら、どろあわわ!
毛穴の黒ずみに長年悩まされている男性におすすめです。

という結果になりました。

 

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