美容コラム

公開日 2016.10.28
お尻のストレッチ!たるみをなくして痩せる方法

体のラインが出る服を着ると、気になるのがお尻のラインです。

お尻のラインは、綺麗に丸みを帯びていると、女性らしさや、スタイルの良さが際立ちますが、お尻が垂れてラインが崩れていると、全体のスタイルも悪く見えてしまいます。

見た目は若いのにお尻年齢が老けていると、カッコよくパンツスタイルを楽しむことができないので、お尻ラインを隠しがちになりふんわりとしたスカートが多くなってしまいます。

今回はそんなヒップアップの悩みを解決するための方法をご紹介しますので、是非参考にされてください。

 

 

 

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 お尻のたるみの原因は?

お尻のたるみの原因は、肥満によって余分な脂肪が付いてしまい、お尻の筋肉が落ちてしまうことです。

特に女性はお尻や太ももなどの下半身に脂肪が付きやすく、もともとお尻に脂肪が沢山ついています。

そのため、垂れやすくなっているのですが、普段の生活で揺れることによってたるんで、形が崩れる原因にもなっています。

 

他にもたるみの原因として、お尻のサイズに合わない下着を着用していると、お尻のお肉が流れて次第に形が崩れてしまいます。

普段から運動不足の人や、日中にデスクワークが多く、椅子に座る時間が長い人もお尻の形が悪くなりやすいと言われています。

無意識にしている足組や猫背もお尻の形が崩れる原因になるため、日々の生活の中で意識をしていく必要があります。

 

 

 どの筋肉を鍛えればお尻が痩せる?

お尻を支えている筋肉は、深層外旋六筋(そんそうがいせんろっきん)、大腿方形筋(だいたいほうけいきん)、外閉鎖筋(がいへいさきん)、内閉鎖筋(ないへいさきん)、上双子筋(じょうそうしきん)、下双子筋(かそうしきん)、梨状筋(りじょうきん)などの筋肉があります。

お尻の筋肉は、足や腕の筋肉のように表面にでてきているわけではないため、お尻の奥深くにあり、表面から触れることはできません。

大殿筋(だいでんきん)はお尻の大部分を覆っている筋肉で、お尻の丸みを形成しており、股関節を外側へ開く動きをサポートしています。

大腿四頭筋と一緒に働き、太ももを上に上げる時に使われます。この大殿筋(だいでんきん)を鍛えることで、ヒップアップすることができ、お尻が引き締まるので小尻効果も期待できます。

効果的なストレッチや運動をおこなうことで、パンツスタイルがとても似合うお尻を作ることができます。

 

 

 お尻が痩せるストレッチや運動は?

お尻を痩せるストレッチや運動の前に、自分のお尻のベストサイズを知っておく必要があります。

 

「理想のお尻のサイズ=身長(cm)×0.53」

 

この計算方法をつかえば、自分に最適なお尻の大きさがわかるので、ダイエットの目安にすることができ効果的です。

お尻を痩せるための効果的な運動として、最もポピュラーなのは「ウォーキング」です。ただし、普通に悪くのではなく普段よりも歩幅を大きくして、早足でおこなうことが大切です。

その時の姿勢も、猫背にならないようしっかりと前方を見て胸を張っておこなうと、骨盤の歪みも修正できると言われています。スクワットは太ももからお尻にかけての筋肉を鍛えることができます。

スクワットはしゃがむスペースがあればどこでもおこなうことができるため、手軽にできる筋トレです。

スクワットは早くするのではなく、腰を落とすのに45秒、元に戻すのに15秒とゆっくりとおこなうことで骨盤矯正の効果も得られ、一石二鳥と言えます。

 

 

 お尻の脂肪吸引は効果的?

ダイエットやエクササイズをしてもなかなかお尻の脂肪は落ちないので、効果的な手段として脂肪吸引を選択する人が増えています。

美尻にしたり、小尻にしたり人によって求めるお尻のラインや美しさというのはことなるため、その人の要望に合わせて魅力的なお尻のラインに仕上げることが可能です。

脂肪吸引の魅力としては、脂肪細胞自体を取り除くことができるため、お尻に脂肪がついて再び大きくなるというようなリバウンドをせずにすむことです。

 

他にもピンポイントでお尻の脂肪だけにアプローチができるため、他の痩せたくない部位についは現状維持することができ、無駄に細くなることがありません。

お尻の脂肪吸引をする際の注意点としては、脂肪を取り過ぎないことが大切です。未熟な医師だと、脂肪を取り過ぎてしまうため、ハリのない萎んだお尻になってしまいます。

そうすると見た目も老けて見え、お肉があって垂れていた分、皮膚が垂れやすくなり希望していた美しいお尻ではなくなってしまいます。

 

また、お尻と太ももの付け根部分の脂肪を取ると、上に乗っていた脂肪が垂れてしまい、お尻全体が下に落ちてしまうため、再度脂肪を入れ直すという施術が必要になり美しいお尻からは遠のいてしまいます。

そのためにもお尻の脂肪吸引をする際は、実績のある医師を選ぶことが非常に大切になります。

 

 

 まとめ

お尻は脂肪がつきやすいため、特に女性の場合には小尻や美尻にしたいという人が多いでしょう。お尻の筋肉を鍛えて、美しいお尻にするためには、毎日の筋トレやストレッチが大切になります。

お尻の形を作っている筋肉は大殿筋(だいでんきん)と呼ばれ、鍛えることによりお尻の丸みを整えることができ、美しいお尻作りが可能になります。

ただ、毎日忙しい人や、お尻だけ綺麗に形作りたいと考えいている人の場合、脂肪吸引がとても人気です。

脂肪吸引は脂肪細胞の数を直接減らすことができるので、リバウンドもしづらく、長く美しい形をキープできると言われています。

 

どうしても自分ではダイエットの効果が出ない、通院しやすい脂肪吸引のクリニックを探したい、という方は、本サイトのクリニック検索から脂肪吸引のプロを探すことをおススメします。

都道府県別や条件別でクリニックを検索できます。

 

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