「髭様、なぜあなたはそんなそんなにしつこいのですか?女の子からのしつこさは大歓迎ですのに」
ども!ダツモウ.コムです(`・ω・´)ゞ
あなたの髭は、理想的な生え方をしていますか?
濃さや形、生えてくるペースなど、一口に髭といってもその特徴は様々ですよね。
なかには毎日処理しなくてはならないことにうんざりしたり、肌トラブルに見舞われたりといった経験もあるかもしれません。。
特に、処理をしてもすーぐ「青く」なってしまうとうんざりしますよね(´;ω;`)ウゥ…
そこでするのが、
「髭を抜く」
男性なら分かると思いますが抜いた後の感覚、なんとなく癖になります(*´﹃`*)
髭を抜いた後ティッシュ紙の上に並べて鑑賞してみたり。
「おい、この髭はいくらかね?」(  ̄Д ̄)σ)* ̄- ̄)
でも実は「髭を抜く」という行為は
「危険がいっぱい」
潜んでいました。
しかも、髭は抜いたからといって生えてこなくなるわけではありません。。
「じゃあ、どうすればいいの?」悩みますよね(; ・`д・´)
この延々と続く処理から解放され、髭が生えなくなる方法はあるのでしょうか?
実はあります。あるんです!
今回は男性の髭の自己処理からプロに任せる方法までまとめましたので是非参考にしてみてくださいね!
1.髭を抜くと生えなくなる?
髭の処理方法として抜くという選択肢があり、実際多くの人が日々行っているようです(‘ω’)ノ
髭を抜くメリットは、やはり「コスト」がほぼかからないということではないでしょうか。毛抜き1つあればできるので、毛抜き代だけで髭の処理が完了します。
また、髭を剃ると青くなってしまうことが多々ありますが、抜いたあとはそうしたこともなく、触り心地も意外とつるつるしています。
毛抜きだけでなく、別のものを使う方法もあります。「脱毛テープ」や「ブラジリアンワックス」などがその一例です。
しかし、これは肌へのダメージがとっても大きく、また必ずしもきれいな仕上がりになるとは限りません(; ・`д・´)
さらに、テープやワックスを使うにはあらかじめある程度の長さまで髭を伸ばさなくてはならないので、学校や会社先で髭が禁止されている方にはなかなか難しいでしょう。
1-1.髭を抜けば生えなくなる。訳ではなく…
男性なら一度は、「髭は抜いて処理すれば生えなくなる」という話を聞いたことがあるでしょうか?
しかーしこれは、大きな間違いです⊂(・ω・*)∩
髭に限らず、体に生えている毛は毛乳頭(もうにゅうとう)という部分が基礎となっています。毛を処理しても何度でも生えてくるのは、この毛乳頭が毛を生やしているからです。
そして、毛抜きで髭を抜いても、毛乳頭まで取ることはできません(´・ω・`)
ですから、結局はいたちごっこを繰り返すことになるのです。
それだけでなく、髭を抜くと様々なトラブルが発生してしまいます。
例えば…
▼埋没毛(まいぼつもう)
その一つが、埋没毛(まいぼつもう)。
これは、抜かれた髭が再生するとき上手く肌の外まで出てこれず皮膚の下に埋もれた状態で成長し続けてしまう症状です(´;ω;`)
最悪の場合は埋没した毛を処理するには皮膚を切る必要があり、放置しておくと黒い斑点の状態で残ってしまう場合もあります。
▼毛嚢炎(もうのうえん)
また、髭を抜くと毛嚢炎(もうのうえん)になる可能性もあります。毛嚢炎とは髭を抜いた毛穴から細菌が入り、炎症してしまうというものです。
ニキビのように赤くはれたり、化膿したりしてしまいます(ノヘ;)痛い痛い…
治ることもありますが、ずっとその部分だけ赤いままになったり、肌がぼこぼことしてしまったりすることもあるで髭を抜くという行為は危険という事が分かりますね。
▼硬毛化(こうもうか)
毛を頻繁に抜いていると、次に同じ個所から生えてくる毛が硬くなって出てくる現象を硬毛化(こうもうか)と言います。
個人差はありますが「倍ほど」の太さになって生えてきます。
硬毛化になりやすいのは産毛などの細い毛で、抜くと逆に太い毛に生え変わって出てきます。
硬毛化がなぜ起こるのかは科学的にまだ分かっておりません。
▼多毛化(たもうか)
これは、同じ毛穴から2本、3本出てくる現象です。1本抜いたら2本出てきます。2本抜いたら3本出てきます。
恐ろしいですね(°m°;)
もうホラーです。
先ほどの毛乳頭(もうにゅうとう)ですが本来は一つの毛穴の奥に一個だけあるので毛も一本しか生えてきません。
その毛を毛抜きなどで抜くとその衝撃で毛乳頭の細胞が2個、3個と分裂してしまいその数だけ毛が生えてきます。
▼つまり、髭を抜くといいことがない
髭を抜いた後の数日間は綺麗になるかもしれません。ただ、
長い目で見ると上記のようにトラブルが上積みとなっていき取返しのつかないことになってしまいます(。◕ˇдˇ◕。)/
では、どうすればそういったトラブルを避けることができるでしょうか?
次の点を見ていきましょう!
2.髭を剃って処理する
髭は抜く以外にもいろいろな処理方法があります(*´꒳`*)
なかでも最もメジャーなのは、髭剃りでしょう。年代を問わず多くの方が毎日髭を剃っています。
この「剃る」という方法にも、メリットとデメリットがあるので実際にみていきましょう。
2-1.髭をカミソリで剃る
髭が生え始めたころ、まず経験した処理がカミソリでの髭剃りではないでしょうか?
シュッシュっと。
刃の枚数は色々あり、2~6枚刃のいずれかを使用しています。
メリットはカミソリを使うと細かい部分まで思うように剃れるので、きれいな仕上がりになります。また、深く剃れるので綺麗な仕上がりになり、青くなりにくいというメリットもあるのです。
デメリットは肌への負担がとても大きいという事です。
刃をあてるだけで肌へダメージを与え、ちょっと手元が狂うとすぐに切り傷が出来てしまいます(´ii`)
また、シェービングフォームも欠かせないので、その分手間とコストがかかることもデメリットの一つ。
朝、いざ髭を剃ろうとしたら『あれ?シェービングフォームがない!』と切らしており石鹸で代用してヒリヒリ~なんて経験した人はいらっしゃいませんか?
また、1週間ほどで刃を替えなくてはならないのもなんか面倒ですよねヾ(・ε・。)
2-2.髭を電気シェーバーで剃る
メリットは電気シェーバーを使えば、カミソリほど肌にダメージを与えず髭を剃ることができます。
ブイーーーンっと(*´﹀`*)
肌荒れや肌トラブルを抱えやすい方には、カミソリを使用するよりも電気シェーバーを使用することをおすすめします(`・ω・´)ゞ
また、シェービングフォームが不要なのでその分コストがかかりません。
刃の交換もカミソリほど頻繁にならず、お手入れをちゃんとすれば1年同じものを使っても問題ないでしょう。
デメリットは深剃りがカミソリと比べるとあまりできないので完璧につるつるな状態にしたい方にはちょっと物足りないです。髭が濃い方やすぐに伸びる人にもおすすめできません(´・⊥・`)シュン・・・
最近ではシェービングフォームを使ってしっかり剃れるタイプのものも出てきましたが、その分ランニングコストはかかります。
2-3.髭剃りはその場しのぎの処理方法
悲しい事に「カミソリ」にせよ「電気シェーバー」にせよ、髭を剃るという方法はメリットもありますが、やはりその場しのぎにすぎません( ・´ω`・ )
カミソリや電動シェーバーは表面上の髭を綺麗にすることができますが、毛根まで処理することはできません。
もちろん、何年も剃り続けたからといって生えなくなることはありませんし、年々肌へのダメージは増えていきます。また、毛穴はそのままなので「青髭」の原因にもなります。
刃やシェービングフォームは定期的に購入しなければならないので、延々と支出が発生してしまうというデメリットもあるでしょう( ;∀;)
3.その他の方法で髭を処理する
髭の処理方法は、抜いたり剃ったりするだけではありません。ちょっとマイナーですが、他にも方法があります(*^_^*)
3-1.髭を目立たなくする
髭を実際に処理するのではなく、目立たせないようにする方法もあります。実際に見ていきましょう。
▼脱毛ローション
その一つが、脱毛ローションを使うやり方です。現在たくさんの髭用脱毛ローションが発売されており、ネットやドラッグストアで簡単に購入できます。
物によっては安価なものもあり、また塗るだけでだんだんと髭が薄くなるので手間もかかりません。
デメリットは個人差が大きく、絶対に効くという保証がありません。高いものを買ったり長い間使い続けても、まったく効果が出ないこともあります。また、肌に合わなければ炎症する可能性もあるので注意が必要です。
▼コンシーラ―
続いての方法は、コンシーラーを使うやり方です。
これは、証明写真を撮るときなど、その日一日だけどうしても青髭ではいられない場合に有効です。
最近は男性でもファンデーションをする方が増えているようですが、あくまで髭の部分にコンシーラーをぬるだけでも効果があります。
肌の色と近いものを選べば上手く馴染み、コンシーラーを使っていることが周りには分かりません。
▼日焼け
また、日焼けするという方法もあります。色が白いと青髭や伸びた髭が目立ってしまうので、海に行ったり日焼けサロンに行ったりして肌をカラっと焼きます(⋈◍>◡<◍)
色が黒くなればその分髭は目立ちませんが、顔全体の印象がばっちり変わるのでちょっと勇気がいる方法ですがw
あと、学校や仕事上NGの場合はあきらめましょう(。◕ˇдˇ◕。)/
3-2.家庭用脱毛器で髭を生えなくさせる
最近では、家庭用の脱毛器を購入している人もいます。しっかりと継続できればしばらくのあいだ処理が不要になるので、長い目で見ると肌への負担を軽減できるというメリットがあります。
また、だんだんと毛が薄くなるのでだんだんと処理も楽になってくる点も高ポイントですね。
長期的に使い続けていれば、半永久的な脱毛ができる場合もあるようです。また、脱毛サロンに通うよりもコストがかかりません。
デメリットは脱毛が完了するまでに長い時間がかかる場合があります。
理由はエステサロンやクリニックの脱毛機に比べるとパワーが落とされているからです。
そのため「あれ?効果でてるの?」と分からなくなり途中でだんだんと使わなくなってしまう人やオークションにだしちゃう人が多いようです。また、太い毛が生えなくなっても産毛までは効果が出ないので、結局その分の処理は必要になります。。
また、使用すると剃ったり抜いたりするよりも痛みが強く、痛みに弱い方は途中で断念してしまうかもしれません。
バチン!キャーっていう感じなんです(。◕ˇдˇ◕。)
使い方を誤ると大きなトラブルを引き起こす可能性もあります。
あれ?デメリットが多いような(´・ω・`)
4.プロに任せれば髭が生えなくなる
髭を抜く、剃る、自宅用脱毛器を使うなど、自己処理には色々な方法があるという事が分かりました(^^)/
しかしどれも限界があり、また肌トラブルの危険性が高いという事も分かりました。
そこで、最も安全で確実に髭を処理する方法として、脱毛サロンやクリニックに通うことをおすすめします。
4-1.エステサロンやクリニックの髭脱毛
エステサロンやクリニックに通えば、半永久的に髭の処理が不要になります( ー`дー´)キリッ
もちろん通い始めてすぐきれいになくなるわけではありませんが、何回か通っていくうちにどんどん薄くなり処理が簡単になっていきます。
個人差もありますが、2回目、3回目から効果を実感する方も多いようです。
また、顎髭(あごひげ)は残したいが頬髭(ほほひげ)は処理したいなど、自分の好みの形に調節できるのもメリットですね。
デメリットとして、コストの面で少し躊躇(ちゅうちょ)する方もいるでしょう。たしかに脱毛サロンに通うと、数万~数十万円の出費になります。
ただし!この先50年、60年もシェーバーやシェービングフォームを買い続けること、処理時間を考えれば、それほど大きな出費になるとは言えません。
ちなみに髭の『自己処理』でかかる労力をざっくり計算すると、、
377万円でした。
個人差もありますが、髭脱毛をプロに任せれば自己処理費用の1/10以下の30万円でも十分でしょう。
また、初めのうちは億劫かもしれませんが、来店する感覚が1カ月以上あくので時間は取られませんし、脱毛の種類によっては個人差がありますが10回ほどで終わることもあるのでそれほど苦はならないでしょう。
4-2.クリニック(病院)の医療レーザー脱毛
| 受けられる場所 | 効果 | 痛み |
| クリニック(病院) | 高 | 高 |
脱毛にはいくつかの種類があります。効果が高いのは、医療レーザー脱毛です。
私もこの方法です(。◕ˇдˇ◕。)/
医師、看護師が行う方法で、ものすごく高い出力の”レーザー”によって髭を無くすのが特徴的です。
痛みが強いので、部分麻酔や笑気麻酔を使うこともあります。照射範囲は狭いので、他の種類に比べてショット数が多くなるでしょう。
そして、医療用なので「医師」や「看護師」のもとで行われる脱毛になります。
医療レーザー脱毛は、エステサロンでは扱えません。皮膚科や美容外科などの病院で行うことになります。
4-3.エステサロンのフラッシュ(光)脱毛
| 受けられる場所 | 効果 | 痛み |
| エステサロン | 中 | 低~中 |
次にエステサロンで受けることが可能なフラッシュ(光)脱毛ですが、なんといっても痛みが少ないのが一番の特徴で、一度に超広範囲の施術が可能です(*^_^*)
痛みに弱い方、髭を全体的に薄くしたい方におすすめの方法です。脱毛前後に冷却ジェルをぬるなど、なるべく痛いと思わないような工夫が施されています。
メンズエステや脱毛サロンで受ける事が可能です。
ただしクリニックの医療レーザー脱毛に比べるとエステサロンのフラッシュ脱毛は威力が弱い為、また生えてくる可能性があります(; ・`д・´)
その為、永久脱毛ではなく「減毛」「抑毛」であるという事を念頭においておきましょう!
4-4.超最強、ニードル(針)脱毛
| 受けられる場所 | 効果 | 痛み |
| エステサロン | 高 | 高 |
最後に「ニードル(針)脱毛」という方法があります(^_-)-☆
認定電気脱毛士という特別な資格を有するエステティシャンがいるサロンで行われます。
毛穴に針を入れ電気を流します。そうすると、毛を育てる毛乳頭という箇所が固められ毛が生えなくなります。
針脱毛を受ける当日は、ピンセットで髭を摘まめるほどに髭を伸ばした状態で行き施術をしてもらいます。
担当者のスキルにもよりますが、かなり痛みを伴う施術です。
私もニードル脱毛をやっていますが「チクっと痛い」プラス「ジュっと熱い~」「オー」という感じです(*∀*;)
私は麻酔なしで結構我慢して施術してもらっていますが、もし我慢できなかったら素直に「ギブ!」とスタッフに言って麻酔してもらいましょう。
このニードル脱毛法は歴史が物凄く長く(100年以上)”完全な永久脱毛”とされています。
1本1本処理していくので、最終仕上げや髭をデザインしたい人におすすめですよ。
※認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist(CPE)
アメリカ電気脱毛団体:American Electrology Association(AEA)から認定されたエリート電気脱毛士です。この資格を取得する為には高度な技術と豊富な知識が必要です。
4-5.髭が完全に生えなくなるのはどれ?
「永久脱毛」と言われているのは「医療レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」の2種類です。
効果が非常に高く1度処理された毛根から毛は2度と生えなくなります。
痛みはありますが麻酔なども用意されているのでその点は心配いらないでしょう。金額はフラッシュ脱毛に比べて少し高めですが「永久」ということを考えるととても魅力的ですね。
結論:「医療レーザー脱毛」で広い範囲を処理し、細かい仕上げに「ニードル脱毛」がお勧め
フラッシュ脱毛は完全に髭を無くすのに少し抵抗があるという方にはお勧めです。
フラッシュ脱毛は抑毛ですので将来もしかしたらまた髭を生やすかも?という方にいいですね(*^_^*)
自分の将来を見据えて選択しましょう。
まとめ:髭を抜くと生えなくなる。は迷信
髭は抜いても剃っても生えなくなることはないので、髭の処理は人生最後の日まで続きます!
その度に肌を傷つけトラブルのリスクを負うのは、避けたいのではないでしょうか。自己処理から逃れるにはやはり脱毛サロンやクリニックに通うのがおすすめです。
一時的にお金がかかったり面倒だったとしても、その後髭の処理が必要なくなると思えば、脱毛サロンやクリニックは魅力的な選択肢でしょう。
効果や将来性などを考えながら、どのサロン、クリニックが良いか吟味してみてください。
無料カウンセリングや体験照射を行っているところも多いので、一度足を運んで素敵な人生を手に入れましょう!