この時期になってくると、高校生の修学旅行生をよく見かけたりすることが多いですよね。修学旅行はとても楽しい思い出になるのですが、行くまでにいろいろと準備しなければなりませんよね。
特に女子はムダ毛処理が一番気になるところだと思います。
そこで今回は、修学旅行の時のムダ毛の処理に関する事を紹介していきたいと思います。
学生でムダ毛が濃いのは大きな悩み
学生時代は特に、ムダ毛処理に興味がわいてくる頃で興味本位でカミソリを当てて剃ってみたら、その時はツルツルになってよかったものの、時間がたつと前よりもっと濃い毛が生えてきてしまった!
という経験をしたことがある人も、少なくないのではないでしょうか。そして普通の学校生活と違って修学旅行中は、普段の生活だけではなく、お風呂なども友達と一緒に入る事になりますので、普段は、そこまで気にしなくても良いムダ毛についても、気になってきます。
特に思春期の女子は周りの視線が気になり出す年頃ですので、悩んでる女子の方も多いのではないでしょうか?
成長期なので個人差が激しい
学生の頃にムダ毛が気になってくるのには、成長期ならではの理由があるのです。
成長は人によって幅広い個人差がありますので、学生時代には全くムダ毛が目立たないという人もいれば、腕や足にしっかりと毛が生えている人もいます。
お風呂に入る時など周りを見た時に自分以外の子は「毛があまり生えていない」のに自分だけ濃い・・・なんて事も
周りの視線が気になる
成長期なので個人差があるのは仕方のないことなのですが、やはり人よりも濃い毛が生えていることを知ってしまうと、周りの目線が気になってきてしまいますよね。そしてどうしても手軽に手に入るカミソリで、剃ってしまうのです。
そしてもっと濃い毛が生えてきてしまうという、悪循環が起こってしまうのです。それでは、思春期の女子はどうやってムダ毛の処理を行えば良いのでしょうか?
ケアの仕方が分からない
学生の頃は周りの目線を気にしてしまうくらいですから、ムダ毛処理の方法を周りに相談することもできず、自分の少ない知識で行ってしまう人も多くいます。
そして手軽に手に入るカミソリなどで、綺麗になるまでしっかりとこすってしまったりして、肌荒れの原因になったりする人もいるのです。
修学旅行はどの部位を処理したら良いの?!
修学旅行の前の日に、しっかりとムダ毛処理をしてしまうという人も多くいると思います。
しかし、この時期特にあまり目立つこともないですしムダ毛処理は、最低限でいいと思います。
足・腕は基本的に処理
足や腕は、スカートを履くときに見えたり腕まくりした時に見えるため、基本的に処理する人が多いようです。腕のムダ毛を処理するときは、手の甲や指もしっかりと処理するようにしましょう。
腕だけ処理して、手や指に毛が生えていると余計に目立ってしまいます。
アンダーヘアーは処理する人は半分位
修学旅行の前日に、アンダーヘアを処理する人は大体半数いるようです。
しかしアンダーヘアはその日にしっかり処理しても次の日には、もう黒いボツボツが生えてきてしまうことが多いため、余計目立ってしまうことが多いのです。
皆アンダーヘアは生えているものですし、見られるとしても女子だけなので変に剃っていくよりは、そのままで行く方が返って目立たないということもありますよ。
背中は処理しなくても大丈夫
修学旅行だからと前日にしっかり背中まで処理しようとする人もいるようですが、背中は修学旅行内で見られることもないですし、無理に剃ることはないと思います。
無駄に剃ってしまうと、以前よりもっと濃い毛が生えてきてしまい、それからもずっと背中までしっかりと処理せざるを得ないようになってしまいますよ。
修学旅行前にオススメの処理方法
では修学旅行の前日に、腕や足などを自己処理しようとしている人に、おすすめの処理方法と注意すべき点をいくつか紹介します。
シェーバーを使う
シェーバーはカミソリと違って、スイッチを入れると剃る部分が電動歯ブラシのように小刻みに動いて、滑らかに剃れるというものです。
カミソリよりも効果を薄く感じる人も多いようですが、後々の肌荒れのことを考えるとカミソリよりも、シェーバーがおすすめです。
シェーバーで処理するときも、カミソリで処理するとき同様にしっかりローションなどを塗ってから処理し、アフターケアも念入りに行いましょう。
毛抜きで抜く
修学旅行の前日にムダ毛処理をしたとしても、修学旅行中に毛が生えてきてしまうということはよくあります。せっかくしっかりと処理しても、修学旅行中にボツボツ生えてくると余計に目についてしまいますよね。
だからと言って修学旅行中にお風呂で処理するのも気が引けてしまいます。そんな時に毛抜きで処理する人も多くいるようです。
生えてくるのが遅い
毛抜きでの自己処理は、カミソリやシェーバーで処理するときよりも、生えてくるのが遅いという利点があります。
なので修学旅行中は生えてくることも少なく、ムダ毛処理を気にせずに楽しむことができる方法だと思います。
やり過ぎは注意が必要
しかし毛抜きでの自己処理方法は、脱毛サロンでも禁止されているほど肌にとっては、とても危険な方法なのです。生えている毛を力ずくで抜くという方法なので、そのぽっかり開いてしまった毛穴に、菌や汚れがたまって炎症を起こしてしまうことが多いのです。
埋没毛の多くの原因が毛抜きでの自己処理方法です。なので、修学旅行の時だけに使用し、普段の自己処理の時はシェーバーを使うようにするなどして、肌荒れを最低限にとどめておくようにしましょう。
まとめ
どうでしたか?今回は、修学旅行の時のムダ毛の処理の仕方について解説してきました。この頃はまだ思春期真っ只中なので他の子とも差が出てくるので、あまり悩まずに出来る範囲でのムダ毛の処理を行えばいいと思います。
それでも心配な方は仲の良い友達に相談して同じ箇所を処理して行けば良いのではないでしょうか?