新機種出るかもしれないのにMacBook Pro with Retina displayと4Kディスプレイ買った

5月頃になるとMacの新機種の発表があるんですが、待ちきれずMacBook Pro with Retina displayの2015 Mid 15インチの整備済み品を買ってしまいました。

Mid 2012からMid 2015へ微妙なアップグレード

5月になると新機種でるかもしれないのにMid2015版のMacBook Pro with Retina display15インチを買ってしまいました。

今まで使っていたのは初のRetina搭載のMacBook Pro with Retina Display Mid 2012です。だいたい4年ぐらい使っての買い換えになりましたが…実は特にそこまで不自由はしていなかったのです。カスタマイズしてSSDは768GBになってるし、メモリも16Gある。

それでも買い換えてしまった理由を書いてみます。

4Kにしたかった

初代のMacBook Pro with Retina displayは外付けの4Kディプレイに対応していません。レティナディスプレイと外付けディスプレイを併用していると、外付けディスプレイの解像度が荒くて見た目がだいぶ違います。

解像度が全然違うんですよね。レティナになれてしまうと普通のディスプレイは荒くて、見づらく感じてしまいます。

4Kディスプレイであれば、Retina並の高精細な表示が可能になります。

ディスプレイにゴミが入っていた

前のMacBook Pro with Retina displayはちょっと不幸な事故があってディスプレイの内部に「シミ」ができてしまいました。

どこから潜り込んだのか虫が入り込んじゃったんですね。で、追い出そうとディスプレイを押したらつぶれて跡が残ってしまったという😓

シミが…

黒い画面の時なら気にならないのですが、白い画像が表示されているとくっきり跡が見えるようになってしまって、なにげにストレスでした。

たまたまお得な整備済み品が出ていた

そんなこんなでネット巡回していたら、たまたまMacBook Pro with Retina displayのMid2015版の1TBカスタマイズ品が少しお得な値段で出ていたと。

整備済み品というのはアップルが展示品や返品されたものを整備して安く売り出しているモノなんですね。

通常より安くApple製品が買えるのでお得です。

仕事が忙しい

実はこれが一番の理由かもしれない…というかこれしか理由がない!

最近異常に仕事が忙しすぎて、そろそろストレスマッハ!という感じでして衝動買いで発散した次第というわけです😆

だって2012年度版でも普通に使えるし買い換える必然性無いもん(ぉぃ)

普通に買うと3営業日かかるところが、なぜか整備済み品は次の日に届くと出ていたのも背中押しましたね…。やっちまったな。

実は壊れかけていたMacBook

そんなわけで新しいMacBook Pro with Retina displayが手に入ったので、古いMacは初期化して売りに出す事に。

Macはディスク完全に消去してもインターネットリカバリができるのでありがたい。本当にインストールメディアとか気にしなくていいんだよな。データもFileVault 使っていれば暗号化されているから0データで上書きとかやらなくても特に問題ないし。

さっそく秋葉原のじゃんぱらに売りに行きましたが、通常買い取りの50%オフで3万円程度で、少し涙でました😢

ディスプレイにシミがあるので4万ぐらいになるだろうなとは思ってましたが、SSDもApple Diagonosticsで調べるとエラーになったとのこと。

4年使ってるうちに「ガタ」が来てたんですね。完全に壊れる前に売れたから、まだ良かったのかも。

単体では今までと変わりない感じ

かっこいい箱なし。少し残念。

整備済み品って製品箱がついてないんですね。こんな感じで届きました。売るときにまた値段下がっちゃうな。仕方ない。

ぶっちゃけ使った感じはMid2012との違いわからないです(笑)。心なしがPCIeベースフラッシュストレージのおかげか動作が軽い気はします。あ、ディスクが1TBになって余裕が出来たのはうれしいですね。

感圧タッチパッドはほとんど使わないですねー、トラックボール普段使ってるんで。ギミックはすごいとは思うんですけどね。本当にボタン押し込んでる感触が返ってくる。

4Kディスプレイと使えばiMacいらない気がした

4Kディスプレイも一緒に購入しました。iiyamaのB2888USHUです。

iiyamaってマウスコンピュータに買い取られてたのね。

前は同じiiyamaのXU2290HSを使っていました。

21.5インチから比べると28インチはでかい!重い!机汚い!

これだけデカいと机の上に置くとかなり場所を占有するのでディスプレイアームをおすすめします。

エルゴトロンのディスプレイアームにつけると重さで勝手に下がってくるので、あちゃーと思いましたが、ちゃんとディスプレイアームに調整機能ついてました。

こんなところで調整が

こんな感じでネジを締めてあげると固定されました。良かった。うちが使っているアームは11Kgまで大丈夫なようで、ディスプレイは8KgなのでOKだったようです。4Kディスプレイをアームにつけようとしている人は事前に調べておいた方がよいでしょう。

しかし、4Kディスプレイがあれば、iMacはいらないですね。

MacBook Pro with Retina displayならばフュージョンドライブじゃ無くてSSDだし!

外付けなのに高精細な表示

ちゃんとDisplay Port付きのディスプレイを買うこと

4KディスプレイはHDMIでも接続できるのですが、それだとリフレッシュレートが30Hzでカクカク動作になります。

Display Port接続じゃないと60Hz出力出来ないので、間違って買わないように要注意です。あとディスプレイの設定でDisplay Portバージョンの設定を1.1から1.2にしないといけません。

MacBook Pro with Retina display側の設定も初期状態だとUIがかなり小さくて見づらいと思うので、ディスプレイの設定で解像度を変更した方がよいです。

4Kはでかくて綺麗だけど…

4Kディスプレイで作業領域が広がったので、すごく便利になりました。

4K動画も見たけどiPad Proよりも大画面で大迫力。すげー。

ただこのディスプレイ、ひとつ難点がありました。それは駆動形式がIPSではなくTN液晶なんですね。

TN液晶はIPS液晶に比べると視野角が狭いのです。私はMacBook Pro with Retina displayの液晶の上に来るように4Kディスプレイを設置していますが、そうするとディスプレイの上の方の色が少し暗く見えます。

これは見落としでしたね。TNパネルの方が応答速度は速いらしいので動画やゲームには向いているようですね。私は写真を見ることが多いのでIPS液晶機種にすべきでしたね。

広い作業領域は感動

28型が眼前にあると迫力がすごいですね。ノングレア液晶でテカテカしてないので、ハッとするような綺麗さはないんですが、レティナと同じように綺麗なフォントが外付けディスプレイに表示されるのはうれしいですね。

画面ひろーい

Lighroom使っているとちょっと画面の狭さが気になっていましたが、これだけ大きいと便利に使えますね。

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