なぜ肌に透明感がでたのか?スキンケア編
昨日も今日も暖かいので桜が満開になりましたね。
桜もいいけど花粉も来てマス。
今年の花粉症の症状はくしゃみ鼻水よりも目がかゆい・・・・って人が多いみたい。
確かに私も花粉の季節に備えて買った鼻セレブ(←ティッシュ)の出番がほとんどないほど鼻水グズグズしないかも。
その代わりアレルギー用の目薬は欠かせない。
夜もアイボンでしっかり目洗浄してます。
さて。
昨日の記事「なぜ肌に透明感がでたのか?洗顔編」では、お肌の天然のスキンケアクリームでもある表皮の一番上に存在する皮脂層(皮脂膜)をいかに壊さないか、が大事だと書きました。
多くの洗顔料やクレンジングには界面活性剤が入っていて、油分である皮脂やファンデーションを水に馴染ませて落とす、という役割を担っています。
皮脂は皮脂膜としてお肌を保護する役割があるので、洗顔で洗い流してしまうことでお肌のバリア機能が無くなり角質層がむきだしになり水分が蒸発したり細菌が入り込んだりしやすくなり乾燥肌や肌荒れの原因になることも。
でも、石けん素地100%の固形石鹸には、界面活性剤は入っていないので皮脂を洗い流してしまうことはないので皮脂膜は守られる。
「じゃあこんどから洗顔には石ケン素地100%の固形石鹸を使えばいいのね~♪」
と、思ったりしてませんか?
でも、そんな単純なことではなく、トータルでスキンケアを考えないと、お肌に透明感はなかなか出ないと思うんです。
一般的なスキンケアからお化粧まで考えてみます。
【朝】※洗顔時にはぬるま湯使用
洗顔料で洗顔➜化粧水➜乳液➜日焼け止め➜ファンデーション
【夜】
クレンジング➜洗顔料➜化粧水➜乳液➜美容液もしくはクリーム
こんな感じですよね。
このスキンケアのどこで皮脂膜を壊しているかを考えてみると、
【朝】※洗顔時にはぬるま湯使用
洗顔料で洗顔➜化粧水➜乳液➜日焼け止め➜ファンデーション
【夜】
クレンジング➜洗顔料➜化粧水➜乳液➜美容液もしくはクリーム
赤字が全部アウト~。
まず、ぬるま湯はお水と比べて皮脂を洗い流してしまう。
洗顔料に入っている界面活性剤が皮脂と水分を混ぜ合わせて洗い流してしまう。
日焼け止めはウォータープルーフタイプだったりするものも多く、石鹸洗顔だけでは落とせないことが多いので必然的に夜にはクレンジングとのダブル洗顔を強いられる。
ファンデーションは、クリームタイプ・リキッドタイプのものは界面活性剤で粉と液体を乳化させたもの。これをお肌につけることで、界面活性剤によって皮脂とも混じり合ってしまいます。
そもそも、皮脂膜がちゃんと存在した上にファンデーション、ならバリア機能が働いているので問題ないのだけど、皮脂膜も一緒に馴染ませてしまうので、結果として角質層にファンデーションやら日焼け止めやらの異物が侵入することになってしまうし、天然のバリア機能が壊された状態なので日焼け止め塗っていたとしても紫外線からのダメージも受ける可能性も。
ちなみにパウダリーファンデーションは界面活性剤を使っていないので、お化粧でお肌のバリア機能を壊してしまうことはありません。
もっと細かいこというと、乳液もクリームも界面活性剤を使っているため、皮脂膜を破戒していることになります。
ただ、天然の皮脂膜を破壊をしてはいるんだけど、その代わりに油分で表皮を覆うので乾燥などを防ぐことができるんです。
できるんだけど、角質層には化粧品に含まれる化学成分や防腐剤などが入り込んでしまっている状態で蓋をすることになる。
これもお肌にとっては外敵だし、角質層に入り込んだ界面活性剤は角質細胞同士の間を埋める細胞間脂質という油分をも水となじませやすくしてしまうので、角質層が隙間だらけになる原因にもなるんです。
これではお肌のキメを整える条件である角質細胞の水分保持率も下がるのでキメも整いません。
界面活性剤ひとつを悪者にして申し訳ない気もするけれど、やっぱりお肌にとって皮脂膜を壊す界面活性剤は敵。
北畑化粧品は水クリーム以外は界面活性剤不使用。
なんだ、全部が界面活性剤不使用じゃないのかよ・・・
とか思いました?
ただ、北原化粧品が初めての方のこれだけは!という入門セットには水クリームは入っておらず、おそらく、だけどまずは界面活性剤をお肌から締め出し、皮脂膜の自己再生を促すような感じのスキンケアになっているのでは、と思う。
北原化粧品のスキンケアから練白粉までのお化粧は、お肌のバリア機能である皮脂層にダメージを与えるものが一切ないのです。
北原クリームは使ってみるとわかるけどクリームだけど乳化されたクリームではなく、ワセリンをちょっと固くしたような感じのクリーム。
界面活性剤は不使用で無着色パラペンフリー、日本産無農薬の最高原料を使っていて、皮脂膜を破壊するどころか同じ油分同士で皮脂と混ざり合って皮脂層を強化してくれるんです。
ファンデーションにあたる練白粉も油分は使っていなくて、色つきの白粉が水分で湿らせてある、みたいな感じなので乳化されてません。
北原クリームでさらに皮脂膜が強化されて油分のほうが多くなってしまったお肌の上に、美肌水で溶いた練白粉をつけるので、お粉がピタリと油分と密着してさらなる保護膜の役割をする。
だから崩れないんだね。
汗かいてもお水でバシャバシャ洗っても練白粉が崩れないのは油分と密着しているからで、油分と水分を混ぜ合わせる界面活性剤なるものが肌の上に存在しないわけだから、水分と混ざって流れ落ちるわけがないんだよ。
あーやっと納得。
つまり北原化粧品のすごいところは洗顔からお化粧に至るどの工程においても皮脂膜を壊す事は無いのはもちろん、皮脂膜を強化してるんことなんじゃないのかな?
だから使い続けることでしっかりとバリア機能が働いた肌の本来の姿になる。
すると、自然とお肌に透明感がでてくる条件がそろうでしょ。
そして最終的にはお肌に透明感がでる。
だから、北原化粧品はフルラインで使わないと意味が無いんだね。
何か一つ違うものをで代用したり、勝手に何かを付け足したりすると皮脂膜にダメージを与えかねないわけなのよ。
そうか、納得。
桜もいいけど花粉も来てマス。
今年の花粉症の症状はくしゃみ鼻水よりも目がかゆい・・・・って人が多いみたい。
確かに私も花粉の季節に備えて買った鼻セレブ(←ティッシュ)の出番がほとんどないほど鼻水グズグズしないかも。
その代わりアレルギー用の目薬は欠かせない。
夜もアイボンでしっかり目洗浄してます。
さて。
昨日の記事「なぜ肌に透明感がでたのか?洗顔編」では、お肌の天然のスキンケアクリームでもある表皮の一番上に存在する皮脂層(皮脂膜)をいかに壊さないか、が大事だと書きました。
多くの洗顔料やクレンジングには界面活性剤が入っていて、油分である皮脂やファンデーションを水に馴染ませて落とす、という役割を担っています。
皮脂は皮脂膜としてお肌を保護する役割があるので、洗顔で洗い流してしまうことでお肌のバリア機能が無くなり角質層がむきだしになり水分が蒸発したり細菌が入り込んだりしやすくなり乾燥肌や肌荒れの原因になることも。
でも、石けん素地100%の固形石鹸には、界面活性剤は入っていないので皮脂を洗い流してしまうことはないので皮脂膜は守られる。
「じゃあこんどから洗顔には石ケン素地100%の固形石鹸を使えばいいのね~♪」
と、思ったりしてませんか?
でも、そんな単純なことではなく、トータルでスキンケアを考えないと、お肌に透明感はなかなか出ないと思うんです。
一般的なスキンケアからお化粧まで考えてみます。
【朝】※洗顔時にはぬるま湯使用
洗顔料で洗顔➜化粧水➜乳液➜日焼け止め➜ファンデーション
【夜】
クレンジング➜洗顔料➜化粧水➜乳液➜美容液もしくはクリーム
こんな感じですよね。
このスキンケアのどこで皮脂膜を壊しているかを考えてみると、
【朝】※洗顔時にはぬるま湯使用
洗顔料で洗顔➜化粧水➜乳液➜日焼け止め➜ファンデーション
【夜】
クレンジング➜洗顔料➜化粧水➜乳液➜美容液もしくはクリーム
赤字が全部アウト~。
まず、ぬるま湯はお水と比べて皮脂を洗い流してしまう。
洗顔料に入っている界面活性剤が皮脂と水分を混ぜ合わせて洗い流してしまう。
日焼け止めはウォータープルーフタイプだったりするものも多く、石鹸洗顔だけでは落とせないことが多いので必然的に夜にはクレンジングとのダブル洗顔を強いられる。
ファンデーションは、クリームタイプ・リキッドタイプのものは界面活性剤で粉と液体を乳化させたもの。これをお肌につけることで、界面活性剤によって皮脂とも混じり合ってしまいます。
そもそも、皮脂膜がちゃんと存在した上にファンデーション、ならバリア機能が働いているので問題ないのだけど、皮脂膜も一緒に馴染ませてしまうので、結果として角質層にファンデーションやら日焼け止めやらの異物が侵入することになってしまうし、天然のバリア機能が壊された状態なので日焼け止め塗っていたとしても紫外線からのダメージも受ける可能性も。
ちなみにパウダリーファンデーションは界面活性剤を使っていないので、お化粧でお肌のバリア機能を壊してしまうことはありません。
もっと細かいこというと、乳液もクリームも界面活性剤を使っているため、皮脂膜を破戒していることになります。
ただ、天然の皮脂膜を破壊をしてはいるんだけど、その代わりに油分で表皮を覆うので乾燥などを防ぐことができるんです。
できるんだけど、角質層には化粧品に含まれる化学成分や防腐剤などが入り込んでしまっている状態で蓋をすることになる。
これもお肌にとっては外敵だし、角質層に入り込んだ界面活性剤は角質細胞同士の間を埋める細胞間脂質という油分をも水となじませやすくしてしまうので、角質層が隙間だらけになる原因にもなるんです。
これではお肌のキメを整える条件である角質細胞の水分保持率も下がるのでキメも整いません。
界面活性剤ひとつを悪者にして申し訳ない気もするけれど、やっぱりお肌にとって皮脂膜を壊す界面活性剤は敵。
北畑化粧品は水クリーム以外は界面活性剤不使用。
なんだ、全部が界面活性剤不使用じゃないのかよ・・・
とか思いました?
ただ、北原化粧品が初めての方のこれだけは!という入門セットには水クリームは入っておらず、おそらく、だけどまずは界面活性剤をお肌から締め出し、皮脂膜の自己再生を促すような感じのスキンケアになっているのでは、と思う。
北原化粧品のスキンケアから練白粉までのお化粧は、お肌のバリア機能である皮脂層にダメージを与えるものが一切ないのです。
北原クリームは使ってみるとわかるけどクリームだけど乳化されたクリームではなく、ワセリンをちょっと固くしたような感じのクリーム。
界面活性剤は不使用で無着色パラペンフリー、日本産無農薬の最高原料を使っていて、皮脂膜を破壊するどころか同じ油分同士で皮脂と混ざり合って皮脂層を強化してくれるんです。
ファンデーションにあたる練白粉も油分は使っていなくて、色つきの白粉が水分で湿らせてある、みたいな感じなので乳化されてません。
北原クリームでさらに皮脂膜が強化されて油分のほうが多くなってしまったお肌の上に、美肌水で溶いた練白粉をつけるので、お粉がピタリと油分と密着してさらなる保護膜の役割をする。
だから崩れないんだね。
汗かいてもお水でバシャバシャ洗っても練白粉が崩れないのは油分と密着しているからで、油分と水分を混ぜ合わせる界面活性剤なるものが肌の上に存在しないわけだから、水分と混ざって流れ落ちるわけがないんだよ。
あーやっと納得。
つまり北原化粧品のすごいところは洗顔からお化粧に至るどの工程においても皮脂膜を壊す事は無いのはもちろん、皮脂膜を強化してるんことなんじゃないのかな?
だから使い続けることでしっかりとバリア機能が働いた肌の本来の姿になる。
すると、自然とお肌に透明感がでてくる条件がそろうでしょ。
そして最終的にはお肌に透明感がでる。
だから、北原化粧品はフルラインで使わないと意味が無いんだね。
何か一つ違うものをで代用したり、勝手に何かを付け足したりすると皮脂膜にダメージを与えかねないわけなのよ。
そうか、納得。