腹筋をシックスパックに割るにはお腹を殴る筋トレが最強の鍛え方?

筋肉はなんとかついてきたが、どうしても腹筋だけはついてくれないという悩みを持つ人は多いです。僕がそうだったのでものすごくわかります。

ですが、この記事を読めば痩せ体型、普通体型の人なら1か月、太っている人でも2~3か月あれば腹筋を割ることができる方法を伝授することができます。

それも最小限の努力で腹筋を割る方法を伝えられるので期待して読み進めてもらえればと思います。そもそも腹筋を割ることは難しいことではないのです。

腹筋は1か月で割れる?

以前、腹筋に関する記事でも書きましたが、腹筋を割るだけなら1か月もあれば可能です。

筋トレ初心者が体全体を変化させるには平均3か月かかるというのが一般的に言われていますが、腹筋だけなら1か月もあれば割ることができます。

というのも人に腹筋は誰でも割れていて、脂肪が覆っているからそれが見えていないだけなのです。つまり、このお腹についている脂肪を落としさえすれば誰でも割れた腹筋が見えてくるのです。

誰でもとは言いませんが、標準体型の人、やせぎみの人、痩せている人、これらは皆、1か月で腹筋を割ることが可能です。

しかし、肥満体系の人や太っている人は1か月では厳しいかもしれません。2~3か月はかかるでしょう。

ここで下記の記事で詳しい腹筋の基礎知識から具体的な食事方法トレーニングメニュー、プロテインまで伝授しているので、見てみてください。

どうでしたか?自分でも腹筋を割ることができると感じてもらえていればうれしいです。体脂肪を10%前後まで落とし、腹筋を軽く鍛えれば腹筋を割ることは可能なのです。

基本はきっちり上記の記事で確認しておいてくださいね。

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腹筋ローラーで腹筋を割る

先ほどの記事では主に自重トレで腹筋を割るトレーニングメニューを伝授していましたが、今回はさらに負荷の高い腹筋ローラーを使ったトレーニングメニューを紹介していきます。

自重トレでは全然続けられない、自重トレに失敗した、もっと簡単に負荷をかけたい。そんな方は是非読み進めてください。

初心者は膝コロから始める

腹筋ローラーは最初から立って始めるとものすごくしんどいです。最初のうちは5回もできない人が多いと思います。

なので、最初は膝をついた状態で膝コロをやってみましょう。こちらの動画を参考にしてみてください。

ローラーを前に持っていく際にできるだけ地面すれすれまで体を近づけます。

人によっては5回でもきつい人もいるかもしれませんが、5回で限界なら5回を3セット行うようにしましょう。10回で限界の人は10回を3セットです。

お腹が燃えるように熱くなってくるのを感じられれば、かなり効いています。

腹筋以外も鍛えることができる

こうすることで腹筋に効いているのがわかるはずです。そして、前に行ったときに肩の筋肉(三角筋)を鍛えられるうえに、返ってくるときには腹筋と同時に腕の筋肉(上腕三頭筋)も鍛えることができます。

上半身もバランスよく鍛えることができるので腹筋ローラーは本当におすすめですね。腹筋ローラーのコスパの高さは素晴らしいです。

中級者以上はオーソドックスな方法で行う

初心者のうちは膝コロで腹筋を鍛えあげていきます。慣れてくると立ちコロで行いましょう。こちらのユーチューブ動画でサイヤマンさんが膝コロから立ちコロへの極意を教えてくれています。

まとめると…

・脚幅を広くとると可動域が狭くなるので立ちコロもやりやすくなる

・壁に激突させることで負荷を和らげる

・慣れてくると壁から自分の距離を遠くしていく

・手の力ではなく、お腹とお尻で体を引き上げるイメージ

・きつくなったら膝をついてもいい(負荷さえかかっていれば)

おすすめの腹筋ローラー

Soomloomアブホイール超静音腹筋ローラー

腹筋ローラーは筋トレ業界で最もコスパの良いアイテムとも呼ばれているほど、非常に安いのにもかかわらず、ものすごく負荷の高い筋トレを行うことができます。

そんな中でも最もお勧めできる腹筋ローラーがこちらです。

アマゾンの評価を見ても5つ星が100以上あり、僕だけでなく、世間からの評価も高い素晴らしいアイテムです。1分もたたずに組み立てることができる優れものです。

また、音が静かなのはありがたいですね。僕は昔うるさいやつを使っていたので、ものすごくありがたいです。耐久性も問題ありません。

値段を見ても現在65%オフで1050円と半額以下なのは非常に魅力的ですね。僕が購入した時はもう少し高かったです。文句なしで最もおすすめできる腹筋ローラーですね。

いろいろ見てみてほしいのですが、迷ったらこれにしておきましょう。

お腹を殴る筋トレ法が最強?

お腹を殴る筋トレは最強という説がありますよね。これは実際にこういうトレーニング法があります。

ボクシングなどのトレーニングでは殴られる耐性をつけるという意味も含めてボディブローを受け続けるという過酷なやり方はほとんどのボクサーが行っています。

ちなみにGacktさんは7キロのボールをお腹にぶつけているそうです。これはすごすぎますね。僕の場合、5日に1回、腹筋ローラーでお腹をいじめぬいた後に家で彼女にお腹を殴ってもらっています。

これもなかなか効きます。最初の頃は10回も耐えられませんでした。腹筋よりも皮膚が先に耐えられなくなってしまうのです。

しかし、皮膚も慣れてくるので、今では連続で30回くらいなら彼女の本気のパンチを耐えられるようになりました。

もちろん科学的にも腹筋ローラーなどの筋トレと同様に外部からの打撃の刺激であっても筋肥大に効果があるというデータはあります。

なので、本気で腹筋を割りたい人には腹筋ローラーに加えて誰かにお腹を殴ってもらう。もしくは自分で殴ることをおすすめします。

しかし、自分でやると加減してしまうので、できれば誰かにやってもらうことをおすすめします。

スクワットで腹筋を割る

腹筋を割るなら実は腹筋トレーニングよりもスクワットをやるべきなのです。実際、筋肥大効果で言えば、スクワット15回が腹筋500回に相当するのです。

そのうえ、スクワットは全身の筋肉を鍛えられるので、腹筋をやるくらいならスクワットをやったほうが何倍も効率はいいのです。