あなたは、
「いつも、赤く腫れたニキビばかりができる。」
「疲れると、大きい赤いニキビが、たくさんできる」

とお悩みではありませんか?

突然、大きなニキビができると、
「なんで、突然こんな大きなニキビができるの?」
とびっくりするとともに、ブルーになってしまいますよね。

赤く腫れたニキビができやすい人は、
もしかすると血熱(けつねつ)体質かもしれません。

ここでは、
赤く腫れたニキビができやすい体質・血熱(けつねつ)体質
についての説明と、改善方法。

そして、赤く腫れたニキビができやすい人が、
ニキビを治す、予防するのに最適な3つの成分をご紹介します。

1.もしかして血熱(けつねつ)体質かも?

東洋医学では、
体に無駄な熱がこもっている状態・血熱(けつねつ)体質というものがあります。

血熱(けつねつ)体質だと赤く腫れたニキビができやすいのが特徴です。

血熱体質の人は肉食が多く、
辛いものや、お酒などの刺激物が好きなタイプが多いです。

また、精神的には、
ストレスなどで、イライラが続いていると、体の中に無駄な熱がこもってしまいます。

実は、管理人も、血熱(けつねつ)体質です。

管理人は、走ることが趣味です。

そのため、
あまりにも走りすぎて疲れがたまると顔だけでなく、
体中に赤い腫れたニキビができてしまいます。

鍼灸の先生に言わせると、
体がオーバーヒートしていて、熱が溜まっている。
血熱(けつねつ)状態になっているのだとか。

あなたは、

ストレスがたまったり、疲れると
一気に赤く腫れたニキビが増えたりしませんか?

もし当てはまるようだと、
血熱(けつねつ)体質かもしれません。

血熱(けつねつ)を改善するには?

血熱体質を改善するのに、漢方を使うのであれば、
血熱を冷ます清営顆粒(せいえきかりゅう)がおすすめです。

そのほか、食事でも改善することができます。

【血熱を改善する食材・飲み物】
野菜:きゅうり、トマト、レタス、ナス、大根
果物・柿、レモン、なし
その他:豆腐、豆乳、納豆
飲み物:ウーロン茶、緑茶

これらの食材や、飲み物をバランスよく食事に取り入れると
血熱を冷ますのに効果的です。

2.赤く腫れたニキビができやすい人のためのニキビの治し方

もしあなたが、
赤く腫れたニキビができやすい体質であれば
普段の化粧品を変えてみるのも一つの手です。

赤いニキビができやすい人は
「殺菌」と「抗炎症作用」
を持つ成分が配合されているものを使っていると、
万が一、赤いニキビができてもひどくなるのを防ぐことができます。

では、「殺菌」と「抗炎症」の作用がある成分には
どのようなものがあるのでしょうか?

ここでは3つの成分をご紹介するとともに、
敏感肌の人が成分を使用する際の注意点もご紹介します。

1.サリチル酸

サリチル酸は、
高い殺菌力と、抗炎症作用を持っています。

それだけでなく、角質を柔らかくし、
ニキビの原因となる毛穴詰まりを防いでくれます。

皮膚科やエステでも、ピーリング剤としてよく使用されている成分です。

今まで、何をやってもニキビが治らなかった人が、
サリチル酸が配合された化粧品を使うと、驚くほどきれいに治ってしまう人も少なくありません。

しかしその反面、選び方を間違えると、
敏感肌の人の場合、逆にニキビが悪化してしまうこともあります。

しかし、敏感肌でなくニキビが治らないとお悩みの方は、
1度、サリチル酸配合の化粧品を試してみてはいかがでしょうか?

管理人の友人たちは、プロアクティブ+で、嘘のように
大人ニキビが治っていました。

敏感肌の管理人には合いませんでしたが、興味のある方は
以下の記事をご参考ください。

また、同じくサリチル酸が配合されていますが、
敏感肌の人でも、刺激が少ない濃度のサリチル酸を配合しているのが、VCシリーズです。

ニキビ跡にも悩まされている人にも嬉しい、
VC200というビタミンCの約200倍の浸透力を
持つと言われているビタミンC誘導体も配合されています。

管理人は、敏感肌ですが
VCシリーズは、問題なく使用でき、ニキビ跡ケアもできました。

2.甘草エキス

甘草エキスにはニキビの炎症を抑える作用があります。
別名、グリチルリチン酸2Kとも呼ばれています。

甘草エキスは、
サリチル酸と同様、炎症を抑える作用があります。

しかし、甘草エキスは肌に負担が少なく、
敏感肌の人にも使いやすい成分です。

そのため、敏感肌用のニキビケア化粧品に多く使用されています。

甘草エキスが含まれていて、大人ニキビケア部門で
支持されている化粧品は、オルビスクリアです。

特に、オルビスクリアは女性の周期に着目しているので、
女性周期によって、肌荒れ・ニキビが多くなるという方は、
1度、試してみてはいかがでしょうか?

また、同じく甘草エキスが配合され、
大人ニキビで悩む女性に支持されているのが、草花木果のどくだみです。

1.ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、どちらかと言えば、
ニキビ跡などの美白ケアで有名な成分です。

しかし、ビタミンCには、ニキビなどの炎症を抑える作用もあります。

また、皮脂を抑制する作用があるため、脂性でニキビ肌の人にとっては
一石二鳥の成分です。

脂性、もしくは甘草エキス、サリチル酸が合わなかった人は、
意外に、ビタミンC誘導体が1番合っていたということも少なくありません。

脂性肌で敏感肌の管理人は、ビタミンC誘導体を愛用しています。

ただし、ビタミンC 誘導体には様々な種類があります。
一般的に水溶性ビタミンC誘導体はビタミンCの約8倍の浸透力があるといわれています。

しかし、
最新型ビタミンC誘導体と言われるAPPSは
肌への浸透力がビタミンCの約100倍。
VC200にいたってはAPPSの約2倍の肌への浸透力があるといわれています。

ビタミンC誘導体を肌に塗っても、
浸透力が低ければその分、効果も落ちてしまいます。

そのため、ビタミンC誘導体を選ぶ際には
「どれだけ肌への浸透力があるか」
というところがポイントです。

また、ビタミンCには美白作用もあり、
ニキビ跡の予防も期待できます。

まとめ

今回は、
赤く腫れたニキビの原因は、血熱の場合の改善方法と、
赤く腫れたニキビができやすい人におすすめの
成分3つをご紹介しました。

1.サリチル酸
2.甘草エキス
3.ビタミンC誘導体

体質によって、赤く腫れたニキビが、できやすい人は、
食事を気をつけることと、日々のスキンケアで、
ニキビが酷くならないよう、あなたにあったスキンケアを行うことが大切です。


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