眉間ニキビの原因と治し方!

眉間のニキビは主に思春期の
「中学生 ~ 大学生」に多いです。

 

眉間は皮脂分泌の多いTゾーンに位置するため、活発な皮脂分泌によりニキビが大きくなりやすいとも言われます。

 

このページではそんな眉間ニキビについて説明します。

 

説明の前に「ニキビの根本原因は皮脂にある
ということをまずは念頭に置いて、当サイトをご覧ください。

 

これを理解すると、
治せる可能性が上がるでしょう。(詳しくは後述します)

 

洗顔料や化粧水などで、皮脂をコントロールするのではなく、皮膚から出る皮脂を抑制しましょう。

 

では、ひとつずつ説明していきましょう。

 

眉間ニキビの本当の原因(重要)

既述の通り、
眉間は皮脂分泌の多いTゾーンの一部でありニキビが出来やすい箇所の一つです。

 

眉間にきびは思春期に出来やすく

 

●洗顔不足
●枕カバーがきたない
●シャンプーのすすぎ残し
●前髪の整髪剤
●前髪による刺激
etc...

 

などが、一般的に原因として挙げられるものです。

 

しかし、
これらが原因でニキビが出来ている人は一部でしょう。

 

もし、今このページを見ているあなたが、中学生や高校生であり、かつ、ニキビがおでこ周りに集中しているのであれば、そのニキビは心配しなくとも大学生にもなるとほぼ治まります

 

思春期に、

 

一時的に皮脂分泌量が増えてニキビが出来ている

 

にすぎません。
(チョコラBBなどの市販ビタミン剤で治る人も多いです)

 

ただし、中学・高校時代で眉間だけでなく、すでに顔全体に広がっている方は、大学生・大人になるにつれて、ニキビが顔の下、つまり顎や首の方に集中して出来てくる可能性が高いです。
(私や数多くのニキビ仲間の統計より)

 

同じように、現在二十歳をすぎ、眉間をはじめとする顔全体にニキビがよく出来る方は、ニキビの本当の原因を知り、治療することが大切です。

 

「本当の原因」と言うと大げさに聞こえますが、
既述の通り「過剰な皮脂」がニキビの根本原因です

 

ここで一旦、ニキビが出来る過程を簡単に説明すると、

 

①角栓※が毛穴に詰まる
②毛穴が詰まり、皮脂が出られなくなる(皮脂がどんどん溜まる)
③溜まった皮脂にアクネ菌が感染する
④アクネ菌が増殖することで炎症が起きる
⑤赤ニキビの出来上がり
角栓とは、角質(簡単に言うと古い皮膚)と皮脂が混ざりあったものです。

 

がニキビの出来る過程です。

 

これは部位に関わらず、
あごでも背中でも眉間でも同じ事が言えます。

 

①を見てもらうとわかりますが、角栓がスタートです。

 

角栓が無ければにきびは出来ません。

 

では、この角栓はなぜ出来るのでしょう?

 

肌が乾燥していると、肌のターンオーバー(古い角質が取れる現象)がスムーズに行われにくいことから、「肌の乾燥※は、角栓が出来る原因です!」と言われることもあります。

 

確かに水分不足も角栓の出来る原因の一つですが、ニキビが出来る方は、過剰な皮脂が原因で角栓が作られる事が多いです。

 

なぜなら、ニキビ自体が「詰まった毛穴の下に溜まっている皮脂が炎症している」ことであり、皮脂が多く分泌されている証拠だからです。

 

その事からも、皮脂分泌量が特に多い眉間は、一旦角栓が出来てしまうと赤い炎症ニキビにまで達しやすいのです

 

逆に、角栓が出来ても、白ニキビまで成長しない方もいます。

 

なぜなら、そのような方は「水分不足が主な原因で角栓が出来ている」からです。

 

※ちなみに、肌の乾燥とは「皮脂が少ない」のではなく「水分量が少ない」事が多いです。

 

つまり、ニキビの原因の多くは「過剰な皮脂」

ニキビと聞くと

 

●洗顔不足
●あぶらっこい食事
●ストレス
●夜更かし
●アルコール、etc...

 

と色々と聞きますが、どれも間接的な要因です。

 

ニキビは複合的な要因があると言われますが、どれもホルモンバランスの崩れなど結果的に「過剰な皮脂分泌」に繋がっているのです。

 

思春期のニキビも同じです。

 

成長時期のホルモンの活性化や崩れにより、
皮脂分泌が多くなりニキビが出来やすくなるのです。

 

一般的に耳にする

 

「よく洗顔する」
「あぶらっこい食事を抑える」
「ストレスを解消する」
「早寝早起きをする!」

 

などは、

 

皮脂分泌を促すとされる間接的な要因

 

へのアプローチです。

 

そして、その要因があまりにも多すぎ、特定出来ないからこそ、解決(完治)出来ないのです。

 

「脂っこいものは控えている。。」
「夜更かしはしてないはず。。」
「ストレスも感じていない。。」etc...

 

また、そもそも大人になってもニキビが出来続ける人は「体質」です。

 

体内で皮脂代謝が上手く出来ない人は、
ニキビが出来やすいのです。

 

なので皮脂代謝を促し、
過剰な皮脂を抑える事が大切になってきます。

 

どのように抑えるのか(治し方)

皮脂がない場所にニキビは出来ません。

 

口周りやフェイスラインなど、一見皮脂が多く出てるように見えない場所も、結局は皮脂が出ているからニキビが出来るのです。

 

この皮脂を抑える事が出来ると、ニキビは出来ません。

 

抑えるというよりも「皮脂代謝を促す」ことで、皮脂が皮膚から出なくなります。

 

皮脂がない場所にニキビは出来ません。

 

口周りやフェイスラインなど、一見皮脂が多く出てるように見えない場所も、結局は皮脂が出ているからニキビが出来るのです

 

この皮脂を抑える事が出来ると、ニキビは出来ません。

 

ですので、まずは当サイトで伝えたい皮脂抑制の方法(ビタミンB5の摂取)を要約したをお読みになることをオススメします。 (面倒な方法でなければ、費用も全然掛からない方法です)

 

実際に多くの方が実践しており、400人以上の方から「本当に皮脂が減りニキビが治った」という報告メールを頂いております。(こちらで紹介)

 

 

 

さらに、どれをとってもその場しのぎであり、根本的に解決出来ません。(再発します)

 

ダラシンtゲル、ディフェリンゲルが日本では新しいですがこれらの治療薬もその場しのぎでしかありません。

 

これらはすべて「出来ているニキビ」への治療であり「ニキビの予防」にはなりません。

 

結果的にイタチゴッコとなるのです。

 

また、日本未認可薬であるアキュテイン(重症者向け)は副作用が大きいです。

 

だからこそ私は、簡単に皮脂を抑えられるこの方法を本気で皆さまに知ってもらいたい

 

重症ニキビを患っていた私だからこそ、ニキビに悩む気持ちは手に取るようにわかります。

 

このサイトを立ち上げたのも、それを少しでも多くの方に知ってもらうためです。