ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.04.08

メイク前の保湿が≪超重要≫スキンケア次第でうるつや肌をキープ♡

編集部
オススメ度
  • 美容

    90
  • お役立ち

    90
  • トリビア

    60

    実は、メイクのモチはメイク前のスキンケアで決まります。下地やベースメイクはスキンケアがあって初めてキレイに仕上がるのです。ここでは、肌タイプ別にスキンケアのコツについてまとめました。

    メイク前の保湿ってどれくらい大切?

    メイクがうまくいくかどうかは、すべてのメイクのベースとなるファンデーションのノリで決まります。

    もちろん、チークやリップなど、それぞれのメイク用品をきちんと使いこなすことも大切ですが、ファンデーションが浮き出ていたり、粉を吹いたようになっていてはその他のメイクが台無し。

    やはり、ファンデーションのノリをよくすることが大きなポイントになってきます。
    そのためには、メイク前のスキンケアをきちんとすることが非常に重要です。では、どのようなケアをすればよいのでしょうか?ご紹介します。

    1.まずは洗顔から

    朝、お出掛けの前にメイクする場合、肌は前日の夜にスキンケアしたままの状態になっています。皮脂が酸化したカスや、布団の繊維、たくさんのホコリがついています。

    「朝は洗顔しないほうがいい」なんてもってのほかです!

    しかも、水やお湯だけでは皮脂を取り除くことができないので、たっぷりの泡を使って優しく洗顔しましょう。その際には、できるだけ短時間で済ませ、お肌への負担を軽減することがポイントになります。

    洗い流すときは熱いお湯だと乾燥を招いてしまうので、ぬるま湯で、泡を残さず丁寧に洗い流します。だいたい顔に水をかける回数は20回程度を目安にすると良いでしょう。

    タオルでおさえるように優しく水分を吹いたら、洗顔は完了です。

    自分の肌タイプはどれ?

    ・水分の多い肌。皮脂量はやや少なめ~普通くらい
    ・きめ細かく、テカりがない
    ・年間を通じて肌トラブルが少ない

    乾燥肌

    洗顔後の特徴は、全体がつっぱった感じで、特におでこ・頬・目元・口元がカサカサする。

    ・きめは特に細かい
    ・顔全体にツヤがない
    ・紫外線に当たったり、乾燥するとかゆくなる、湿疹ができる
    ・化粧品によるかぶれなどのトラブルが多い
    ・油分の補給を怠るとすぐに肌があれてしまう

    脂性肌

    洗顔後の特徴は、全体はしっとりとしているが、顔全体やTゾーンに脂っぽさがある。

    ・全体的にテカりが気になる(皮脂の分泌が過剰)
    ・きめが粗い、毛穴が目立つ
    ・ニキビができやすい
    ・化粧が崩れやすい
    ・肌荒れのトラブルが多い

    混合肌

    洗顔後の特徴は、頬や目元・口元にカサカサしていて、部分的には脂っぽさも感じる。

    ・口元はつっぱる感じがするが、Tゾーンは脂っぽい
    ・部位はきめが細かく、一部は粗い
    ・部位によってテカりがあり、乾燥もあり、肌の感じが異なる
    ・部位によって肌トラブルが異なる

    肌タイプが分かったら…早速メイク前のスキンケア開始!

    スキンケア化粧品は、化粧水・美容液・乳液・クリームの順番が基本ですが、メーカーによって異なる場合もあります。

    乾燥肌の人

    化粧水のかさね塗りによって乾燥の改善が期待できます。

    1度に大量の化粧水をつけるのではなく、数回に分けて何度も重ね塗りしましょう。乳液はあくまでもフタとして使うつもりで、化粧水で水分は補います。

    特に乾燥が気になる箇所は、他の個所のよりも念入りにケアします。

    脂性肌の人

    顔を洗いすぎたり保湿を控えたりしがちですが、これは逆効果です。

    皮脂を過剰に分泌させてしまいかねませんので、このような悪い習慣は今日からやめましょう。

    顔は優しく洗顔します。スキンケアではさっぱりしたタイプの基礎化粧品を用意し、念入りに保湿します。脂性肌の人は「保湿するとベタつく」という思いから、化粧水や乳液での保湿をあまりしない人もいますが、水分をきちんと補わないとお肌のバリア機能が低下し、肌荒れを起こしてしまいます。

    混合肌の人

    お肌の状態が部位によっても異なりますが、こちらも保湿が基本になります。

    その上で、臨機応変にスキンケアを変えましょう。

    例えば、Tゾーンは脂っぽいけど目元・口元は乾燥している…そんな時は乾燥している部分だけ、さらに化粧水を重ね付けしましょう。脂っぽい部位も、乾燥している部位も、保湿が重要なことは変わりません。

    このように、肌質によるスキンケア方法は若干異なりますが、基本は化粧水で水分を保湿し、乳液や美容液で油分を補う・水分を逃がさないよう蓋をするというプロセスは同じです。

    保湿でメイクのノリとモチがアップする小ワザ

    メイク前のスキンケアは念入りにしたものの、やはり化粧崩れが気になりますよね。

    特にデート中のメイク直しは、タイミングがなかなか難しいものです。そのため、メイク直しを避けるように工夫するか、メイク直しは必要最小限に抑えたいものです。
    そこで、メイクのノリとモチがアップする小ワザをご紹介。特別な道具を用意する必要もなく、しかも、簡単にできる方法ですので、ぜひ試してみてください。

    3分間マッサージ

    メイクの前にお肌のマッサージをすることで、コリをほぐして血行を良くする働きが期待できます。指の腹を使って、こめかみと耳の上に水分や老廃物を集め、首のリンパから鎖骨へ流します。

    霧吹き

    ベースメイク後に顔全体に霧吹きをします。肌水やミスト化粧品を使うと良いでしょう。霧吹き後は、余分な水分をティッシュやスポンジで抑えることもポイントになります。

    ティッシュパック

    顔にティッシュを乗せてから化粧水をスプレーする方法です。リキッドファンデーションを使う時にお勧めです。

    ティッシュフィニッシュ

    スキンケアやベースメイク後に軽くティッシュで押さえると、余分な水分や油分を取り除くことができます。

    メイク前の保湿で、メイク崩れ知らずの肌へ!

    メイクのノリとモチをアップさせるには、メイク前の入念なスキンケアが大きなカギです。

    きちんとしようとすればするほど時間がかかりますが、朝しっかりとケアすることでメイク崩れ知らず、1日をハッピーに過ごせるのであれば、時間をかける価値アリですよね。

    最後にご紹介した小ワザも使いながら、自分に合った方法でケアしてみてください。

      この記事が気に入ったら
      いいね! しよう