糖質制限 動悸

2016年4月20日 (水)


「糖質制限ダイエットをしたら動悸がひどくなったんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?


糖質制限ダイエットで痩せたという人は多いですよね。

それで、「これなら痩せるかも?」と思って実践してみたものの、
体調を崩す人も多いですよね。


その中には、動悸が激しくなる人も多いですよね。

「動悸を止めるにはどうしたらいいんだろう?」
と、あなたは悩んでいませんか?


■糖質制限ダイエットで動悸がひどくなる理由


まずは、糖質制限ダイエットをすると
動悸がひどくなる理由について紹介します。

その主な理由は以下の4つのことが考えられています。


▼全身に急いで糖質を送ろうとしている

糖質制限をすると糖質が不足しますよね。

その代わりに脂質やたんぱく質を使うようになります。

しかし、脳などは糖質の代わりに脂質やタンパク質を
使うことができません。

ということは、糖質が不足する所が出てきますよね。

そこに糖質を急いで送ろうとして心臓の動きが激しくなるので
動悸が激しくなると考えられています。


▼自律神経の乱れ

糖質制限をすると自律神経が乱れがちです。

これは膵臓の働きが関連してくるんですが、
自律神経と糖質の関係を紹介すると長くなるので、
ここでは省略します。

心臓は自律神経の作用によって
早く動いたりゆっくり動いたりします。

運動をすると全身が酸欠になりますが、
早く酸素を全身に送るために自律神経が心臓に
動きを激しくするように指示するわけですね。

それで、自律神経が乱れると
ゆっくり動かすべきところを
早く動かすように指示してしまうことがあるんです。

心臓が早く動くと動悸が激しくなります。


▼貧血

赤血球のエネルギー源は糖質だけで、
脂質やたんぱく質は赤血球が使うことができません。

それで、糖質が不足すると赤血球のエネルギー源が減るので、
なくなってしまうんです。

そうすると赤血球が少なくなりますので、
貧血になりますよね。

赤血球には酸素を運ぶ働きがありますが
貧血になると全身が酸素不足になります。

そうなると、全身に早く酸素を運ぶ必要があるので、
心臓の動きが早くなります。

ですから、動悸が激しくなるのです。


▼血液ドロドロ・動脈硬化

糖質制限をすると糖質の代わりに
たんぱく質や脂質をたくさん摂りますよね。

すると、血液がドロドロになります。

そして、その状態が続くと動脈硬化が進みます。

血液がドロドロになったり動脈硬化になったりすると、
血液の流れが悪くなります。

そうすると、全身に酸素や栄養素を運べなくなるので、
栄養不足、酸欠になります。

そうなると、全身に早く酸素と栄養素を運ぶ必要が出てきますので、
心臓の動きが早くなります。

それで、動悸が激しくなるのです。


糖質制限ダイエットによって
動悸が激しくなる原因は人それぞれです。

ただ、ほとんどが上のどれか一つ、または複数が原因で
動悸が激しくなっていると考えられます。


これらを放置すると症状が悪化して
取り返しがつかないことになる恐れがあります。

心疾患で突然死する可能性も否定できません。


ですから、糖質制限ダイエットで動悸が激しくなったら、
すぐに中止すべきです。


■動悸が激しくならずにダイエットするには?


糖質制限ダイエットで動悸が激しくなるほかにも、
めまいがひどくなったり、頭痛がひどくなったり、
さまざまな症状を引き起こすことがあります。

ですから、健康の面から考えるとおススメはできません。


だからといって、糖質の摂る量を増やしたら太るから、
元に戻したくない、と思っていませんか?


糖質は別に制限しなくても痩せることはできるんですよ。

もちろん、激しい運動をしなくても無理な食事制限をしなくても
痩せることはできるんです。


糖質は減らさなくても吸収スピードを遅くすれば
痩せることができるんです。

糖質を食べると腸で消化吸収されますが、
その瞬間に血糖値が高くなります。

それで、血糖値を下げるために糖質を体脂肪に変えますが、
血糖値の上昇が急であればあるほど
たくさんの糖質が脂質に変化します。

だから太りやすくなるのです。


ただし、血糖値の上昇が緩やかであれば、
体脂肪に変化する糖質の量が少なくなるので
太りにくく痩せやすくなるのです。


糖質の吸収スピードを遅くすることのできるサプリがあります。

それは「ハイサラシア」です。

糖質が腸から吸収されるのを抑制する作用が高い
サラシノールからできているサプリなんですよ。

サラシノールは、糖尿病の治療でも使われている
今非常に注目の成分なんです。

それで、実際に飲んだ人の多くが
「ハイサラシアを飲んだら体重に変化があった」
と満足している人が多いんです。


健康的にスリム体型を手に入れたい、
と思っているあなたに「ハイサラシア」はおススメです。


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糖質制限をすると血液中の糖質が減りますね。

すると膵臓からアドレナリンというものが分泌されます。

アドレナリンは自律神経に作用して乱れてしまうんです。


ちなみにアドレナリンは心身を興奮させ、
リラックスできなくなります。

ですから、動悸が激しくなるんです。


糖質制限ダイエットで多くの人に
さまざまな悪い症状が出ています。

ですから、糖質制限ダイエットはおススメできません。


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糖質制限ダイエットの第一人者と言えば、
ノンフィクション作家の桐山秀樹氏です。

彼は61歳で急逝しました。

死因は心不全ということです。


なぜ心不全になったのかははっきりしていません。

前日まで元気だったそうなので、
本当に突然の死だったということですよね。


それで、糖質制限を推進する人は
「糖質制限ダイエットが心不全の原因ではない」
と主張します。

逆に糖質制限反対派は
「糖質制限ダイエットが原因の可能性は充分あり得る」
としています。


ちなみに、糖質制限ダイエットをはじめて提唱したとされるのは
ロバート・アトキンス氏です。

彼は歩行中に頭を強打して死亡したそうですが、
検死報告書によると彼は肥満で高血圧と心臓病を
患っていたそうです。

また、低炭水化物ダイエットを実践していた女性が
多臓器不全で亡くなった、という話もあります。


第一人者や初めての提唱者がこれでは、
本当に安全だと言えるのか疑問が残りませんか?









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