寒い時期になるとかかとのガサガサが悪化します。
ガサガサというよりヒビ割れ、かかとの皮が硬化しめくれた場所が引っかかるので歩くと痛いです。
乾燥して分厚い象のような皮膚が気になって、剥いたりハサミで切ってしまいます。それがいけないのか硬化が進んで悪循環になっているようです。
汚すぎるかかとが20年以上…かなりのコンプレックスです。
夏場はサンダルを履いたり素足でいることが多く、かかとを露出する機会が多いのでとても恥ずかしく、ストッキングで隠そうと思ってもガサガサのかかとに引っかかり、すぐに伝線するか穴があき破けてしまいます。
寝る前にクリームを塗り靴下を履いて保湿すると少しはいいのですが、その場しのぎなので根本的な解決にはならず悪化するばかりです。
独身時代は彼氏に汚い足を見せたくなくて定期的にサロンでフットケアをしていました。
初めての角質除去の感動は今でも忘れません。
絨毯や毛布がこんなにフワフワで柔らかいなんて…本当に驚きました。
ガチガチ硬いかかとが赤ちゃんのようなスベスベツルツル、手触りと同じ感覚の足触りが嬉しすぎて、敏感になった足裏にとても感動しました。
ただ角質除去の効力は数ヶ月しかなく、定期的にサロンに通わなければすぐに元のかかとに戻ってしまいます。
出産育児でエステに行く時間が取れなくなり、月日を重ねるごとにガチガチぶ厚く硬化しているように感じます。
なんとかしようとぶ厚いかかとの角質を足裏用ヤスリや軽石で強引に削ったことで、必要な角質も削ってしまい皮膚を傷つけて痛くなってしまいました。入浴中は足裏がふやけているので削りすぎには注意です。
細胞が皮膚を守ろうとしているのか、角質がもっと厚く硬くなり逆効果ということがわかりました。
かかとガサガサの原因には次のようなものがあります。
①肌の再生力の衰え
加齢やストレス、紫外線などが原因で肌の再生力が衰えてくると、角質がはがれ落ちる機能が低下します。
その結果、古くなった角質が厚く蓄積され、かかとのカサつきが起こります。
②疲れやストレス
疲れやストレスがたまると、体調リズムを整える体内ホルモンのバランスが乱れます。
その結果、肌の新陳代謝やバリア機能が低下して、かかとが分厚くなります。
③乾燥
肌の乾燥は、角質が硬化する原因になります。
とくに、冬場などの空気が乾燥する時期は、かかとのカサつきが起こりやすくなります。
④水虫
かかとのケアをしても症状が改善しない場合は、角化症や水虫が発生している可能性もあります。
角化症や水虫、その他の皮膚病が疑われる場合は、専門医に相談して下さい。
正常な角質層の薄さは「0.02~0.03mm」だそうです。
この状態を維持すれば、角質層内を理想の水分量に保つことができ、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がスムーズに行われ、キメの整ったうるおいのある健康的な肌になります。
かかとにたまった角質をケアすることで保湿成分の浸透がよくなります。
かかとの角質除去にはフットケアジェル「ジンジェール」がオススメです。
バスタイム中にジェルを足先やかかとに擦り込むようにマッサージすると、分厚い角質や汚れがポロポロとれます。ポロポロ角質がでてきたらピーリングできている証拠ですので、後は洗い流すだけでOKとても簡単です。
足だけでなく肘や膝など気になる全身のケアにも使えます。
初日から角質がボロボロ落ちるので効果が目に見えてわかり、角質が落ちるのを見るのはとても気持ちいいです。
週に2.3回ペースでケアしていますが次第に角質が薄くなり皮膚が柔らかくなってきました。
角質除去後は古い角質が取れ新しい柔らかい皮膚が表面にでてきた状態になっていますので、保湿ケアを必ずします。
乾燥によるかかとのひび割れの場合、一番大切なのは保湿することです。とくにお風呂上りは乾燥が急激に進みますので、お風呂上りのケアはとても大切です。
保湿用のクリームとナイトケアの靴下があると無敵です。
お風呂上りにひび割れている部分にクリームをよく塗りこみ、その上から靴下を履いて眠ります。寝ている間に保湿クリームが吸い込まれていくので、朝、靴下を脱ぐととてもしっとりしています。
靴下自体に保湿効果が商品もありますので、それと併用するとさらに効果が高くなると思います。
より高い効果を得たい場合はクリームを塗ったあとにかかとにラップを巻きパックをするとより早い効果が実感できると思います。かかとは非常に乾燥しやすい部分ですので、少し良くなったからといって保湿を怠ると逆戻り…なんていうこともあります。こまめに根気良く保湿をすることが大切です。
また、フローリングなどを素足で歩く行為もかかとのひび割れにつながってくる原因のひとつです。
素足で歩くことにより、乾燥もしますし、なによりかかとに直接刺激がいくのでかかとの角質が硬くなりやすいです。体重を支えたり、摩擦などによって角質は溜まっていきます。
少しでも、かかとにかかる負担を減らす事がひび割れを防ぐひとつの手段になります。夏場のクーラーや冬場の暖房で乾燥は進みますので、なるべく靴下を履くように心がけましょう。
女性は冷え性の方が多いと思いますが、この冷えがかかとのひび割れに関連している場合もあります。足のみの冷えならば、ひび割れは重症化しにくいのですが骨盤内まで冷えていると重症化しやすいそうです。
血行が悪くなると、皮膚がかさついたり老廃物が溜まりやすくなります。
血行が悪くなると、皮膚がかさついたり老廃物が溜まりやすくなります。
マッサージをおこなう事で血行が促進され、ひび割れが改善される事もあります。
足の冷えのみが関係しているわけではないようなので、体を冷やさない事も大切だといえます。
足の冷えのみが関係しているわけではないようなので、体を冷やさない事も大切だといえます。
フットケアジェル「ジンジェール」はショウガ根エキス、トウキ根エキス、センキョウエキスなどの温泉成分が足を温めポカポカが長時間続きます。
足の指先を温め、和漢美容成分がお肌をしっとり保湿してくれます。
温めながらピーリングすることで古い角質をごっそり除去するとともに、温感効果でパンパン脚もケアできるという優れものです。
ふと見えたときのガサガサかかとほど女子力の下がるものはないですよね。
しっかりとケアしてひび割れとは無縁のツルツルかかとを維持したいと思います。
フットケアジェル【ジンジェール】