お薬をへらしたいママをやさしくサポートするこどもとアロマの原亜紀子です
土曜日は小学校へ行ってたくさんのこどもたちに会ってきましたが、6年生になるとぐ~~んと大きくなっているコがいっぱいでほんとびっくりしちゃいます
オデコにニキビがたくさんできているコも何人かいたなぁ
ボコっと大きな白ニキビ
ちょうど容姿が気になってくる時期に、ニキビがあると憂鬱になっちゃいますよね
昨日の午後から参加した免疫学のセミナーでその話がありました
本来、こどもって2歳あたりからいろんな症状をだしやすいモードのカラダになって、だいたい6歳くらいまででやすいカラダの時期
その後、その出やすいモードがだんだん出にくいモードになっていって、ちょうど「おかあさ~ん♡」じゃなくなったころ(思春期)にはすっかり出にくいモードにチェンジ
そうなると、もう熱やら発疹やらバ~ンと排出しようぜ!っていう機会がめっきり減っちゃうのね
でもね、いまのわたしたちは汚染物質のスープのなかを泳いでいるともいっていいくらいいろんな悪いものがどんどん入ってくる環境で暮らしています
小さいころは熱やら発疹やら、とびひとか・・・いろんな病気になってそのタイミングに悪いものをだしてしまうんだけど、その時期にお薬を使って抑圧して症状をだしきれずにいると、本来あまりでない時期、つまり思春期でもなんとかしてカラダはだしたい
それがあのボコっと大きな白ニキビ
水ぼうそう、とびひにかかれなかったこどもは、ニキビがひどくなりやすいそうです
白ニキビの場合は、その中に膿が入ってますよね
その膿自体に、反応するカラダの中の顆粒球さんという戦う戦士がいるのですけれど、これがストレスが多くてふだんからあまりリラックスできないと、本来のバランスより多くなってしまっています
顆粒球さんって、生まれついての戦士
戦うことが大好きなんです(Vanillaさんは「暴れん坊将軍」と言ってましたね)
本当はアクネ菌って、私たちのお肌にいるもの、共存しているものなんですね
でも、顆粒球さんは戦いたくてしかたないから、ほんとうはいてもいいアクネ菌さんも攻撃しちゃう
しかも、増えすぎているとちょっとのアクネ菌さんに大勢の顆粒球がわ~~~~って攻撃してしまって、戦い自体がおわっても、まだまだ戦いたい!
本来は戦いのあとの残骸である「膿」さえも攻撃しちゃうんです
だから、戦いをおわらせるために「膿」をだしてしまうことが大事
よく消毒した針で3か所くらい穴をあけて、ティッシュなどでそうっと中身をしぼりだします
このときに、破ってはダメ。痕になっちゃいます
できれば、カレンデュラのチンキなどで消毒するといいそうです
白ニキビの原因と対処
①本来排出をするべき時期に、排出ができていない(抑圧がある)カラダというベースがある
②顆粒球が本来のバランスよりも多い状態にある
↓
ストレスなどによって、交感神経優位な状態が続いている
↓
副交感神経優位になるようにもっていく
③皮膚が出口になっている
↓
運動で汗をかく、排便をしっかり、洗顔料やシャンプー、スキンケア用品などを見直す、食生活をみなおす
こんなかんじでしょうかね?
我が家も水ぼうそうやってないからなぁ~どうかしら
顔はほとんど洗ってないので・・・(爆) バリアゾーンはめっちゃいい状態だと思うけどね
あとはウンチがきちんとだしてもらって、運動しっかりして汗かいてもらって、ストレスを上手に発散してもらうってことですかね~
あと女子の場合は、ほかに気を付けてほしいことあるんだった!
別記事で書きますね