気になる玉毛、脱毛して本当に大丈夫?

濃い玉毛は嫌だなぁ、脱毛しても本当に大丈夫なのか?もし何かあったらどうしよう?と不安に思われている方は多いのでは無いでしょうか?

精巣を包む玉袋は、生殖機能の役割があり、万一脱毛してその機能が不全になると、濃い毛が嫌などとは言えなくなります。

当記事では、そのような不安に対するお答えと、玉袋の脱毛に役立つ情報をお伝えいたしますので、玉毛の脱毛に興味のある人にとって必読です。

考えると不安になる玉毛の脱毛による生殖機能の影響の有無

玉毛の脱毛をお考えの方で、一番気になるのが「脱毛による生殖機能の影響について」だと思います。

当サロンで玉毛の脱毛を希望される方も初回のカウンセリング時に必ず聞かれる質問です。

まず、結論から申し上げると、「脱毛による生殖機能の影響はありません。」その理由についてお伝えいたします。

光脱毛始め、レーザー脱毛などの光線を使用する脱毛技術では黒色の色素のみ反応する為、精巣や精子といった白色の色素には反応しません。
ただし、肌には若干の色素と毛の密集度や玉袋の皮膚の薄さなどからして、レーザーでの脱毛は痛みが強く反応するので、痛みが苦手な方は光脱毛で脱毛する方がいいでしょう。

脱毛時の痛みについて

玉毛の脱毛時の痛みについてですが、個人個人によって痛みの強さの度合いが異なり、玉袋のメラニン色素の量によって異なります。

もともと皮膚の薄い部分ではあるので、痛みを感じやすい部分ではありますので、少し痛みがあると思って脱毛に挑んだ方がいいでしょう。

玉袋が人より黒い方でも、アイスパックで十分冷やしてから脱毛の施術を行えば、光脱毛の出力レベルであれば、少しの痛み程度収まりますので、安心してください。

玉袋の脱毛効果について

脱毛効果についても個人差があり、適正の出力を確認して施術を行います。

玉毛については、硬毛の部類に入りますので、脱毛目安は、腕や腹、胸といった部位より回数がかかります。

回数の目安についてですが、だいたい6〜7回の施術で効果は出ます。ツルツルな玉袋にされたい方は10回以上の施術をオススメします。

玉毛脱毛の安心する脱毛店選びについて

玉毛脱毛についての脱毛店選びの基準についてですが、医療機関によるレーザー脱毛は、痛みの耐性がない方には不向きになります。
そのため、光脱毛器を使用する脱毛店を利用したほうが良いでしょう。

脱毛クリニックでも、光脱毛器を使用するところもあり、光脱毛を選べるかどうかが基準になります。

さらに言えば、デリケートな部分であるため、高額な料金設定にされている脱毛店が多いので、明確に玉・竿を脱毛しているとサイト上に表記している脱毛店がさらに安心です。

明確に記されていないところは、圧倒的に施術件数も少ないので、トラブルを起こす可能性が高いので控えましょう。

脱毛する前に知りたい!玉(睾丸)の剃毛テクニック

どの脱毛サロンも脱毛前のご自身での剃毛をお願いしております。玉袋の剃毛を素人の自分がするのが怖いという方がほとんどだと思いますので、剃毛のテクニックをお伝えしたいと思います。

Step1 用意するもの

まず用意するものからご紹介します。

・姿見(置くタイプの鏡)…両手を使う為置いとけるタイプの鏡を利用してください。
・T字カミソリ…順剃りをする際に使用するカミソリになります。3枚刃で刃が錆びていないカミソリを使用してください。
・I字カミソリ(電動タイプ)…逆剃りをする際に使用するカミソリです。あれば安全機能のついた電動タイプのI字シェーバーを使用してください。
・シェービングクリーム(ジェル)…カミソリの滑りをよくする為に使用します。
ジェルタイプでもいいので必ず用意してください。
・化粧水、乳液…剃毛後のアフターケアに使用します。玉袋の皮膚の荒れを防ぐ役割をします。

Step2 剃る前にすること

いきなり剃毛する前に、毛が生えている流れを確認しましょう。誤って逆剃りすると、毛穴が傷つき流血し、後に毛のう炎と呼ばれる炎症がブツブツと発生します。

毛の流れを確認したら玉袋全体にシェービングクリーム(ジェル)を塗ってください。

Step3 まず順剃りから

まず毛の生えている方向に沿ってカミソリを入れます。

玉袋の毛の剃毛では、カミソリを持つ手だけを使用して剃毛すると、皮膚の表面に傷をつけてしまいます。
カミソリによる切り傷を避ける為に玉袋の皮膚を引っ張りカミソリを入れ剃毛していきます。

他方向に生えていると思いますが、毛の生えている流れを横からカミソリを入れて剃っていけば、順剃りしていくことができます。

順剃りでは、毛をまず短く剃っていくことが前提なので、カミソリで短くできない毛は毛の先を引っ張り眉用ハサミなどで切るのも一つの手法です。

Step4 続いて逆剃り

逆剃りは、毛を目立たなくさせる為の剃り方です。逆剃りから初めてしまうと、先ほども述べたように皮膚を傷つける恐れがあり、いきなりの逆剃りは危険です。

逆剃りする際も玉袋を引っ張り剃っていきます。画像のように毛の流れに反してカミソリを入れて剃っていき、仕上げていきます。

Step5 入念なアフターケア

毛をきちんと剃毛した後は、入念にアフターケアをしてください。

ここでのおすすめは抑毛ローションを使用してアフターケアです。

抑毛ローションは毛の成長を遅らせる効果があり、肌にも優しいので、脱毛を前提としたアフターケアにうってつけです。

アフターケアをすれば、ブツブツとできる毛のう炎の発症を抑えることができるので、必ずアフターケアをしてください。

毛のう炎があると脱毛出来ない場合もあるので、必ず剃毛後はアフターケアをしましょう。

デリケートゾーンの脱毛について

不安の多いデリケートゾーン(玉や竿)の脱毛は、まだまだ日本では抵抗のある文化かもしれません。
しかし、清潔に保つ、蒸れを無くすなどメリットの多いデリケートゾーンの脱毛は、これから日本でも男性が行うエチケットの一つとして認知されるようになってくるでしょう。

現在、女性の間では当たり前になっているエチケットもだんだんと若い男性の間では、当たり前のようになっています。時代に乗り遅れる前にも、きちんとしたエチケットの一環として行うことをおすすめします。

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