お菓子などで有名なグリコが、社運を賭けて開発している高機能化粧品。
満を持して販売しているのがgg(ジージー)です。

 

そのgg(ジージー)に使われている成分には、どんなものが含まれているのか?
そして成分のメリット・デメリットも、必ず存在するはずです。
成分のデメリットは、なかなか紹介はされませんよね。
そんなgg(ジージー)の全成分のデメリットを徹底調査してみました!

 

 

 

 

gg(ジージー)に含まれている全成分

 

 

 

江崎グリコが製造販売している化粧品のgg(ジージー)ですが、
どんな成分が入っているのか?ちょっと見てみましょう。

 

gg(ジージー)に含まれている成分

 

基本的保湿成分として

  • EPAグリコーゲン
  • マリンコラーゲン
  • 天然保湿因子
  • ヒアルロン酸Na
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • 米由来セラミド
  • エラスチン
  • シアバター

 

 

整肌成分

  • α‐アルブチン
  • 木肌樹皮エキス
  • パルミチン酸アスコルビン酸

 

 

消炎作用や肌荒れを防ぐ成分

  • カンゾウ葉エキス
  • オニイチゴ根エキス
  • テンニンカ果実エキス
  • ヒメフウロエキス
  • ローマカミツレ花エキス
  • ゴレンシ花エキス
  • マタタビ果実エキス
  • センチフォリアバラ花エキス
  • 加水分解イチゴマメ種子エキス
  • コウヤマキ枝葉エキス
  • オリーブ葉エキス
  • シトルスジャバラ果皮エキス

 

これだけの成分が含まれてます。凄いです。

 

 

 

 

gg(ジージー)に含まれている成分でデメリットがあるのか?

 

 

 

デメリットと言うより副作用的なことになります。
メリットが多くあると、デメリットも必ず存在します。

 

 

EPAグリコーゲン

 

角質層まで浸透しコラーゲン成分を生成し、肌に貯め込んでくれる効果があります。
副作用的なものは確認はされていません。

 

 

マリンコラーゲン

 

コラーゲンには動物性と海洋性のコラーゲンがあります。
gg(ジージー)に含まれているのは海洋性コラーゲンになります。
動物性コラーゲンよりも肌への浸透率が高いのが特徴です。

 

副作用は動物性コラーゲンではアレルギーを発症する可能性がありますが、
マリンコラーゲンでは、アレルギー物質が少ない為、
動物性アレルギーがある方でも使用可能になります。

 

 

天然保湿因子

 

もともと体にある成分で肌の水分を保持する力を持っています。
副作用は基本的にはありません。

 

 

ヒアルロン酸Na

 

肌の保湿には必要な成分になっています。
ただし、肌への浸透率はほとんどなく他の成分の力を借りて、
肌の保湿に貢献している物質になります。

 

副作用は基本的に化粧水に使う分では問題はありませんが、
美容整形で注射した場合には、適量以上を注入すると肌が壊死する可能性があります。

 

 

加水分解ヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸を更に微粒子化した物質で肌への浸透が2倍になると言われています。
副作用は基本的には存在しません。

 

 

米由来セラミド

 

小麦やこんにゃく由来のセラミドよりも保湿性に優れた物質です。
保湿の他にアトピー性皮膚炎などにも効果があるとされています。

 

副作用は基本的にありませんが、敏感肌の方の場合には
アレルギー反応がでる可能性を秘めています。

 

 

エラスチン
人の体内で生成される成分で化粧水として使用する場合は、
カツオから抽出されたエラスチンが使用されています。

 

副作用はありませんが、エラスチンと配合されている成分で
アレルギー反応を起こす可能性はあります。

 

 

シアバター

 

シアの木から採取される天然の植物性油です。
保湿性が高く乾燥肌対策にはかなりの効果が期待されています。

 

副作用は基本的にはありませんが、シアバター100%以外の物を使用した場合に
痒みが伴う事があります。

 

 

α‐アルブチン

 

美肌効果が非常に強い成分です。
抗酸化作用もあるので老廃物の排出にも効果があるとされています。
副作用は基本的にはありません。

 

 

木肌樹皮エキス

 

肌への消炎効果や殺菌効果によって肌を清潔に保つ成分になります。
副作用はありません。

 

 

パルミチン酸アスコルビン酸

 

ビタミンC誘導体と言う成分です。
肌へ浸透する事で、肌の中でビタミンCに変化を起こす効果があります。
アンチエイジングやシミやくすみに効果があります。

 

副作用は肌への刺激。ピリピリする感じです。

 

 

カンゾウ葉エキス

 

メラニン色素の生成を抑制する事で美肌にする効果があります。

 

副作用は美容液に含まれている分量では起きません。
心配ならパッチテストをしてください。

 

 

オニイチゴ根エキス

 

ポリフェノールの一種であるタンニンや糖を含み、
肌のひきしめ、うるおい効果があります。

 

副作用は基本的にはないと言われています。

 

 

テンニンカ果実エキス

 

保湿効果と肌の細胞の結合と強化に効果があるとされており、
DNAの修復効果あるとされています。
副作用はありません。

 

 

ヒメフウロエキス

 

抗酸化作用によって老廃物の除去に効果的です。
また紫外線によるダメージの修復効果も有ります。

 

副作用はありません。

 

 

ローマカミツレ花エキス

 

肌荒れの防止やかゆみ防止など抗酸化作用があります。
副作用はないです。

 

 

ゴレンシ花エキス

 

肌の糖化を防ぐ効果があります。老廃物の除去効果と言った所です。
副作用はありません。

 

 

マタタビ果実エキス

 

抗炎症機能や保湿力のUP・透明感のUPなどの効果があります。
副作用はありません。

 

 

センチフォリアバラ花エキス

 

抗炎症作用・鎮静作用・抗酸化作用・保湿作用等の効果があります。
副作用はありません。

 

 

加水分解イチゴマメ種子エキス

 

保湿効果が高く肌を滑らかにしてくれる効果があります。
副作用はありません。

 

 

コウヤマキ枝葉エキス

 

リラックスやリフレッシュ等の効能があります。
肌への効果と言うよりはアロマ的要素が強いです。

 

副作用は基本的にはありませんが、
妊娠中や授乳中の方は使用を避けた方が良いです。

 

 

オリーブ葉エキス

 

抗酸化作用やコラーゲンの生成に効果があります。
副作用は化粧水に含まれている分ではありません。

 

 

シトルスジャバラ果皮エキス

 

抗酸化作用・殺菌作用・保湿効果等の効果が確認されています。
副作用はありません。

 

 

 

 

gg(ジージー)は副作用の恐れはほぼ無し

 

 

 

gg(ジージー)に含まれている成分の効果と、その副作用の可能性をお話ししました。
これだけの成分が入っているにも関わらず、副作用的要素が強い物がほぼ無いのには驚きですよね。

 

「一部の成分ではアレルギー反応を起こすかも?」
くらいなので、気になる場合にはパッチテストを受けてください。
と言っても化粧水に含まれている分量ですから、正直、極微量でしょうから気にし過ぎてもと言ったところではあります。