最近、多くの脱毛サロンで行っているVIOラインの脱毛ですが、処理後チクチクしたりかゆくなったりしないか気になる人も少なくないのではないでしょうか。
今までに、アンダーヘアを自己処理したことがある人ならわかると思いますが、カミソリなどで処理をすると、2日程度経つと処理した部分がチクチクしてかゆくなったり、違和感を感じることがあります。
VIO脱毛のチクチクが気になるならプロに依頼しよう
サロンなどの脱毛ならチクチクしにくい
さらに毛が伸びると、下着からツンツン伸びたムダ毛が飛び出すことがあり、見た目もよくありません。
脱毛サロンなどでプロによるVIOラインの処理を行った場合、最初の数回は処理後チクチクすることがありますが、次第に毛も柔らかくなり4回目以降になると、不快感は感じなくなる人がほとんどです。
また、カミソリで剃った時のような断面を作りませんから、生えてきたとしても、毛先に丸みがありカミソリほどのチクチク感は感じません。
Oラインの自己処理は危険
おしりに毛が生えている女性は、3割くらいだと言われています。また、その中でも処理が必要なほど生えているという人は、その半分程度ですから、自分のOラインに毛が生えていたとしても、それほど気にする必要はありません。
ただ、どうしても気になるという場合には、処理するのも一つの選択肢です。お尻の毛の自己処理は、自分では見えない部分ですから、かならい高度な処理となります。また、粘膜がありデリケートな部分ですから、カミソリやシェーバーで傷を付けるリスクも高くなります。
そのためOラインの処理を検討しているなら、プロに任せることをおすすめします。
カミソリでOライン脱毛する方法
自己処理はあくまで応急処置
肛門周りのOラインは、自分では確認しにくい場所でもありますが、かなりのムダ毛が生えている、見落としやすい場所でもあります。
見た目はもちろん、衛生の面からも、VIOのハイジニーナ脱毛を行う人も増加しており、女性の新しいエチケットとして定着しつつあります。プロに依頼するのが一番ですが、応急処置などでOラインを自己処理する方法として、一番簡単な方法はカミソリによる脱毛です。
自己処理するタイミングと姿勢
鏡を床に置き、その上に脚を開いてしゃがんだ姿勢になり、鏡に映ったOラインを見ながら、カミソリでしっかりと剃っていきます。平面でないため処理がしにくいですが、お風呂上りなどに行うと、毛が柔らかくなっているので扱いが楽になります。
肌に負担をかけないためのクリームやジェル
また、Oラインをカミソリで処理する時は、シェービングクリームやジェルなどを塗り、肌に負担をかけないようにしてから行うのがベストです。
肌荒れやかゆみなどで炎症を起こし、雑菌などが入らないように、注意しながら行いましょう。カミソリでの処理は、毛が生えた時にチクチクしてしまうというデメリットがあります。
お得な価格でプロに任せる方法
綺麗に処理するには、エステサロンやクリニックなどで、プロによって脱毛してもらうのがベストな方法です。キャンペーンやお試しコースを利用すると、安く脱毛できることもあります。
当サイトでは、低価格でも効果の高いOライン脱毛ができるお店をランキング形式で紹介しています。
Oラインの脱毛の効果と回数とは
Oライン脱毛とは、直接的な言い方をすると、肛門周りの脱毛のことを言います。エステによっては、ヒップ奥などとも言います。
Oライン脱毛は、Iライン脱毛をしている人などが一緒に施術することが多い場所です。
OラインはIライン同様、恥ずかしさを伴う脱毛箇所であり、恥ずかしい格好での施術になります。ですので、エステとエステティシャン選びは慎重に行うことが大切です。
またIラインやOラインは色素沈着している人も多くいるため、痛みは他の部位よりも強いといえます。しかし、回数を重ねるにつれて毛の量が減るため痛みはさほどなくなります。
Oラインはうつ伏せに寝て、お尻を広げて照射します。その後、他の部位と同じように冷却します。
Oライン脱毛は平均10~12回で効果が見られます
そして、一回終わるものではなく、数回がセットになって通うコースが大半です。
回数と効果はサロンやクリニックによって様々ですが10〜12回通うのが平均的に効果が見られると思われます。また、サロンによってはV・I・Oセットになったコースを準備しているところもあります。
とくに、IラインとOラインは同じところで契約し、一度に施術してもらうことが無難だと言えます。そうすることで、回数も少なくスムーズに進めることができます。
肌弱い人の脱毛方法紹介
ムダ毛処理は女性を中心として、広く行われてきましたが、最近は男性でも体毛を処理する人が多くなってきています。
首から下の体毛がない人はハイジニーナと呼ばれていますが、海外に行っている日本人スポーツ選手などがハイジニーナになっていることなどが話題になり、日本でも普及し始めています。
最近のエステサロンやクリニックは肌弱い人でも通うことができる
脱毛に興味がある人であって、肌弱いという理由でエステティックサロンやクリニックに行きにくいと感じている人がいます。
脱毛は、光照射や医療レーザーの機器をつかって処置を行うため痛みを伴う処置であることが知られているためです。しかし、最近は肌弱い人でも通うことができるエステティック
エステティックサロンで行われている光照射の方が肌に与える影響は少なめであるため、肌が弱い場合は一度カウンセリングを受けてみることがおすすめです。
カウンセリングの時に肌が弱いことを伝えることによって、痛みや肌への負担が少ない方法を紹介してくれる可能性が高くなります。
痛みが気になる場合は麻酔など処置を行ってくれるクリニックへ
クリニックでの医療レーザー脱毛は、エステティックサロンの光照射方法よりも痛みが強いと言われていますが、麻酔を行ってくれるところがあります。
また、処置を行った後に火傷や赤みなどの副作用が発生した場合、無料で処置や薬の処方を行ってくれるクリニックもありますので、カウンセリングの際に肌が弱いことを伝え、麻酔や副作用が発生した場合のことについて聞いてみましょう。