あなたは
「背中に、赤いぶつぶつができて背中が汚い。」
「背中のニキビが治らない。」
「背中全体が、ニキビ跡だらけ。」

などのお悩みはありませんか?

普段は、見えない背中ですが、
背中のニキビや、ニキビ跡がひどいと、

「彼氏や、友達に見られて恥ずかしい。」
「背中が開いた服を着れない。」

と思ってしまいますよね。

そこで今回は、背中ニキビの主な原因2つと、
背中のニキビ跡を治す4つの方法をご紹介します。

「綺麗な背中になって、自分に自信を持ちたい!」
という女性は、是非、ご参照ください。

背中ニキビ・ぶつぶつの原因とは?

背中ニキビの原因には、大きくわけて2つに分けられます。

1つは、顔ニキビと同じく、
「ストレス」「睡眠不足」などからくるホルモンバランスの乱れや、「乾燥」です。

2つ目の原因として考えられるのは、
マラセチア毛包炎です。

マラセチア毛包炎は、赤くポツポツとした赤ニキビのようなできものができるので、
ニキビだと勘違いして、ニキビ用の薬をつけているのに治らないという人も多いものです。

特に、背中は、マラセチア菌が多く存在しているので、汗や、皮脂がたまると、
マラセチア菌が増殖し、ニキビのようなポツポツができる傾向があります。

「もしかしてマラセチア毛包炎かも?」

と思ったら、1度、皮膚科に相談しましょう。

マラセチア毛包炎の場合、全く治らなかった赤いポツポツが、
ニゾラールなどの皮膚科処方の薬を塗ると、とたんに治ったという
ことも少なくありません。

管理人自身も、ニゾラールを塗って、とたんに背中の赤いポツポツが
なくなりました。

マラセチア毛包炎については以下の記事もご参照ください。

背中ニキビ跡を治す方法

1.まずニキビを作らせない

背中のニキビ跡を作らないためには、まず、背中ニキビを防ぐことが大切です。

マラセチア毛包炎ではなく、「背中ニキビ」の場合、
背中の肌を健やかな状態に保つことが大切です。

そのためには、ストレスや、睡眠不足はNGなのですが、
現代人にとって、規則正しい生活を送るのは至難の技です。

そこで、
なるべくニキビができないような、
ニキビを予防する成分の入った化粧品、美容液を利用しましょう。

ニキビ予防によく使われる抗炎症成分(グリチルレチン酸)は、
敏感肌の人にもおすすめです。

グリチルレチン酸には炎症を抑えるとともに抗菌の効果もあります。

ニキビ有効成分には「サリチル酸」が有名ですが、
「グリチルレチン酸」は、ニキビ肌用の中でも、敏感肌の人のための
化粧品に使用されることが多い、甘草から抽出された成分です。

グリチルレチン酸と同様抗炎症成分配合の背中ニキビケアのジェルも
存在しています。興味のある方は、以下より詳細を是非、ご覧ください。

ニキビ有効成分を使用してニキビ予防をしても、
「どうしても治らない!」
という場合は、皮膚科を受診しましょう。

管理人は、ひどい赤ニキビが背中にできた際、
「デュアック配合ゲル」を処方されましたが、
びっくりするほど、炎症したニキビがなくなりました。

どうしても背中ニキビが治らない場合は、最近では皮膚科で、
有効な薬が多数処方されています。

是非、1度、受診して相談してみてください。

2.ピーリング

できてしまったニキビ跡には、「ピーリング」が効果的です。

ピーリングは、ターンオーバーを促して、
ニキビ跡(色素沈着)を外に出すスピードを上げて、ニキビ跡を薄くします。

さらに、管理人の場合、サリチル酸ピーリングを皮膚科で行いましたが、
ニキビ跡が薄くなっただけでなく、ニキビ自体もできにくくなりました。

ピーリングに興味のある方は、以下の記事も是非、ご参照ください。

3.美白成分を使用

手軽に、背中ニキビを薄くするには、
美白成分を上手に利用するのも効果的です。

特に、美白成分「トラネキサム酸」は、
厚生労働省に許可された美白成分です。

「トラネキサム酸」は、メラニンをつくらせる原因となる
メラノサイトの活性化を抑制し、色素沈着やシミの原因となる
メラニンの働きを抑制します。

そのほか、医薬部外品にしか配合できない
「アルピニア・カツマダイ種子エキス」にも注目です。

シミなどができる原因として、紫外線などを浴びると
肌を守るために「メラニンを作れ」という指令が出ることがあげられます。

しかし、
「アルピニア・カツマダイ種子エキス」は、
「メラニンを作れ」という指令を出さず、「メラニンを作るな」という指令を
活性化する作用があります。

そのため、アルピニア・カツマダイ種子エキスは、ニキビ跡の原因となる
色素沈着の予防が期待できるのです。

4.ニキビ予防と美白作用がポイント

背中ニキビを薄くするには、
「ニキビを作らせない」ニキビ予防と、
色素沈着を少しでも薄くする「美白作用」がポイントです。

ニキビ予防成分の「グリチルレチン酸」が配合された化粧品を使用し、

できれば、美白作用のある「トラネキサム酸」や、メラニンの生成を防ぐ
「アルピニア・カツマダイ種子エキス」が配合されたものを使用して、
普段から背中ニキビ・ニキビ跡の予防を行いたいものです。

ちなみに、背中ニキビ・ニキビ跡予防が期待できる
「グリチルレチン酸」「トラネキサム酸」「アルピニア・カツマダイ種子エキス」
の3つが配合された背中肌専用の薬用クリームが存在しています。

興味のある方は、以下より詳細をご覧になってみてください。

そして、どうしてもニキビ跡がひどくなってしまったら、
皮膚科でピーリングを受けることも効果的です。

まとめ

背中ニキビの原因には大きくわけて2つあります。

1つは顔ニキビなどと同様「背中ニキビ」。

2つ目は、「マラセチア毛包炎」です。

1つ目の背中ニキビの場合は、まずニキビを作らせないことが大切です。
背中ニキビを予防するには「グリチルレチン酸」など
敏感肌にも使用できるニキビ予防成分を上手に活用しましょう。

そして、
できてしまったニキビ跡には美白成分「トラネキサム酸」や
メラニンの生成をブロックする「アルピニア・カツマダイ種子エキス」
も効果的です。

これら
「グリチルレチン酸」「トラネキサム酸」「アルピニア・カツマダイ種子エキス」
の3つが配合された背中肌専用の薬用クリームが存在しています。

興味のある方は、以下より詳細をご覧になってみてください。


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