ドイツのアロマオイル
4月2日(水)
みなさまこんにちは。ビッケです。
4月ですね〜。
ドイツでは月が変わっただけですが、日本では新年度のスタートですね。
環境の変化も気温の変化も大きい季節なので、みなさん体調を崩さない様
気をつけてくださいね。
(一番大きな変化は消費税増税ですか•••ね?←今のところ人ごとなのですが。。)
先日取り替えたトルネード型電球、明るいです(^o^)。
でも、ちょっとお部屋の雰囲気が変わりました。
これまでは暖色系の明るさだったのですが、電球の箱に英語で『cool daylight』と
書かれてある通り、白っぽい、蛍光灯に近い明るさになりました。
さて、今日はアロマオイルのお話。
香るオイルも好きなビッケ。日本ではアロマオイルで日々芳香浴等を楽しんでいました。
持っていたオイルは30種類以上。
アロマテラピーの本を見ながら、相性の良いオイルをブレンドし、
芳香浴はもちろん、湯船に入れたり、オイルマッサージに使ったり。。
話すと長くなるので省略しますが、オイルの種類によって効果効能がいろいろあるんです。
そんなアロマ好きのビッケ。
持っていたアロマオイルは全て日本に置いて来て(お友達に預かってもらいました)、
こちらで何種類か揃えようと思っていたのですが、ドイツに来た当初はどこへ行っても
アロマオイルのお店を見つける事が出来ませんでした。
日本で言うところの『生活の木』や『ニールズヤード』のようなショップが
見当たらないのです。
ドイツは主要先進国の中でも代替医療が良く活用されているので、ハーブティーや
アロマオイルがたくさん売っていると聞いていたのですが。。
(ハーブティーはドラッグストアやスーパーにたくさんの種類が売っています)
仕方ないので当初、慣れないネットショッピングで一本だけアロマオイルを買いました。
確か、電子レンジ&フライパンの次にネットショップしたのがアロマオイルだったと思います。
でも、検索のコツをまだつかめていなかったせいか、ヒットするものが少なくて、
日本のアロマオイル通販と比べると、どれもすごく高価で面食らった?のを覚えています。
高価すぎて何本も買う事はできず、厳選して1本だけオーダーしたのですが、
そのアロマオイル、なんと、知らずにイギリスから輸入していました(^^;)。
どうりで高いはず!?
その後、今は日本に帰られてしまったけれど、数年前までドイツで暮らしていて
“アロマが大好き”という方のブログを発見し、どこに行けばアロマオイルが
買えるのか、そのブロガーさんに問い合わせてみたんです。
彼女のブログにはドイツのどこに住んでいたかは明記されていなかったのですが、
個人的に連絡をとらせてもらったら、なんと、偶然にもシュトゥットガルトに
住んでいた事が判明!
すごい偶然(^^)v。
彼女が言うにはドイツにはアロマオイルショップというものはなく、
薬局かBioショップ(自然食品店)にしか売っていないとのこと。
(その後ネットでもリーズナブルな値段で探せる様になりました。)
アロマオイル、日本では雑貨屋さん等にもおしゃれ感覚で販売されている事が多いですが、
ドイツでは“医薬品扱い”なのかもしれませんね。。
(ドイツでは体調不良の際、アロマオイルやハーブティを医者に行く前に使う事が多いそうです。)
で、そのブロガーさんが住んでいたのはMöhringen(メーリンゲン)という町で
そこにあるアポテケ(薬局)のアロマオイルの品揃えがいいと言う話。
じもてぃーならではの情報!ありがたや〜。
メーリンゲンはファイインゲンからUバーンで東に5駅(約6分)行ったところ。
そんなに遠くはないので、ビッケはその話を聞いてすぐにメーリンゲンのアポテケに
足を運びました。(←1月末のお話)
小さな街の一角にある小さなアポテケ。
Die Filderbahn Apotheke
住所:Filderbahnstraße 45, 70567 Stuttgart
あった、あった〜アロマオイルがあった〜(^o^)/!
とは言っても日本ではいつもネットでオイルを購入していたビッケからすると
ちょっと物足りなさがあったかな。。。
こちらに来て分かった事ですが、日本ではオイル業界の競争が激しいようです。
日本は取り扱い店もメーカーもオイルの種類も豊富。
同じオイルでも原産国別で売られていたりします。
そして恐らく業界競争が激しいからか、探せば安いオイルもたっっくさんあるんですよね。
(注:安いとオイルの純度が低い事があるのでお求めの際は要注意です)
それに比べるとアポテケに売られていたオイル種類は少なめだったかな。
頼めばお取り寄せはしてくれるみたいですが、店頭に出ていた物は
20~30本くらいだったと思います。
ドイツはアロマオイル製造の基準が世界一厳しいそうで
香りの繊細さや強さが圧倒的に違うそうです。
そのせいかメーカーも限られていて、私の知る限り2~3社しかありません。
でも、コチラでは日本で売られているドイツブランドオイルの3分の1くらいの
値段で買えるのです♪
この日買ったのはラベンダーとティーツリーというアロマオイル。
ラベンダーは万能オイルだから、何にでも使えます。
私の足湯はもちろん、夜用ハンドクリーム代わりのワセリンに混ぜて手に塗ったり、
部屋の保湿用タオルを絞る時に入れて芳香浴したり。。
ティーツリーは殺菌効果が高いオイル。消臭効果もあります。
なので、ラベンダーオイルと一緒にグリセリンに混ぜ、
旦那さまのおみ足にヌリヌリしてます(笑)。
そうそう、ラベンダー(Lavender)はドイツ語でLabendel(ラベンデル)、とまぁ、
英名に近かったのですが、
ティーツリー(Teetree)はちょっと違かったです。
ティーツリーのツリー(tree)は日本語で言ったら“木”。
ドイツ語だとBaum(バオム)。←バームクーヘンの“バーム”です。
日本のオイルはほとんど英名が使われているのでドイツはどうかな〜?
と思いつつ英名のメモしか持って行かなかったのですが、
最初店員さんも「??」な感じでした。
「Teetree?? Teebaumの事かしら?」
と言われて、「そうそう、それ!」って感じで(^^;)。
メーリンゲンで買ったラベンダーは既に消費し、↑これはファイインゲンの
アポテケで買ったラベンダーオイル(左)。
PRIMAVERA(プリマヴェーラ_ラベンダーの方のメーカー)は日本でも
馴染みのブランドで、アロマサロンでも“ドイツの最高級オーガニックオイル”
として良く使われているようです。
TAOMED(タオメド_ティーツリーの方のメーカー)は調べる限り日本での取り扱いは無い様子。
質のよいドイツのアロマオイルをリーズナブルなお値段で使えるなんて、
嬉しい限りです♪
みなさまこんにちは。ビッケです。
4月ですね〜。
ドイツでは月が変わっただけですが、日本では新年度のスタートですね。
環境の変化も気温の変化も大きい季節なので、みなさん体調を崩さない様
気をつけてくださいね。
(一番大きな変化は消費税増税ですか•••ね?←今のところ人ごとなのですが。。)
先日取り替えたトルネード型電球、明るいです(^o^)。
でも、ちょっとお部屋の雰囲気が変わりました。
これまでは暖色系の明るさだったのですが、電球の箱に英語で『cool daylight』と
書かれてある通り、白っぽい、蛍光灯に近い明るさになりました。
さて、今日はアロマオイルのお話。
香るオイルも好きなビッケ。日本ではアロマオイルで日々芳香浴等を楽しんでいました。
持っていたオイルは30種類以上。
アロマテラピーの本を見ながら、相性の良いオイルをブレンドし、
芳香浴はもちろん、湯船に入れたり、オイルマッサージに使ったり。。
話すと長くなるので省略しますが、オイルの種類によって効果効能がいろいろあるんです。
そんなアロマ好きのビッケ。
持っていたアロマオイルは全て日本に置いて来て(お友達に預かってもらいました)、
こちらで何種類か揃えようと思っていたのですが、ドイツに来た当初はどこへ行っても
アロマオイルのお店を見つける事が出来ませんでした。
日本で言うところの『生活の木』や『ニールズヤード』のようなショップが
見当たらないのです。
ドイツは主要先進国の中でも代替医療が良く活用されているので、ハーブティーや
アロマオイルがたくさん売っていると聞いていたのですが。。
(ハーブティーはドラッグストアやスーパーにたくさんの種類が売っています)
仕方ないので当初、慣れないネットショッピングで一本だけアロマオイルを買いました。
確か、電子レンジ&フライパンの次にネットショップしたのがアロマオイルだったと思います。
でも、検索のコツをまだつかめていなかったせいか、ヒットするものが少なくて、
日本のアロマオイル通販と比べると、どれもすごく高価で面食らった?のを覚えています。
高価すぎて何本も買う事はできず、厳選して1本だけオーダーしたのですが、
そのアロマオイル、なんと、知らずにイギリスから輸入していました(^^;)。
どうりで高いはず!?
その後、今は日本に帰られてしまったけれど、数年前までドイツで暮らしていて
“アロマが大好き”という方のブログを発見し、どこに行けばアロマオイルが
買えるのか、そのブロガーさんに問い合わせてみたんです。
彼女のブログにはドイツのどこに住んでいたかは明記されていなかったのですが、
個人的に連絡をとらせてもらったら、なんと、偶然にもシュトゥットガルトに
住んでいた事が判明!
すごい偶然(^^)v。
彼女が言うにはドイツにはアロマオイルショップというものはなく、
薬局かBioショップ(自然食品店)にしか売っていないとのこと。
(その後ネットでもリーズナブルな値段で探せる様になりました。)
アロマオイル、日本では雑貨屋さん等にもおしゃれ感覚で販売されている事が多いですが、
ドイツでは“医薬品扱い”なのかもしれませんね。。
(ドイツでは体調不良の際、アロマオイルやハーブティを医者に行く前に使う事が多いそうです。)
で、そのブロガーさんが住んでいたのはMöhringen(メーリンゲン)という町で
そこにあるアポテケ(薬局)のアロマオイルの品揃えがいいと言う話。
じもてぃーならではの情報!ありがたや〜。
メーリンゲンはファイインゲンからUバーンで東に5駅(約6分)行ったところ。
そんなに遠くはないので、ビッケはその話を聞いてすぐにメーリンゲンのアポテケに
足を運びました。(←1月末のお話)
小さな街の一角にある小さなアポテケ。
住所:Filderbahnstraße 45, 70567 Stuttgart
あった、あった〜アロマオイルがあった〜(^o^)/!
とは言っても日本ではいつもネットでオイルを購入していたビッケからすると
ちょっと物足りなさがあったかな。。。
こちらに来て分かった事ですが、日本ではオイル業界の競争が激しいようです。
日本は取り扱い店もメーカーもオイルの種類も豊富。
同じオイルでも原産国別で売られていたりします。
そして恐らく業界競争が激しいからか、探せば安いオイルもたっっくさんあるんですよね。
(注:安いとオイルの純度が低い事があるのでお求めの際は要注意です)
それに比べるとアポテケに売られていたオイル種類は少なめだったかな。
頼めばお取り寄せはしてくれるみたいですが、店頭に出ていた物は
20~30本くらいだったと思います。
ドイツはアロマオイル製造の基準が世界一厳しいそうで
香りの繊細さや強さが圧倒的に違うそうです。
そのせいかメーカーも限られていて、私の知る限り2~3社しかありません。
でも、コチラでは日本で売られているドイツブランドオイルの3分の1くらいの
値段で買えるのです♪
この日買ったのはラベンダーとティーツリーというアロマオイル。
ラベンダーは万能オイルだから、何にでも使えます。
私の足湯はもちろん、夜用ハンドクリーム代わりのワセリンに混ぜて手に塗ったり、
部屋の保湿用タオルを絞る時に入れて芳香浴したり。。
ティーツリーは殺菌効果が高いオイル。消臭効果もあります。
なので、ラベンダーオイルと一緒にグリセリンに混ぜ、
旦那さまのおみ足にヌリヌリしてます(笑)。
そうそう、ラベンダー(Lavender)はドイツ語でLabendel(ラベンデル)、とまぁ、
英名に近かったのですが、
ティーツリー(Teetree)はちょっと違かったです。
ティーツリーのツリー(tree)は日本語で言ったら“木”。
ドイツ語だとBaum(バオム)。←バームクーヘンの“バーム”です。
日本のオイルはほとんど英名が使われているのでドイツはどうかな〜?
と思いつつ英名のメモしか持って行かなかったのですが、
最初店員さんも「??」な感じでした。
「Teetree?? Teebaumの事かしら?」
と言われて、「そうそう、それ!」って感じで(^^;)。
メーリンゲンで買ったラベンダーは既に消費し、↑これはファイインゲンの
アポテケで買ったラベンダーオイル(左)。
PRIMAVERA(プリマヴェーラ_ラベンダーの方のメーカー)は日本でも
馴染みのブランドで、アロマサロンでも“ドイツの最高級オーガニックオイル”
として良く使われているようです。
TAOMED(タオメド_ティーツリーの方のメーカー)は調べる限り日本での取り扱いは無い様子。
質のよいドイツのアロマオイルをリーズナブルなお値段で使えるなんて、
嬉しい限りです♪
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