あくまでも、脇役の存在、ブロッコリー。
実は言うと、今、炭水化物ダイエット、糖質制限ダイエットの実践者の中では他の野菜を抑えて主役クラスに踊り出ようとしている野菜でもあります。
ブロッコリーの何処にダイエットをする人たちは魅力を感じるのでしょうか?
ブロッコリーダイエットの魅力が凄い!
実践者=目標達成者?
ブロッコリーは癌の抑制効果があると言うことから、当初はダイエット目的ではなく健康面でブロッコリーを食べると良いと言うことが広まっていきました。
また、ブロッコリーを1週間食べ続けた結果、胃に穴が開いてしまう、いわゆる胃潰瘍にも高い効果があることがテレビなどのメディアでも取りざたされているのを見たことがあります。
いわゆる、健康食品の1つとしてブロッコリーと言うのは名前が広がっているのはわかりますが、ダイエットとの直接的な関係性は不明でした。
ですが、ブロッコリーダイエットを始めて目標達成をできたと言う人が非常に多く、また、数ある野菜を使ったダイエットの中でも長続きをすると言うことで、たとえまた太ってしまってもブロッコリーダイエットして痩せると言うリピーターの人もいる様です。
腹持ちがいい?ブロッコリーダイエットを実践してわかること。
実際に私も、ブロッコリーのみのダイエットでは無いのですが、夜食べるサラダにブロッコリーを入れて実践するダイエットを何日間か続けたことがありますし、今でも野菜の彩りとしてまた野菜のカサましとして、ブロッコリーは欠かせない野菜でもあります。
しかし、ブロッコリーに含まれているダイエットに効くような成分は、今のところ脂肪の燃焼を促進する効果があると言われているミネラルのクロムぐらいしか思い当たりません。
あとはブロッコリーには食物繊維も豊富に含まれていますが、ブロッコリーに含まれていると言われている食物繊維は不溶性食物繊維と言われています。食べると、ブロッコリーは水溶性の食物繊維と違い腸内で栄養を吸収した後は便としてのかさが増して、余計な宿便を一緒に排出してくれる効果があります。
また、それだけに体にたまっている老廃物などの排出を促してくれさらに、スルフォラファンという代謝を高める成分もあるのです。
腹持ちもよく、食物繊維としての効果の高いブロッコリーですが栄養価としても優れている野菜なのですね。
ブロッコリーの注意点。
ただしブロッコリーには良いことばかりではありません。
確かにブロッコリーは食物繊維も多く栄養価も高い万能野菜のように思いますが、ブロッコリーをあまり食べない方がいい人もいることも確かです。
それはブロッコリーのカリウムに関係しています。
例えば尿結石になりやすい人はブロッコリーを控えた方が良いといえます。
ブロッコリーに含まれるカリウムは石を作りやすく、尿結石患者には控えた方が良い食べ物と言われています。
とは言えたくさん食べ過ぎなければいいことなので、そこまで慎重になる必要はありませんが、あまり水分をとらない人や体に石が溜まりやすい人はブロッコリーには少し注意が必要です。
ブロッコリー自体のカロリーは?
ブロッコリー自体のカロリーは当たり前ですが当然、低カロリーです。
大体125グラムMサイズで40キロカロリーほどしかありません。
ブロッコリー125グラムと言えばかなりの量になります。
それでいて40キロカロリーしかないのでカロリー自体はダイエット向きの食品ですね。
腹持ちも良く、サラダのかさましにもなるブロッコリー。
調理方法によっては、食べ過ぎてしまうこともあるほど美味しく変身する野菜でもありますが食べ過ぎには注意です。
ブロッコリーには女性ホルモンの抑制を促す効果もあるので、筋肉をつけながらダイエットをしている人にとっては、とても最適ですが、食べ過ぎてしまうとブロッコリーに含まれるゴイドロゲンという成分が、甲状腺機能低下症を引き起こすことがあると言われています。
ブロッコリーメインで食べるのではなく、やはり他の食事と併用して副菜としていただくのが1番安全な方法かも知れませんね。
冷凍食品でもOK!使いやすいブロッコリー。
ブロッコリーは、冷凍食品としてもとても優秀な野菜で、私はあまり生鮮売り場で売られているブロッコリーを買ってきて調理すると言う事はほとんどありません。
ブロッコリーは冷凍にしても比較的栄養価が壊れにくい食材なので冷凍食品でも1充分その機能を発揮してくれます。
私はほとんどブロッコリーを食べる時、冷凍食品の袋に入ったブロッコリーを買ってきて、調理や下ごしらえをします。
ここで注意が必要なのですが、冷凍食品のブロッコリーでもお湯で湯がいてしまうと栄養価が水の中に逃げてしまうので出来る限りお湯などを使わずに、タッパーやお皿に移してレンジでチンをするのが賢い方法です。
またブロッコリーを使った料理も豊富にありますので、調理方法は下記を参照にしてください。
ブロッコリーオススメレシピ!!
ブロッコリーときくらげの玉子炒め
ブロッコリーとツナサラダ
ほかには美肌効果や、貧血の予防やアレルギー抑制、二日酔いに効くアルコール分解など様々な効果のあるブロッコリーいつもの食事にすこし取り入れるだけでダイエットや美容につながるのであれば、ぜひ3食の中に一品は取り入れたいですね。
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