こんにちは。
今日は、猫の砂についての記事です。
何度ものせております、このめーちゃんの肉球。
両手両足なので、なにかを踏んだときにできたんじゃないかなぁ?と考えていると、
母が、「前に使ってた猫砂じゃない?」と。
うちでつかっている猫砂は、“
ペットキレイ ニオイをとる砂”。
匂いもほぼなし、よく固まる、で便利だったんですが、
うちのトイレはオープンなのでめちゃくちゃ飛び散るし、それを踏むと粉々になるという‥(つд`。)
で、「前に使ってた猫砂」というのは
“
ペットキレイ ニオイをとる砂 香りプラス”という、いつも使用しているやつに香りが加えられているというやつ。
いつもは普通のを買ってたんですが、
「香りプラスって、消臭効果が高まったやつなんかなぁ?まぁ、これでいっか~」
みたいな感じで適当に購入。
しかし、家に帰ってからこれ開けた瞬間・・・・め~~~~っちゃ臭い!
香りプラスって…香りがプラスされていたのか!?
そのままの意味だったのか…orz
香りプラスの匂いが、個人的にOUT!なにおいでして。
(母もそうだったらしいし、多分、父・弟も嫌だったはず…)
使ってるうちに、匂いはマシになりましたが、猫がトイレすると、またその匂いが…。
これ、使わない方がいいと思います。ヤバいほど臭いから。
その作られたにおいの成分?かなにかが、めーちゃんにはあわなかったのかも。
というのが母の考え。
なるほど。
原因がそれでなくても、一応猫砂が安全かどうかというのを調べてみると、色んな事がでてきました。
○鉱物系の猫砂は、水分を含むと固まる
○猫は毛づくろいをする
この2点が問題なんです。
猫がトイレに行くと、当然砂を踏みます。
わずかな砂の粉でも、肉球の間なんかに入ってしまいます。
小さい子猫だと、食べてしまったりもします。
猫は毛づくろいをするので、猫の体内に入ってしまいます。
その砂がヘドロ状になり、猫の臓器にたまって付着してしまいます。
水分を砂が吸いとったりしてるうちに、亡くなってしまう猫も多くないみたいです。
「猫砂 害」なんかで調べるともっと詳しいことがのっています。
それを調べているうちに、ある猫砂の紹介ページが。(こちら⇒
*)
その名も、“
ナッティーキャット”
↑ナッティキャットです。
原材料のアルファルファを乾燥させて、細かくしたものに熱処理を施してペレット状に成型したものらしいです。
肥料としても使えるぐらい超オーガニック。
オーストラリアでも過去に豪州全国小企業大賞を受賞したことがあるひそかに評判な猫砂です。
でも、ナッティーキャットという猫砂は固まるタイプでなく、粉々になるタイプで、
すのこタイプのトイレに使うみたいです。
ただ、オーガニックなだけに匂いも結構あるみたいで、敏感な人はちょっと…という感じらしい。
でも、人工的に、ではなく自然にできた香りみたいなので多分大丈夫かな?とは思います。
この猫砂を作った方は、鉱物系の猫砂の問題をしって開発した、らしい。(多分)
値段は今までのよりか張るんですが、固まるタイプと違って濡れた所しか粉々にならないので長持ちするみたいです。
当然、うんちは粉々にはなりませんので、取らなければいけません(^_^;)
うんち以外の掃除は1日一回で済みそうなので楽そう!♪
なによりも、安全、というのがうれしい!
ということで、購入の予定をしています。
うちのトイレはすのこタイプではないので、トイレも一緒に買わなければ・・)^o^(
なんか、こういう感じの大きな買い物ってわくわくします。
まだ注文してないけど、楽しみ!
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