女性の体臭は香水・柔軟剤では消えない!おすすめ体臭対策6選
最近電車の中で「あれ・・・若い女性なんだけど少し体臭がきつい・・・」と思うことありませんか?
「わきが」とちがい汗臭いのではなく、なにか生臭かったり、動物臭のような・・・しかも香水を使っているせいで臭いが混じって酷い臭いに!
これ、「もし自分が感じないだけで、自分もこんな臭いがしていたら?」と考えると恐ろしいですよね?
女性におすすめの「体臭対策」をまとめました!「自分は臭くない!」というかたも是非再確認を!
体臭は香水や香りの柔軟剤ではごまかせない!
最近流行の香りの柔軟剤や、ハイブランドの香水、とてもいい香りですよね!でも体臭はごまかせません!
筆者自身営業で1日回った後は自身があちこち臭くて、特にお座敷の飲み会は、「蒸れた足対策」と「全身の臭い対策」が冬でも必須でした。
その時強く感じたのが、いくら香水が中世ヨーロッパで「体臭ごまかし」のため発展したものだとしても・・・全然ごまかせない!ということでした。
そもそも、日本は湿度が高く香りが強く出やすい風土ですがら、香水は軽めにキツすぎないように使うもの。
となると体臭を完全に打ち消すほど強く使えませんし、体臭を「消せる」モノではないので、体臭+香水=異臭になりがちな場所と言えるのです。
じゃあヨーロッパのように強く香水を使う・・・なんてことをしたら、食事の席では最悪、満員電車では刺激臭になってしまいますよね。
ここからは筆者も実践した若い方も必見の「女性向け臭い対策」をまとめます!
女性の体臭対策での注意点!臭いが強い場所を見落とさないで!
女性の体臭対策を聞くとほとんどの方が「脇へのデオドラント剤使用」のみ。
それだけでは、特に夏、動き回る若い女性には「対応不足」かもしれません!
まずは臭いの強い場所をピックアップしてみましょう!
- 脇
- 足
- 下着の中
脇以外対応していない方、多いのではないでしょうか?
特に、男性とのお付き合いの中で、様々なシチュエーションが考えられますよね。
例えば、急な食事のお誘いに応じたら、座敷席だった・・・なんてことになったらどうしますか?
ストッキングにエナメルや皮のパンプスで1日歩いた汗と雑菌まみれの足の臭いは、脇の比ではないですよ?
脇だって、あまりに汗が多ければ、デオドラント剤もなんのその、服が汗染みですごいことになっているかも・・・?
完全に盲点なのは下着の中。いやいや、そこの臭いって普通には感じないでしょう?と思うかもしれません。
しかし、夜の時間にもし「相手」が気づいたら、気まずくないでしょうか?
そういったように、様々な視点で体臭対策を考えることが重要です。
では、次に女性におすすめの体臭対策方法をまとめます。
女性におススメの体臭対策6選
体臭対策には「生活習慣等の体内からの根本解決」と「いざという時臭いを切り捨てられる方法」がおすすめです!
まずは生活習慣アプローチ!
1.湯船につかる!
シャワーのみだと全身の毛穴は開きません!体臭や汗の臭いの多くは、毛穴にたまったタンパク質・脂質等と汗が反応するもの。毛穴の汚れは「湯船で開いて洗い流す」ことが重要です!
2.食生活を変える!
つまり便秘や下痢が多いのも体臭の悪化につながっているということ。
環境改善のために食物繊維と乳酸菌を含む食材を多く取り入れるといいそうですから、お菓子やパン、肉中心の生活から、野菜や発酵食品を主体とした食事に変えるとよいですね。
おすすめ食材を取り入れてみる
おすすめ食材は「お酢」。お酢は殺菌効果があり、腸内の悪い菌を倒し、さらには腸を活発にしてくれるそうです。
3.日常的な有酸素運動
運動不足になると血行が悪くなりがち。血行が良くないと疲労物質である「乳酸」が体内にたまるのですが、ここに臭いの元であるアンモニアが含まれているそうです。
定期的な運動によって体外に排出するとよいとのこと。
4.睡眠不足の解消
あまり関係ないように思いますが、睡眠不足は肝臓の機能が弱まります。
肝臓は臭いの元を分解する働きをしているため、機能が弱まると口臭や体臭に影響が出るそうです。
5.体を清潔にする
一番当たり前の部分ですが、足・脇・下着の中・・・しっかり毎日清潔にできていますか?また、むだ毛の処理はこまめにしていますか?
見落としがちなのが、たまりっぱなしの足の角質です。角質はカビがこのむため、水虫を含む多くの菌がたまりやすいんです。
なるべくこまめにとって雑菌の繁殖を防ぐようにしましょう!
6.最終手段は「トカゲのしっぽ切り」!
生活習慣の改善には時間がかかるし、そもそも忙しいから「その場その場対応」しかできないよ!という方には「殺菌」と「トカゲの尻尾切り対応」がおすすめです。
そもそも、制汗剤とデオドラント剤の違いは、汗を抑えるか、菌を抑えるかです。
ですので、足や脇については、まずは吹き付けるデオドラントで汗を予防→汗をかいたら殺菌作用のある拭き取るタイプの使用がおすすめです。
汗をかいた肌にいる雑菌を拭き取って、臭いのもとをポイッと捨てられるのが拭き取りタイプのよいところです。
さらに「臭いを切り捨て」るためには、あせとりパット、おりものシート、替えのストッキングを駆使します。つまり、あせとりパットやおりものシートは適時交換するだけで「臭いのもとをポイ捨て切り捨て」できるということ。
足は特に、拭き取りシートで足と靴をしっかり拭き取ってからストッキングを変えるとかなり臭いを感じなくなりますし、蒸れもなくなるのでおすすめです。
私の場合は、香水をつけていたので、デオドラントアイテムは全て「殺菌」の「無香料」タイプ。
かつ持ち歩きできるサイズのものにして、汗対策をしてから香水を軽くつけ直すようにしていました。
よい香水は、やはりデオドラント剤には使わない良い香料を使っていますから、香りもいいですからね・・・
まとめ
いかがでしたでしょうか?
最近は「体の中から香るフレグランス」的なお菓子等もあり、体臭対策の多様なアイテムが登場しています。
冬で汗の少ない今から、ご自身の生活タイミングにあった方法にトライして夏本番を迎えましょう!