はじめての人も納得!ここが知りたいココナッツオイル 

こんなのあり?!ココナッツオイル意外な使い道紹介!

ココナッツオイルを購入する方は、何に使っているのでしょう。料理やお菓子づくりに使う人もいれば、体に塗ったり、髪の毛につけているという方もいるでしょう。


このあたりは、よく知られているところですが、実は、ココナッツオイルには、まだまだ使い道があるんです。その一部を紹介しましょう。


コーヒーに入れる



コーヒー?!はじめてきく人はちょっとビックリでしょう。コーヒーにオイルなんていれたら、せっかくのコーヒーが台無しになってしまう感じがします。コーヒーにサラダ油を入れて飲んでいる人なんていたら、ちょっとひくでしょう。


ただ、ミルクのかわりにいれる、コーヒーフレッシュの原料は、植物性油。油に白い色がついているだけですが、問題なく飲んじゃってるはずです。まぁミルク自体にも脂肪分、油分が入っているわけで、コーヒーと油の相性は悪いわけではありません。


さて、ココナッツオイルとコーヒー。ちょっとクセがありますが、まろやかな味になり、はまる人には、はまります。コーヒーの香りに、ココナッツの香りがブレンドされ、匂いも楽しめます。


コーヒーが好きな方は、1日に何杯も飲むもの。その内、1杯は、ココナッツオイルを入れるよう習慣づけちゃえば、毎日欠かさずココナッツオイルを摂取できます。一度試してみて、アリなら、続けてみてはどうでしょう。


シェービングクリームがわりに



ココナッツオイルは、シェービングクリームがわりに使うこともできちゃいます。知らない方がいるかもしれませんが、石鹸は油でできています。サラダ油で石鹸ができるくらいなので、ココナッツオイルをシェービングクリームがわりに使えるのも当然です。


使い方は、簡単。毛を剃りたい箇所に塗るだけ。保湿効果があるので、剃った後の肌がしっとりしますし、ココナッツの匂いもちょっとつくというメリットもあります。男性のひげ剃りはもちろん、女性のムダ毛処理に利用してもいいでしょう。


切り傷などの治療薬がわりに


ココナッツオイルが治療薬がわりになるなんてきくと、ビックリしてしまいますが、南国地方では、普通に使われています。


抗酸化力、抗菌力に優れているからです。ココナッツオイルを塗ることで酸化物質や細菌から体を守ることができます。


切り傷、打ち身、捻挫、やけど、虫さされ、なんでもこい!という万能ぶり。まぁ薬があるのに、あえてココナッツオイルを使う必要はないと思いますが、薬が見当たらない時に、代用としてちょっとつけてみるのはありでしょう。


入浴剤がわりに



お風呂大好き。毎日のお風呂には、何かしらの入浴剤が入っているという方も多いでしょう。実は、ココナッツオイルは、お風呂に入れてもいいんです。少量入れれば、肌はつやつや。ココナッツオイル風呂ですね。匂いも楽しめます。入れる量にもよるのかもしれませんが、お湯が冷めにくくなることもあるようです。


ココナッツオイルの使い方は、一般的に知られているもの以外にもあります。いくつか紹介しましょう。


軽い日焼け止めがわり



ココナッツオイルは酸化安定性というものが高く、日焼けしにくいオイルといわれていますが、普通の日焼け止めのような効果があるわけではありません。


Sun 太陽
Protection 防止
Facter 指数 で、
SPF値というものがありますが、ココナッツオイルのSPF値は、4から10。SPFの最高が50なので、そんなに高い値ではありません。


肌が弱い人、アレルギーがあるので、日焼け止めが使えない人、ちょっとだけ海やプールで遊びたい人などは使ってみてもいいでしょう。こまめに塗った方が効果があります。


日焼け後の鎮静オイルがわりに


日焼け止めがわりには物足りなくても、日焼け後の鎮静オイルがわりには十分です。ココナッツオイルには、日焼けした後の炎症を抑える効果があります。


お風呂あがりなど保湿もかねて、ココナッツオイルを塗ってみましょう。


ベビーオイルがわりに



乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守るベビーオイル。ココナッツオイルは、ベビーオイルのかわりにも使えます。無添加のオイルなら、なめてもOK.なので、その辺の心配もいりません。(ココナッツの匂いにつられて、舐めちゃうのはありそうですね。)


インドの赤ちゃんなんかは、毎日ココナッツオイルでマッサージしてから、お風呂に入ったりしています。


赤ちゃんでも大丈夫なオイル、それだけ人間の皮膚にやさしいオイルというわけですね。


妊娠線予防クリームがわりに


ココナッツオイルには、妊娠線予防なんて効果もあります。妊娠線が何のことか分からない人もいるので説明しましょう。


妊娠してお腹が大きくなると当然表皮は伸びますが、真皮や皮下組織の一部は、伸びにくかったりします。そのために亀裂が生じてしまい、赤紫色の線状斑が現れる...これが妊娠線です。妊娠線は一度できると、ずっと残っちゃいます。


そんなに目立つものではありませんが、気になる人は、気になっちゃうでしょう。まぁ誰でも妊娠線がないにこしたことはありません。


妊娠線の予防で効果的があるのは、保湿力の高いクリームでマッサージすること。妊娠線予防クリームなんてものもありますが、お値段が結構します。ココナッツオイルの方が、同じ効果で、お値段安め。オイルが残っても他のことに使えるし、かなりお得です。


一日 2、3回お腹に塗って保湿してあげます。


メイク落としがわりに



メイク落としには、石鹸やクレンザー使う方が多いと思いますが、ココナッツオイルでもその役割を担えます。


ココナッツオイルを適量手のひらにとり、顔全体につける。少しマッサージをして、ぬるま湯でぬらした布でふきとる。もちろん、水であらい流してもいいです。顔に油膜が残りますが、それが保湿効果になり乾燥を防いでくれます。まさに一石二鳥といったかんじですね。


他にもココナッツオイルは、制汗剤がわり、リップクリームがわり、髪の枝毛対策、髪の静電気対策、歯のホワイトニング、歯周病予防、になるなんて話もあります。


まさに万能オイル。さがせばまだ何か出てきそうです。自分で何に効果があるのか探してみるのも楽しそうですね。


関連ページ