<2004年アテネオリンピック 競泳日本代表 森 隆弘さん愛用>
Karareを使った後にトレーニングをすると早い段階から汗をかいてくれるので新陳代謝が良くなる感じです。
Karareをオススメする理由
現代病の一つとして夏はエアコン、冬は暖房の関係で身体の中から汗をかかなくなっています。今、日本の7割近くが冷え性だとも言われています。その動くことで汗を掻く習慣を作り新陳代謝を上げることで、ダイエット効果や冷え性改善などが考えられます。Karareを飲んでトレーニングして頂けたらと思います。
<プロキックボクサー邦博さん愛用>
これまで多くのサプリメント飲んできましたが、とにかく薦められたものを飲んだり雑誌で取り上げられられた商品を飲んでみたりしてました。ですが、実際に効果があったのか、なかったのか実感ができず、日々悩んでいたところ、このKarareと出会いました。Karareを飲み始めたところ、燃焼率が高いのか、練習前の軽いストレッチの際に汗がポタポタ落ち、体がすぐ温まるのを実感しました。また、練習中でも瞬発力が高まり、体力の持続力も実感してます。僕だけじゃなく、キックボクサーは腹筋のトレーニングも欠かせないため、毎日筋トレをしているのですが、数週間でこんなに変わるんだってぐらい筋力アップしましたね。Karareなら辛い減量も難なくクリアしそうで、毎日飲み続けています。もちろん、この体もキープさせるのもKarareが必要です。※個人の感想です
1 「KARARE」を開発したキッカケは、
私自信が格闘技を主として活動してきましたので、筋肉系を主体に考えてレシピを作りました。特に、HMB(ヒドロキシメチル酪酸)は、アメリカで製造され原料が出回っています。しっかりとしたエビデンスがある製薬会社でないと、商品化できませんでしたが、協和発酵が日本では初めて製造する運びとなり、しっかりとしたエビデンスをいただけることで、商品化する事が出来ました。BCAA(分岐鎖アミノ酸)は、HMBには欠かせない原料です。ロイシン22%:イソロイシン12%:バリン15%の配合比は、協和発酵が作り上げた黄金比です。この黄金比に基づいて、配合されております。カルニチンを入れたのはHMBとBCAAの効果により、より効果的な脂肪燃焼を引き起こす為に配合しました。これにより、運動効果を上げ脂肪燃焼を起し筋力UPと脂肪燃焼が同時に一つの商材で可能になる事が分かった為Karareの開発を行いました。
2 何故HMBとBCAA,そしてL-カルニチンを配合したか。
Lカルニチンは、体内にあるアミノ酸の一種で、エネルギー産生に必要な成分。食品からとった脂肪酸や、体内で蓄積された脂肪酸を、“脂肪燃焼炉”である筋肉細胞などのミトコンドリアに運搬する働きがあります。Lカルニチンが不足すると、ミトコンドリアに脂肪が運ばれにくくなるため燃焼されず、太りやすくなるとされています。ダイエットに効く成分としてサプリメントなどが人気ですが、疲労回復や、心筋・心拍動の維持などにも効果があることが確認されています。
【L-カルニチンは脂肪が燃焼するときに必要不可欠な栄養素です】
脂肪は大切なエネルギーの源です。脂肪は筋肉細胞の「ミトコンドリア」で燃焼されエネルギーに変わります。そしてスタミナアップや基礎代謝アップにつながります。
【L-カルニチンは脂肪を燃焼しエネルギー産生を行うのに必須な成分です】
私たちの身体には60兆個におよぶ細胞があると言われ、その細胞の一つ一つにある「脂肪の焼却炉」であるミトコンドリアでその燃焼が起こります。しかし脂肪は単独ではミトコンドリアに入ることができません。そこで脂肪の運び屋として活躍するのがL-カルニチンです。L-カルニチンは脂肪と結合し、「焼却炉」であるミトコンドリアに脂肪をくべる役割をします。これは、他の栄養素では代替できない重要な働きです。体内のL-カルニチン量は20歳代をピークに加齢とともに減少することが知られています。野菜類にはほとんど含まれませんが、肉類(特に羊肉)に多く含まれます。国連の機関の一つである FAO(Food and Agriculture Organization)の国民別食料調査の結果(表 2)などから推定されるところ、欧州国民の L-カルニチン の摂取量は一日あたり 150mg 程度、米国は約 200mg、羊肉の利用頻度の高いオセアニアやモンゴルでは 300~400mg にも達します。日本は約75mg 程度とされ、欧米諸国と比べるとかなり少なめです。これらの数値を見ていて興味深いことは、ニュージーランドやモンゴルなどには基礎体力的に筋肉の力を要求されるスポーツ(ラグビーや相撲な ど)に有能な選手の多いこと、男性の平均寿命が 日本を抜いて世界一とされるアイスランドは一般の欧州の水準よりも高い摂取量(約270mg)を有していることなどです。日本の平均寿命の高さと L-カルニチンの摂取水準の関係は定かではないもの の、ここに指摘し得る positive な傾向をもつ疫学的調査結果を踏まえていえば、すでに長寿な日本人もさらに「健康寿命の伸長」を目指してL-カルニチンを摂ればよいのではないかという考え方もあります。ただし、 肉類を極端に増やす食生活には脂肪を摂り過ぎるなど別の弊害も考えられる上、加齢とともに体内保有量が減少するという事実に鑑みて、特にL-カルニチンの摂取が推奨される高齢者にとって肉食の励行は容易ではないです。ここに有効成分としてのL-カルニチンをサプリメントなどとして、肉とは別の経路で摂取できることの合理性に期待することができます。
3 「KARARE」はどんな方へオススメしますか。
身体の代謝が悪い方は、肥満体質なので身体の線を綺麗にしたい方にオススメです。
4 開発した感想。摂取する際の注意点
私が求めている、より効果的で即効性が高く脂肪燃焼と筋力UPが同時に行えるサプリメント開発を第一に考え、エビデンスがしっかりとした原料を選びました。このレシピは、主役はHMB。脇役がBCAAとカルニチン。摂取する注意点は、運動1時間前。寝る前は飲まない。飲む時間が難しければ、寝る前以外はいつ飲んでも良いです。効果を期待する場合は、運動直前に飲んで、そしてトレーニングに入る事です。
5 摂取しようか悩んでいる方にアドバイス
悩んでいる方にアドバイスは難しいです。本気で今の身体をどうにかしたい。と、考えている方にのみ飲んで頂きたいサプリメントです。