マンションと一軒家の両方に住んだことがあるのですが、一番感じたマンションの利点を書きたいと思います。マンションの最大利点は修繕にかかる費用を住人全員で分割できる点です。具体的な例として、一軒家の場合10~15年に1度は壁の塗り直しをしないといけなく、だいたいそれについて百万円程度必要なんです。しかしながら、マンションの場合は必要費用が圧倒的に安くなります。マンションが大型になればなるほど、住人が多ければ多いほど、安くなると思います。当然、マンションの場合、修繕費は積み立てなんで普段はわからない(意識しない)のですが、ちょうど改装時期に会計役をやっていて、その違いに唖然としました。そのインパクトが凄くて、マンションを買うか迷う友達にはこの事実を必ず伝えています。
一軒家にはないマンションのメリット
マンション、一軒家とそれぞれ住んでみて、どちらにも良いところと悪いところがあると感じています。
以前住んでいたマンションはどこも2階や3階に住んでいました。2、3階だと1階のように周辺の視線もさほど気になりませんし、日当たりも良くなります。もっと高い階の方が眺めは良くなりますが、万が一エレベーターの故障になったときに階段での移動が非常に大変になるので、会談で上り下りがしやすい2階はとても暮らしやすかったです。
また、マンションだと必ずゴミ集積場があり、24時間いつでもごみを出すことができたので非常に便利でした。一軒家だとゴミの収集日まで待たなくてはならず、どうしてもごみの臭いや置いておくスペースなど取られてしまいますが、そういうことが一切なかったので、ゴミに関するストレスはほとんどありませんでした。
私の場合、最後に住んでいたマンションは5階の最上階に大家さんが住んでいる、珍しいところでした。
大家さんに挨拶や差し入れを持って行ったりして仲良くなったため、切れた電球の交換を無料でしてもらったり、契約更新のときの更新料を値引きしてもらえたりと、大変良くしてもらいました。文京区にトイレクリーニングの専門店があることも大家さんが教えてくれました。
今でもマンションに住みたいなと思うときがふとあります。
戸建てからマンションへの住み替え
わたしが一戸建て住宅から今の東京のJKKマンションに越した理由はいくつか有ります。
マンションは比較的、駅からの便が良い所です。そらに一戸建てに比べて賃料がお得な所です。
それから何と言っても、ゴミ集積所での係がない事です。
一戸建てはゴミ当番があり、仕分けルールが守られていないゴミを手袋をして人目もはばからず整理するのは辛かったです。
マンションはその点、管理人さんが一手に引き受けて下さるのでゴミ捨てのトラブルもなく快適です。
それから廊下や共有スペースの掃除が行き届いている事です。
寒い冬など自分では出来そうにないので助かります。
今冬の積雪の折には住民も手伝い皆んなで雪かきもしましたが、日頃からトラブルが無いので何の問題もなく出来ました。
マンション内で騒音問題が出た時も、直接その本人に言うのではなく管理人さんを通すのでスムーズに解決します。
マンション生活は快適なので老若男女にお勧めしたいです。
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マンションに住んで良かったです
わたしは今まで一軒家にずっと家族ですんでいました。結婚を機にリノベーションの不動産に住み始めましたが、一番驚いたことは、高層マンションなので景色がすごく綺麗なことです。普段の景色はもちろん夜景はさらに綺麗です。また、隣の方とも仲良くなり、子ども同士で遊ばせたり助け合う中となりました。わたしは職場まで地下鉄で行きますが、地下鉄の駅まで徒歩五分なのでとても便利です。朝は遅く出て帰りはすぐにマンションまで帰ってこれるので助かっています。マンション自体も綺麗ですし、快適な生活を送っています。マンションのそばにはコンビニがあり足りないものはすぐに買いに行けます。母親は夜景を見たいと度々夜に来ることがあります。まだまだマンション生活を楽しみたいです。
気持ちの良い挨拶
以前、私が不動産競売で買ったマンションに住んでいた時のお話です。
まだ子供が小さい時でした。私が住む階は6階で、毎日エレベーターを使用して外出をしていました。5階からたまに乗る若い男の子がいました。
彼の風貌は今時の金髪の近寄りがたい若者。初めて見た時は怖かったです笑
しかし、彼は私たちより先に降りる時必ず、閉めるボタンを押して降りていく。
会えば必ず気持ちよく『おはようございます』などと時系列の挨拶をしてくれる。
エレベーター以外でマンションの外で会っても挨拶をしてくれる若者でした。
私はいつも感心していました。
ある時、若者は友人と一緒にエレベーターに乗ってきました。さすがに、友人といて恥ずかしいから挨拶はしないだろうと思ったら、『こんにちは』と。そして、それにつられて同じような風貌の友人も挨拶してくれました。彼の姿を見るたびに、自分の子供も同じように挨拶できる人になって欲しい。そう思っていました。あれから10年ほど経ちます。彼もきっと結婚をして子供がいる年頃だと思います。彼の子供もまた気持ちの良い挨拶ができる人間になると思います。
そして、自身の息子もまた外では挨拶をしていると近所の人に褒められます。
親として嬉しい限りです。
マンションのエレベーターでの一瞬の出来事ですが人と人の繋がり、そして躾を教えてもらいました。