今日は、トモが現在までに使ってきたお薬を書き出しておこうと思いますの。渡航後、新しくお医者様に掛かる時にも説明できないといけませんものね。常に肌に湿疹が出やすく荒れやすいトモですので、保湿剤やひどい時用のステロイド軟こう、飲み薬が中心ですの。
塗り薬
プロペト
→白色ワセリン。乾燥を防ぐ。《風呂上りだけでなく、食事の前の口の周りの保護などに処方されました。お風呂やシャワー後、水分を拭いたら(タオルで拭くときは、押さえる様にして、決してこすらない)すぐに塗ると良いようです》
アズノール
→抗炎症作用、傷が治るのを助ける作用、抗アレルギー作用などを持つ薬。通常、湿疹、やけど・その他の疾患による皮膚のただれや潰瘍の治療に用いられる。湿疹 熱傷・その他の疾患によるびらん及び潰瘍に。《現状、ビーソフテン油性クリームと手のひらで混ぜてから体に塗っています》
VGZS
→亜鉛系軟膏。患部を保護し、炎症をやわらげる効果。《首のしわなどじゅくじゅくした時に使いました》
SZ 亜鉛華軟膏
→患部を保護し、炎症をやわらげる効果がある。また、患部の浸出液を吸収し乾燥させる働きもする。これらの作用により、皮膚の再生を助け傷の治りをよくする。《おむつかぶれ用に処方されました。アレルゲンを摂取した後の排泄物でかぶれることがあるので必須》
アクアチムクリーム
→細菌の増殖を阻害することにより、殺菌作用を示す新キノロン系の外用抗菌剤。 通常、ざ瘡(にきび)や、おでき、とびひなどの皮膚感染症の治療に用いられる。《原因不明の湿疹が続いた時に殺菌のために処方されました》一日二度。
保湿剤
ビーソフテン油性クリーム
→《アズノール軟膏と手で混ぜてから体に塗っています》
ビーソフテン ローション0.3%
→血行促進、皮膚保湿剤。入浴後5分以内に手のひらで全体に塗る。体のしわの方向に沿って。一日数回根気欲塗る。主治医の指示に従う。《風呂上りのスキンケアに処方されました。プロペトなどは体の熱がこもるのでかゆみが増すことがあるようですが、このローションだと熱がこもらずに保湿もできるのが良いようです》
《以前はヒルドイドソフトもよく使っていました》
ステロイド軟膏
キンダベート軟膏0.05%
→外用合成副腎皮質ホルモン剤。クロベタゾン酪酸エステル軟膏。いわゆるステロイド剤の4群(medium 中程度)。《顔の湿疹を抑えるのに処方されました》
プロパデルム軟膏0.025%
→外用副腎皮質ホルモン剤。ステロイド剤の3群(strong 強力)、炎症やアレルギーを抑える働きがあり、発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善。通常、湿疹や皮膚炎、虫さされなどの治療に使用される。《足の貨幣状湿疹に処方されましたがトモにはあまり合わなかったようです》
リンデロンV軟膏0.12%
→外用合成副腎皮質ホルモン剤。ステロイド剤の3群(strong 強力)。《腕や足、お腹の湿疹に処方されました。特にひざ裏などの悪化時に使っています》
トプシム軟膏0.05%
→合成副腎皮質ホルモン剤。ステロイド剤の2群( Very Strong かなり強力)《写真にありませんが手の指の湿疹がひどくどうしても治らない時に、就寝後に塗るものとして処方されました。》
飲み薬
ポララミン
→抗ヒスタミン剤。アトピー性皮膚炎、あせもや虫刺されなどのかゆみを和らげる。じんましんや風邪やアレルギー性鼻炎のくしゃみ、はなみず、鼻づまりを抑える。かゆみや蕁麻疹の時は処方された分を最後まで飲む。鼻水やくしゃみの場合は症状が気にならなくなったらやめて良い。副作用としてのどが渇くことがある。眠気を引き起こす。《多分食品が原因と思われる湿疹のときに処方されました》
アタラックスPシロップ
→かゆみを抑える。不安や緊張を鎮める。副作用としてとても眠くなる。《湿疹がひどく、かきむしって泣いて眠れなかった時に処方されました。眠くなります。とっても。でも、薬が切れた途端にパキッと目が覚めるので注意…》
インタール
→アトピー性皮膚炎のうち、食物アレルギーが原因と考えられる時に使用。食事の15から30分前に飲んでおくと庁が安定してアレルギーを起こす食物が体内に吸収されにくくなる。必ず食前に飲む。全て便の中に排泄され体の中に吸収されて効く薬ではないので、食前に毎回飲む必要がある。効果が出るまでに数日から数週間かかる。その後症状が治まるまで1-2年使う。主治医の指示に従う。副作用として下痢やおなかを痛がることがある。主治医に相談。《写真にありませんが、粉薬を今回の海外引越しにあたって、期間中外食などをせざるを得ない状況が続くとのことで前もって処方されました》
風邪などお腹お鼻の薬
マルツエキス
→便秘薬。
メイアクト
→感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質で、細菌細胞壁の合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。 通常、皮膚感染症、呼吸器感染症などの症状改善に用いられる。《抗生剤は飲みきらないと駄目なのに何故1包余っていたのか!反省》
エントモール散
→タンの切れを良くする、出にくい鼻水を出しやすくする。《写真にありませんが、風邪の時に処方されました》
・・・こうしてズラズラと並べてみると、お薬まみれですわね…。マドのときはヒルドイドソフトなどの保湿剤程度で、塗り薬とかステロイドがほとんど必要なかったから、それだけ、トモの肌の状態は良くないんだなぁと言うことが分かりますの。もちろんこれらを常用しているわけではなくお肌は良くなったり悪くなったりしていますが、体が大きくなるとともに少しずつ良くなることを期待してお医者様の指導のもとにちゃんと対処していきたいと思ってます。
《とはいえマドちゃんも渡米前は喘息の薬を吸入したりしていましたからね、渡航後には必要なくなったけれど。環境の変化がどのようにトモに影響を及ぼすかも良くみていないといけませんね》
塗り薬
プロペト
→白色ワセリン。乾燥を防ぐ。《風呂上りだけでなく、食事の前の口の周りの保護などに処方されました。お風呂やシャワー後、水分を拭いたら(タオルで拭くときは、押さえる様にして、決してこすらない)すぐに塗ると良いようです》
アズノール
→抗炎症作用、傷が治るのを助ける作用、抗アレルギー作用などを持つ薬。通常、湿疹、やけど・その他の疾患による皮膚のただれや潰瘍の治療に用いられる。湿疹 熱傷・その他の疾患によるびらん及び潰瘍に。《現状、ビーソフテン油性クリームと手のひらで混ぜてから体に塗っています》
VGZS
→亜鉛系軟膏。患部を保護し、炎症をやわらげる効果。《首のしわなどじゅくじゅくした時に使いました》
SZ 亜鉛華軟膏
→患部を保護し、炎症をやわらげる効果がある。また、患部の浸出液を吸収し乾燥させる働きもする。これらの作用により、皮膚の再生を助け傷の治りをよくする。《おむつかぶれ用に処方されました。アレルゲンを摂取した後の排泄物でかぶれることがあるので必須》
アクアチムクリーム
→細菌の増殖を阻害することにより、殺菌作用を示す新キノロン系の外用抗菌剤。 通常、ざ瘡(にきび)や、おでき、とびひなどの皮膚感染症の治療に用いられる。《原因不明の湿疹が続いた時に殺菌のために処方されました》一日二度。
保湿剤
ビーソフテン油性クリーム
→《アズノール軟膏と手で混ぜてから体に塗っています》
ビーソフテン ローション0.3%
→血行促進、皮膚保湿剤。入浴後5分以内に手のひらで全体に塗る。体のしわの方向に沿って。一日数回根気欲塗る。主治医の指示に従う。《風呂上りのスキンケアに処方されました。プロペトなどは体の熱がこもるのでかゆみが増すことがあるようですが、このローションだと熱がこもらずに保湿もできるのが良いようです》
《以前はヒルドイドソフトもよく使っていました》
ステロイド軟膏
キンダベート軟膏0.05%
→外用合成副腎皮質ホルモン剤。クロベタゾン酪酸エステル軟膏。いわゆるステロイド剤の4群(medium 中程度)。《顔の湿疹を抑えるのに処方されました》
プロパデルム軟膏0.025%
→外用副腎皮質ホルモン剤。ステロイド剤の3群(strong 強力)、炎症やアレルギーを抑える働きがあり、発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善。通常、湿疹や皮膚炎、虫さされなどの治療に使用される。《足の貨幣状湿疹に処方されましたがトモにはあまり合わなかったようです》
リンデロンV軟膏0.12%
→外用合成副腎皮質ホルモン剤。ステロイド剤の3群(strong 強力)。《腕や足、お腹の湿疹に処方されました。特にひざ裏などの悪化時に使っています》
トプシム軟膏0.05%
→合成副腎皮質ホルモン剤。ステロイド剤の2群( Very Strong かなり強力)《写真にありませんが手の指の湿疹がひどくどうしても治らない時に、就寝後に塗るものとして処方されました。》
飲み薬
ポララミン
→抗ヒスタミン剤。アトピー性皮膚炎、あせもや虫刺されなどのかゆみを和らげる。じんましんや風邪やアレルギー性鼻炎のくしゃみ、はなみず、鼻づまりを抑える。かゆみや蕁麻疹の時は処方された分を最後まで飲む。鼻水やくしゃみの場合は症状が気にならなくなったらやめて良い。副作用としてのどが渇くことがある。眠気を引き起こす。《多分食品が原因と思われる湿疹のときに処方されました》
アタラックスPシロップ
→かゆみを抑える。不安や緊張を鎮める。副作用としてとても眠くなる。《湿疹がひどく、かきむしって泣いて眠れなかった時に処方されました。眠くなります。とっても。でも、薬が切れた途端にパキッと目が覚めるので注意…》
インタール
→アトピー性皮膚炎のうち、食物アレルギーが原因と考えられる時に使用。食事の15から30分前に飲んでおくと庁が安定してアレルギーを起こす食物が体内に吸収されにくくなる。必ず食前に飲む。全て便の中に排泄され体の中に吸収されて効く薬ではないので、食前に毎回飲む必要がある。効果が出るまでに数日から数週間かかる。その後症状が治まるまで1-2年使う。主治医の指示に従う。副作用として下痢やおなかを痛がることがある。主治医に相談。《写真にありませんが、粉薬を今回の海外引越しにあたって、期間中外食などをせざるを得ない状況が続くとのことで前もって処方されました》
風邪などお腹お鼻の薬
マルツエキス
→便秘薬。
メイアクト
→感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質で、細菌細胞壁の合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。 通常、皮膚感染症、呼吸器感染症などの症状改善に用いられる。《抗生剤は飲みきらないと駄目なのに何故1包余っていたのか!反省》
エントモール散
→耐性乳酸菌製剤で、抗生物質などの服用時に、有害菌の増殖を抑制し、腸内細菌のバランスを整え整腸作用を示します。通常、抗生物質(ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系)、化学療法剤(ナリジクス酸)服用時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善に用いられる。
ムコダインシロップ→タンの切れを良くする、出にくい鼻水を出しやすくする。《写真にありませんが、風邪の時に処方されました》
・・・こうしてズラズラと並べてみると、お薬まみれですわね…。マドのときはヒルドイドソフトなどの保湿剤程度で、塗り薬とかステロイドがほとんど必要なかったから、それだけ、トモの肌の状態は良くないんだなぁと言うことが分かりますの。もちろんこれらを常用しているわけではなくお肌は良くなったり悪くなったりしていますが、体が大きくなるとともに少しずつ良くなることを期待してお医者様の指導のもとにちゃんと対処していきたいと思ってます。
《とはいえマドちゃんも渡米前は喘息の薬を吸入したりしていましたからね、渡航後には必要なくなったけれど。環境の変化がどのようにトモに影響を及ぼすかも良くみていないといけませんね》